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Results tagged “ギター侍” from 002)映画評論瓦版:DVD批評

波田 陽区  ちょっと久しぶりにギター侍ネタ。
最近は本も出版した摩邪ネタが多くでご無沙汰だったが、波田 陽区コーナーも一年以上続けており、決して忘れた訳ではない。。

 今週は、波田の前にオンエアされた魔邪ネタを盛り込みながら、魔邪をオチに使うなどちょっと即効性も見られて面白かった。

「俺はマイケル・ジャクソン」などと、絶対に「言わない」ネタに、予想通り「マイケル」オチと安定感もある。そういえば、マイケルを初めて見たのはこのエンタだったけど最近は見ないなぁ

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波田 陽区  時期が重なったこともあるが、魚住りえ、福沢朗と元日テレアナ斬りを見せてくれた。
まあ、元社員なのでそれほど波風が立たないだろうという思惑もあろうが。

 割と実験的というか、あるテーマに沿ったネタは他の番組で披露しており、それはそれで熟練芸と化してきたギター侍の力量を測ることができるが、新ネタ発表の場として「エンタの神様」はおいしい番組だ。
それにしても、今チューヤンは何処に?昔香港のTVで観たことがあったが。。。

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波田 陽区  モー娘。のメンバー知らないなどと、久々にオタの逆鱗に触れる切れを見せてくれた。
普通の人が思っていることをテレビで言っているだけだ、という批評は出たての頃からあるのだが、久々に笑った。

 ついでに、ひろみGoのネタでの「ジャパーン」という絶叫は、会場も笑いの渦に巻き込んでいたし、私もテレビの前で大笑いしてしまった。
大昔に、オールナイトニッポンでビートたけしが「間抜けなものコーナー!」と絶叫しただけで高田文夫が大笑いしていたのを思いだした。いやネタも良かったですよ本当に。

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波田 陽区  常に最新の話題を材料にすれば、ネタつくりには困らない。というわけで最近話題のマジャコング斬りだ。
お笑い芸人を斬るというのは、ある意味一番無難な方法だ。ただ、楽屋オチを越えた思い切った切り口であれば、他の題材よりも思い切ったネタが作れる。つまり面白くなるということだ。

 長井秀和ネタが一番良かったが。

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波田 陽区  日本プロ野球史上初のセ・パ交流戦が開催された翌日のオンエア。絶好調だった中日ドラゴンズが、絶不調だったオリックスに連敗したため気分が悪く、タイトルにわざわざ「昇り龍」などとつけてしまった。
という、本編には全く関係ない枕はここで終了。

 ギター侍関連の記事を載せてから間もなく一年が過ぎようとしている。
一年前は、正直ここまでブームになるとは思っていなかったし、このサイトもこれほど多くの人の目に触れるとは想像していなかった。
インターネット、Web、Blogのメディア力は非常に強く、TV、ラジオなどの旧態メディアは追い抜かれる運命にある、という予測をたてる人は決して少なくない。しかし、テレビによる集客力、誰かさんの言葉を借りれば「リーチ」はまだまだネットの比ではないというのは私の実感だ。

 1年前から書いていることの繰り返しであるが、「ギター侍」については敢えてスタイルを変える必要もなく、ネタ集めさえ怠らなければ何十年と喰っていけるキャラクタだと思う。
波田陽区にはひたすらに芸の道を突き進んで頂きたいと思う今日この頃。

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波田 陽区  
 子供のページにて、浴衣、ギターの扮装をさせて「子供ギター侍」というネタを、かなり前(2004年夏くらい)から考えていた。
実際に浴衣や子供ようギターまで買い込んで、準備は万端だったのだが肝心の子供が興味を示さなかった...

 インドで生活している時に、子供に対して「残念!」をかなり仕込んでいた。いまさら「子供ギター侍」も無いだろうという自虐的な批評もあったのだがインドでは誰も波田陽区など知らないので、思いっきりデカイ声で「残念!」と叫んで日々練習したのだった。
その甲斐あってか、「残念!」は決められるようになったし、帰国してからテレビで波田陽区を見ると自ら子供用ギターを引っ張りだして、かき鳴らすように成長した。

近々「子供ギター侍」載っけます。

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波田 陽区  
 実はかなり久々に”ギター侍”をやっている波田陽区を見た。トーク番組のゲスト等での雌伏姿の方がむしろ御馴染という感じになっていたので、逆にちょっと新鮮に感じた。

 久々に評論らしく書くと、既に一つの芸の型として”ギター侍”は定着したと思う。一時的なブームに惑わされなければ、現在のお笑いブームの生き残り組に入り、りっぱに牧伸二の流れをくむ芸人として長続きできると思う。

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by 魔邪 まちゃ まちゃ 2005年作品
魔邪ではなく 実に久しぶりにエンタの神様を見た。
約3ヶ月ぶり、ということはテレビ的には1クールたっており、久々に見たものが特番だった。

というわけで、ひそかに気になっていた「魔邪 摩邪」を拝見した。
率直な感想は、「キャラ勝ち」で、確かにギター侍 波田陽区の第一印象に近い。冷静にネタだけを見ると、かなり王道というか新しい切り口は少ない。
 逆に言えば、ネタだけであれば敵も少なく、広く一般にアピールできる種のものである。

見た目は、アジャ・コングやダンプ松本へのオマージュだが、しゃべり方は第2期「3年B組金八先生」の主役、加藤 優を彷彿とさせる。
特に「見た目ほどワルじゃねぇ」というあたりなど。

結構好きです。
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by 波田陽区 2005年作品
波田 陽区 しばらくネタ情報にありつけなかったため、更新日があいてしまった。ネタとしては古いのだが、 FIFAワールドカップアジア予選の日本VS北朝鮮戦で、勝利の立役者となった大黒が斬られた。
面白かったのはこのネタに対するファンの反応だ。特に今回は「波田陽区許せん!」という声と、「実は私もそう思ってた!波田陽区良くやった!」という両極端な声に2分されている。

 久々に世間に衝撃を与えたということがちょっと嬉しい。デブルU以来かな。

このブログを始めた頃に存在した数少ない波田陽区ページのひとつである「赤い薔薇編集日記」にて魔邪(まちゃまちゃ)が気になるとのコメントがあった。
早速お笑い界の新星 まちゃまちゃ(魔邪)インタビューにてチェックしたので、日本へ帰国した暁には速攻再チェックするつもりだ。
気になる。

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波田 陽区  
 世の中には親切な人がおりまして、速攻で「エンタの神様」ネタを提供して頂いた。年明け以降、記事アップの頻度が極端に落ちていたので非常に助かった(笑)。

 日本のお笑い等到底触れることが出来ないここインドにおいて、ギター侍ネタ完全バージョンを頂いて、波田陽区の絶叫やぶちきれた顔を想像しながら一人ほくそ笑んでいる。江口洋介ネタは、自分も含めて誰もが思っていることだろうが、ちゃんとテレビで発表するというところが、ギター侍の本領である。

 また、新たな情報として「ウクレレ漫談」の芸人が新たに登場したとのこと。早速エンタの神様サイトをチェックしたところ、「いとうあきこ」という女芸人であった。
ウクレレ漫談といえば、槇原敬之の叔父にあたるという「牧伸二」が元祖であることは、ギター侍 波田陽区でも触れた。「いとうあきこ」という平仮名での芸名は「いとうまいこ」と紛らわしいし、自虐ネタ中心というのも若干ギター侍と重なり、私的にはブームの2番煎じ、3番煎じっぽく感じてしまう。
実際にテレビを見たわけでは無いので、勝手なことばかり言っているが実はかなり気になってたりする。

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by 波田陽区 2005年作品
波田 陽区  
 日本を離れて3週間、いいかげんカレーの毎日に飽きてきた今日この頃。久々に"エンタの神様"サイトをチェックしたところ、1月29日のオンエアでは大物を斬ったらしいとあった。

 ここインドでもインターネットは普及しつつあり、こうして記事の投稿も出来るし日本のサイトもチェックできる。10年前には不可能だったことがこうして可能になっているというのは、感慨深いものがある。
 エンタの神様でのネタはチェックできないが、私の出身地名古屋でギター侍こと波田陽区が自分の家族を斬ったというニュースを発見した。

ということで、とりあえず「家族斬り」を更新。
って私はWebでしかチェックしてませんから! 残念! 「私も家族と離れて単身」斬り!

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by Genki 2005年作品
風雲 幕末伝 斬り! このサイトにも多くの波田陽区ファンの方々にいらして頂き、サイト運営者として励みになりました。ありがとうございます。
突然ではございますが、私YMZOO管理人が1月17日より約3ヶ月間、インドへ出張することになったため、波田陽区さんのネタチェックがほぼ不可能となります。
3ヶ月といえばテレビの1クールにあたり、この1-3月のドラマは全く見ることができません。個人的には松島菜々子さんの復帰ドラマや、タッキー主演の長期クールドラマ等を楽しみにしていたので非常に残念です。
波田陽区さんもブームの絶頂にあるような気がしますが、この3ヶ月間で失速しないで春の特番で元気な姿にお目にかかれることを心から願っています。

ということで勝手ながら、これまでここをチェックしてくれた方や、書き込みをしてくれた方々がギター侍や他の波田陽区ネタの情報提供をしていただけると、本当に嬉しく思います。
拙文ながら、インド滞在記は子育て 赤ちゃん王国に載せる予定です。しばらくは単身赴任の予定ですが、他に該当するトピックスもないので...

 とりあえず、リアルタイムでチェックできた最後のネタ、しかも期間限定ネタである風雲幕末伝のCMを載せておきます。 私の知る限り、波田陽区全国CMデビュー作がこの「風雲幕末伝」です。ちょっと「新撰組!」最終回に間に合わなかった感がありますが、いきなり画面にギター侍の姿が現れるこのCMはかなりインパクトがありました。
波田陽区だけでなく、Genkiにも末永く頑張ってほしいです。

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はだようく 2004年12月31日の日テレ「エンタ」には何故か「波田陽区」と「青木さやか」の名がなかった。実はその裏番組「NHK紅白歌合戦」の応援として出演していたからだ。
腐っても鯛というか、やはり紅白に呼ばれるというのはステータスであるのは間違いない。NHK的には「オンエアバトル」で火をつけた2004年のお笑いブームの代表選手として、他局の代表であるこの二人を選んだということになる。タイミングの問題もあるだろうが、やはりこの2人の活躍は頭一つ抜け出していたということだろう。

この記事のタイトル(本題)についてだが、2005年1月3日の朝日新聞に「笑」という特集記事が掲載された。
この記事の中で全国の有権者3千人への調査結果の一項目として「好きな日本の喜劇俳優・芸人・お笑いタレント ベスト20」というものがあった。
「波田陽区」は何と6位にランクインしていた。
1位 さんま、 2位 やすきよ、 3位 ダウンタウン、 4位 たけし、 5位 藤山寛美 の次である。ちなみに7位は桂三枝だ。また最近のお笑いブーム芸人は20位以内にはランキングしていない。
2004年の集計結果ということを考慮しても、異常な結果である。2005年に同じ調査をしたら全くのランク外になる可能性も高いのも事実であるが、それにしてもここまでのブームになってしまったというのは、このサイトを運営している私も半年前には全く予想していなかった。(サイトのPV数が異常に増えたくらい)

という訳で新年一発目もギター侍ネタでした。今年も宜しくお願いします。

ギター侍 波田陽区 なりきりグッズもよろしくね

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はだようく すっかりお茶の間にも定着し、各局の年末特番に出たおしている今日この頃。エンタの神様に至っては一年の大トリを飾るという特別待遇で、関係者も鼻高々だろう。

11月は、CD,DVD,本の宣伝、12月は特番と露出が多く、流石に新ネタを考える時間も無くなってきたのか、はたまた一年の総決算なのか既出のネタ、又は新作ネタのかぶりが多くなってきた。
私のような人間が新ネタばかり期待しており、そういうものに対する芸人さんの疲弊というものを体現しているかのようだ。

とはいえ、テレビで見る機会が増えるのは嬉しい。特に面白かったのが、「内村プロデュ-ス」だった。「さまーず」や「TIM」、「ふかわりょう」がギター侍に挑戦したのだが、本物ギター侍の力を見せることが出来たし、さまーず三村のバカバカしい斬りっぷりも楽しかった。
また、「堂本兄弟」でギターのチューニングについて高見沢に突っ込まれ、着流しと同様にだらしなさを演出するためにわざとチューニングをずらしていることも判った。これって結構天才的なことかもしれない。。。(ちなみに、「さんまのまんま」ではチャンバラトリオに着流しを突っ込まれ、無理やり綺麗な着物に着せ替えられていた)

ねるとん」では、TV的な期待通りにふられたのだが、私的にはギター侍の姿ではなくもう少し素の顔を見せてもらいたかった。
「ミュージック・ステーション」では歌のゲストということで「ギター侍 のうた」を新作ネタ付で披露したのだが、こうなると一応音楽CDとして販売している商品とステージでのネタの差別サがなくなってくる。まあ、元々CDに付加価値など求める人もいないかも知れないが。

ということで、あまりの露出の多さにネタを追いきれなくなってしまいました。切腹!
DVDレコーダーにも頑張ってもらいます…

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はだようく テレビ朝日系「ミュージックステーション」、フジテレビ系「めちゃX2イケてる!」と日本テレビの呪縛が解けたのかこのところエンタの神様以外の露出が激増している。
CD,DVD,本と著作物が一気にリリースされたので無理はないが、決して本人が無理しているように見えないのは「ギター侍」という稀有なキャラクターを確立した強みだろう。
テレビで何でも言えるキャラとして比肩しうるのは「デーモン小暮閣下」位だろう。

先日2004年の流行語大賞が発表された。
大賞は「チョー気持ちいい」だった。流石にアテネ五輪で2つの金メダルを取った人間の言葉には勝てなかった、というか世間での認知度という点では比較にならないのでこれも当然だろう。
波田陽区のネタにもなってしまったが、お笑いからもう一つの候補だと思われていた、長井秀和の「間違いない」はまったくの選外だった。
これもまた致し方ない。

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はだようく TBS系「うたばん」、日テレ系「エンタの神様」とたてつづけにTV出演を実現した。初CD「ギター侍のうた」の宣伝も兼ねているのだろうが、CDの内容がネタと同じなので普通にテレビでネタをやっているのとなんら変わりがない。というより変わりようがない。
とはいえ、「うたばん」はその名の通り歌番組なので、CD版(カラオケ)の「ギター侍」が聴けた。

「うたばん」で披露したネタから、既出の「青木さやか」と「小池栄子」がCDに収録されているらしい。この番組であらためて気がついたのだが、イントロは真・ギター侍こと「京本政樹」作曲の必殺仕事人テーマではなく、限りなくそれに近いオリジナルであった。
基本的にステージでおなじみのギターリフなのだが、バックにパーカッションが入っているのと、微妙に合いの手が入っている。また、いわゆる間奏部分ではイントロによく似たトランペットの上に「斬り!」が連呼されている。そしてエンディングでは歌舞伎の合いの手風「いよーっ」という声で終わる。その他はいつも通りのネタだが、「うたばん」では「残念!」の切れっぷりに割り増し感があった。

また、「華原朋美」「ドリカム」「モーニング娘。 」という他のゲストのコーナーにも登場し、それぞれのゲストを斬っていた。モー娘のネタはスタジオ中の全員が引いていたが..

続いての「エンタの神様」では前週に引き続き、お笑い芸人ネタを披露した。さすがに疲弊感は拭えないのだが、それでも他の芸人に比べると「旬」を感じさせる。「ギター侍」以外のネタも見てみたい。

ギター侍 波田陽区 なりきりグッズは年末の宴会芸に向けてこれからが本番!

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はだようく 久々に「エンタの神様 」から波田陽区のネタへのコメント。日テレへの出演が多いのはご愛嬌だが、最近は露出も激増してギター侍の名もかなりお茶の間へ浸透しているようだ。
そもそも「ギター侍」というのは数あるネタの内の一つでしかなかったということである。「いつもここから 」で言えば「悲しいとき〜」と「突っ込み暴走族」の内の一つだけが認知されてしまったということに近い。

11月6日の放送では同業のお笑い芸人斬りということで逆に容赦なく斬りまくると期待したのだが、ネタ自体がどうも楽屋オチっぽくて個人的には今ひとつだった。
お笑いファンにとっては結構面白いネタかも知れないが、ネタのなかで芸人をフルネームで呼んでいたのが微笑ましかった。

過去にも「青木さやか」や「長井秀和」を斬ったことがあるのでこれからもどんどん芸人を斬って欲しい。個人的には「ヒロシ」斬り希望。

ギター侍 波田陽区 なりきりグッズは年末に向けてこれからが本番!

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by 波田陽区 2004年作品
ギター侍は波田陽区。 CDに続いてDVDも発売となり、2004年大ブレイクしたタレントとしてお笑いの歴史に記録されるであろう、ギター侍こと波田陽区。ついに100人斬りも果たし、苦情も殺到中らしい。
10月11日体育の日の「ジャスト!」波田陽区のスペシャルも放送された。

日本テレビ以外でギター侍を見るのは初めてであったが、これまで表に出てくることがなかった波田陽区個人の謎にも触れることが出来て、祝日のお昼という微妙な時間帯に一服の清涼剤という役割も見事に果たした。

かねてから謎であった「波田陽区」の由来は、「波田ニューヨーク」であるとのこと。地味なキャラクタなので、派手なイメージのあるニューヨークを繋げたということだ。
着流しも崩して着ているのも、着物もきちんと着れないのに人を斬っている、ということでカドを立てないようにしているとのこと。やはり細かい計算をしている。
渋谷ラ・ママでのライブでは「残念!」で10倍増しくらいキレまくっていた。また、6年越しでやっとラ・ママの壁にサインできたのだが、その壁の真ん中にZIGGYのサインがデカデカと書かれていたのには懐かしさががこみあげた。

余談だが、ライブ映像で椎名林檎斬りが見れたのが嬉しい。この前東京事変が良いと書いたとたんこれだもの、林檎ファンとしても嬉しい。

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はだようく 最後の「切腹!」だけでなく、通常ネタにも自虐ネタが登場しいよいよのってきた感がある今日この頃の波田陽区、かなりのブームらしい。
このBlogのコメントにもあったが、mかに「長井秀和」や「だいたひかる」と比べるのは無理があったかも知れない。むしろ「オールナイトニッポン」での「ビートたけし」のノリに近いかも知れない。これはリアルタイムにたけしのオールナイトニッポンを聴いていた者の肌がそう感じるだけで明確な分析結果ではない。

9・18の放送では「エンタの神様」斬り!よりも「拙者、今お笑いブームなのにエンタの神様しか出たことありませんから!」が笑えた。かの少年ジャンプのように日テレと専属契約でもしているのかと邪推していたが、どうも違うらしい。

しかし、ギター侍は本当にブームらしい。9・18のエンタの神様では、登場時の歓声が大きくなった。こんなサイトにも地方から何故か取材の申し込みがあったりしている。別にこのサイトは波田陽区ファンクラブサイトではありませんから!残念!

ギター侍 波田陽区 なりきりグッズは年末に向けてこれからが本番!東京事変は良い。アルバムが出たら即レビューしたい。

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はだようく 所謂、大物斬りが増えてきた反面、オチが非常に苦しくなってきたか。
というのは前回にも書いており、物まね落としが増えているというのも前回にも書いた。

とい、ことで、本文については前回と同じです、以上。ネタのみ更新です。としてしまいたいくらいだが、物まねの腕前が微妙にアップしていることだけは追記しておきたい。

本当に書くことがないのです。決して手抜きではありません。切腹!

ギター侍 波田陽区 なりきりグッズは年末に向けてこれからが本番!

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はだようく このところ、ネタというより落とし方が少々辛くなってきたように思えるギター侍。何か中途半端な物まねの後に「〜斬り!」が炸裂するパターンが増えてきた。
その反面、なかなか斬りにくい人も斬り捨てるパターンが増えてきたように思う。明石家さんま、堺正章、関口宏、そして今回はタモリこと森田一義である。

以前、青木さやかをネタにした例もあり、芸人仲間をネタにすることは珍しくない。特にピン芸人は、他のピン芸人をネタにすることが多い傾向がある。
長井秀和、青木さやか、友近、波田陽区あたりは互いにネタにし合うことで、ネタ切れを防止しているような感もあり、お笑いブームの弊害がこういったところにも見られてしまう。

と、拙者久々に評論っぽいことを書いてしまいました。切腹!

ギター侍 波田陽区 なりきりグッズで男を磨け!斬り!

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波多 陽区 毎週テレビに出ているとネタが無くなるだろうというのは容易に想像できる。でも本当の売れっ子タレントは一週で10本以上のレギュラー番組を持っていたりするので、それに比べればまだ時間の余裕はあるのだろう。
ギター侍こと波田陽区のネタ作りもかなり洗練されてきた。安定感はあるのだが、突出したネタが出来難くなっているような気もする。

スポーツに例えれば、ようやくレギュラーに定着した選手ではあるが個人タイトルを狙えるまでには至っていないというところか。
でも、ネタが尽きてるのはこのコラムの方ですから! 残念! 波田陽区にホームランが出ないと記事のタイトルが付けられません 斬り!

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波多 陽区 前回(7月17日OA)に続いて女子高生ネタで一般人を斬った。
関西の芸人が「大阪のおばちゃん」をネタにすることがよくあるが、それに対抗して東京では「渋谷の女子高生」が成り立ったりするだろうか。

とはいえ、まだまだ一般人ネタには勉強が必要な気もする。前回の芸能人ネタはかなり出来がよく、最初のインパクトは薄れてきてもそれを補うべく、ネタ作りに進歩が見られるので今週は少し残念!だった。
今回は「拙者、普段はシークレットブーツ履いてますから、切腹!」が一番ウケた。白石美帆よりもかなり背が低かったし。

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波多 陽区新ガッツ石松伝説」の「はなわ」と並んで、ほぼ「エンタの神様」レギュラーと化した感のある「波田陽区」。7/31の放送では時の総理大臣まで斬ってしまった。
以前の記事で政治ネタの有無について触れたことがあるのだが、その影響だろうか。とちょっと自画自賛でもしたくなる。

自慢ついでにいうと2004年7月31日現在で、「波田陽区」「ギター侍」のキーワードでGoogleやYST上位にランクされており、また「波多陽区」、「羽田陽区」という誤字キーワードでも流れてくる人が多い。波田陽区関連ページだけで一日10,000PV近く稼いでいるので、ひょっとしたら本人の目にも触れているのではないかとちょっとだけ期待している。
需要があるので供給しているという事実はあるが、それにしてもこのBlogが「エンタの神様」〜「波田陽区」レポートと化している感があるのはサイト管理者として一抹の不安はある。
が、「エンタ」以外にもテレビに出るようになると流石に追いきれなくなると思うので、今のうちに追っかけておこうと開き直る今日この頃である。

個人的には某巨大球団のオーナーでも斬ってもらいたいが、エンタは系列局の番組なので番組プロデューサー他の首があぶなくなるか。
「カンニング」のOAで視聴者や観客へ挑戦することは出来ても、俺様大王へはまだ挑戦出来ないということか。
ギター侍の名に恥じることなく、他の局に出演した際には是非挑戦してもらいたい。

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波多 陽区 7/24放送の"エンタの神様"ではついにフルバージョン(?)がオンエアされた。
「斬ったオイラが悪いのか...斬られたオメエが悪いのか」というイントロから、「必殺仕事人」のクライマックスのテーマ曲を使った自己紹介(?)に繋がる。お決まりの「TVっ子でございます」というフレーズもきっちりと放映されており、現在の人気の高さが伺える。

以前にカンニングが自分たちのネタ内で「エンタの神様」では視聴率が高い芸人は出演頻度が高くなると言っていたが、今回は放送時間も長くなり「ギター侍 波田陽区」はTVの数字的な部分でもかなりの実績を上げているということを証明している。

今回は本人の目前で「井森美幸」を斬ったことよりも、最近「〜斬り」を使いまくっている「明石家さんま」を斬ったことがニュースであろうか。

いや、それよりもネタ見せ後に「波田陽区」のフリートークが見られたということがファンにとっては一番の出来事だっただろう。意外にフリートークもイケそうな芸人という一面が見られた。

今回も髪型が変わってました。着物も変わってるのにも気づきました。売れてきたから着物も沢山作れるようになったのでしょうか。昨年のテツ&トモのジャージみたい。

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波多 陽区 ついに問い合わせ件数No.1になったらしい(@エンタの神様)。今回は一般人斬りというお話だ。ライブでは芸能人だけでなく一般ネタもあチたらしいが、私はライブを見たことがないのでおそらく大多数の人々と同様に、7/17放送のエンタの神様にて初めて一般人ネタに触れた。

ネタ的には悪くもなく良くもなくという感じだろうか。
ただ、芸能人ネタの危険度に比べるとちょっとインパクトに欠けるし、芸人本人のキャラクター(特に顔)で笑えるのではあるが、それはいつか必ず飽きてしまうだろう。

前回は特にデブルU斬りにより、モーヲタから大バッシングを受けた。特に熱狂的なファンが多いとされる辻・加護を斬るとは、なかなかのつわものである。ちなみに以前「保田 圭」も斬り倒したのであるがそれほど大事にならなかった。"いつもここから"のネタになりそう「悲しい時」の方で。

ギター侍 波田陽区 なりきりグッズも宜しく!切腹!

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波多 陽区 何でも"エンタの神様"でしか見られないらしい。そんなギター侍こと波田陽区が司会者の"福澤 朗"を斬った。7月10日(2004)放送の"エンタの神様"でのことだ。
この日のネタは良かった。ネタの構成や落とし方がかなり練られてきたようだ。ちょっと字余りっぽいところが多かったが悪くはない。
同い年ベッカムの2002年W杯バージョンの髪型も異様だったけど悪くはなかった。

キャラクターに対する最初のインパクトによる、人気先行っぽいところがあったが芸の実力も人気に負けないほど上昇していると思うし、私の願いのように息の長い芸人さんになれるのではないか。
参議院選挙前日だったので、政治ネタがないかとちょっと期待はしていたがまだ勉強中なのか、そこまでの計算はなかったのが「残念!」だった。ちょっとだけど

この日の"エンタの神様"では"青木さやか"が"友近"にちょっと触れていたのが笑えた。 "青木さやか VS. 友近"でもご覧になったのだろうか。
ついでに触れておくと、、この日は"カンニング"が一番笑えた。本当に芸人やりたくないというか、伝説のあだ花となって派手に散るつもりなのだろうか。

宴会シーズンにはまだ程遠いが、昨今の猛暑もあり浴衣で過ごすのも良いかも。そんな貴兄にはギター侍 波田陽区 なりきりグッズで暑い夏も斬りまるって言うじゃなーい。って言いませんから!残念!

 経営危ないのか! 残念! UFJ モビット 斬り!
住宅ローン利率が下がらないぞ!残念! 9199.jpでクイックジェーピーとは強引過ぎますから!稲垣悟朗斬り!
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波多 陽区 "青木さやか"が斬られた。6月19日(2004)放送の"エンタの神様"でのことだ。最近TVでの露出が多くネタ切れが懸念されるが、逆にキレが出てきたようだ。
柴咲コウの"道路の中心でISSAが寝てる斬り!"などはよく練られているように思うし、ついに"青木さやか"も斬ってもらって個人的に嬉しい。ちょっと"切腹"ネタが苦しくなってきたような気はするが。。

最近人気爆発中で、ネットでもあちこちに波田陽区ページが急増している。ちょっと前までは情報探すのも一苦労だったのだが。中には"波多陽区"という誤字もあったりするくらいだ。
そんな波田陽区だが、彼のギターについて言及している者はいない。まあ、お笑い芸人だから当たり前だし、"ジャンジャンジャラ♪ジャンジャンジャラ♪"という非常にシンプルなリフに、例の"俺は(私)○○だー"という、これまたシンプルなメロディ(?)が乗っているだけなのではなわ程の音楽的批評等は全くない。

そんな彼のギターテクニックは実は凄い。と私は思っている。伊達に"ギター侍"と名乗っていない。何が凄いかというと、"波田陽区"の指使いが非常に美しいからだ。シンプルなリフにも関わらず、その美しい指使いに目がいってしまう。
"○○じゃな〜い"という決めゼリフ(その1)も妙に色っぽいし、指使いも色っぽい。そう見ると、"大沢たかお"を"ガッツ石松"がボコボコに殴り倒したような顔も色っぽく見えてくるから不思議なものだ。

がんばれ! 波田陽区 ギター侍。このサイトも 波田陽区 応援サイトみたいになってきたけど、俺もがんばるよ。

がんばりついでにギター侍 波田陽区 なりきりグッズをそろえて何でも斬りまくるぜ!

ユニマット って、会社のコーヒーサーバーじゃないですから!残念!
紛らわしいけどユニマットオフィスコ斬り!
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波多 陽区 ついに"井上 和香"さん斬られました。(6月12日オンエア:エンタの神様)
お笑い的には突っ込みがいのあるキャラ(失礼!)なので、いつか斬られるのではないかとは思っていましたけど。

 このところ"映画評論"といいながらお笑い芸人評論ばかり書いておりますが、"ギター侍 波田 陽区"コラムの反響が大きかったのと、本日の"エンタの神様"に出演していたこともあって再度登場です。

 ついにあの"長井秀和"にもやられました。"珠緒大好き、〜"、"珠緒は嫌いですから、残念!"、"間違いない 斬り!"と先日の"青木さやか"の旅館ネタで使われたのに続いてです。
おまけにその後の"恋から"でも"さんま斬り!"と大御所"明石家さんま"にまで使われる位ですから、ついに"波田 陽区キターッ"のでしょうか?

 "〜って言うじゃない"、"残念!"、"〜斬り!"以外は結構稚拙なネタもあります。"私 一青窈 私 ひとひとひとひと 一青窈"というような悪く言えば小学生でも思いつくフレーズも多く、言葉に無駄が無いネタを作る芸人に比べると素人くささもあります。
でも、それを踏まえても何故か笑ってしまう、というか何故か惹かれてしまうというのは一時的なブームで終わるか、末永く愛されるタレントになるか非常に微妙な気もします。私は応援しますが。毎週HDDレコーダーで録画してネタチェックしてますし。

 少しだけえらそうに分析などをしてみますと、"波田 陽区"、"だいたひかる"、"長井秀和"等がウケているのは、なんとなくBlogの流行に似ている気がします。
彼等の芸風ってなんとなくBlogっぽいですから!残念!毒舌芸人斬り!

ピンチの時も、チャンスの時でも頼りになります!っていうじゃなーい。
でも一番苦しいアンタらUFJグループが一番頼りにしているのは、東京三菱グループですから!残念!
UFJ モビット斬り!

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by 波田陽区 2004年作品
波多 陽区  何でも最近は第n次(nがよくわからん) お笑いブームとからしい。おかげで若手芸人のネタ披露TV番組が増えた。というわけで実は結構この手のお笑い番組を見ている。
 "エンタの神様"以外にはお目にかかったことは無いのだが、"ギター侍"というギタリストの端くれとしては非常に気になるキャッチフレーズを持つ芸人、「波田陽区」が気になり始めた。

 牧伸二によって確立された「ウクレレ漫談」と同じ系列の形態である。ネタも所謂「芸能人 毒舌責め」というものにカテゴライズされている。
特に、現在では「長井秀和」、「だいたひかる」なんかとネタ的にはかぶるし、正直この3者が続けて出てくるステージはかなりキツいものがある。
 かつて80年代の漫才ブームで「春やすこ・けいこ」というコンビが人気を博した。お笑い芸人とはいえ、同じ芸能界の仲間である他の芸能人をネタにすることは、当時のタブーであった。ましてや悪口を中心とした毒舌ネタは芸能生命に関わるくらいのご法度であった。
漫才ブームの勢いに乗ったのもあるのか。「やすこ・けいこ」は芸能人悪口ネタ(今聴いて見ると女子高生の日常会話レベルだが)をテレビに流し、一つのタブーを打ち破った漫才師としてお笑い史にその名を刻んでいる。

 話を「ギター侍」に戻そう。ネタは面白いものもあればそうでないものもある。ネタの組み方や落とし方にはまだまだ研究の余地は沢山ある。
 しかし、その風貌と決めゼリフ、「俺(私)は○○だ〜」「〜って言うじゃな〜い」「○○ですから!!残念!!」というコンビネーションには説得力(?)がある。ギター弾き語りなので、一応決まったメロディがあるのだが、それは「テツandトモ」の「何でだろう」のようなキャッチーなものではまるでなく、正に下手なロックボーカリストが作るつまらないAメロというレベルのものだ。
そして、サビのコンビネーションは歌ではなく「シャウト」なのだが、その時の表情と力強さがつまらないネタでも強引に笑わせてしまう。これは非常に凄い才能だと思う。

 牧伸二さんのような偉大な芸人になれる資質を持った芸人だと思う。一時的なブームではなく、末永く活躍して欲しい。

 「よーく考えよー、お金はだいじだよー」は"ファミリー"ですから!残念!
よーく考えないと間違うだろ、 アメリカンホーム・ダイレクト斬り!!
 紛らわしいけど、名前もロゴも似てますから!残念!アクサダイレクト2段斬り!!

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