<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
<title>アニメ:大王のブランチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ymzoo.com/anime/atom.xml" /><id>tag:www.ymzoo.com,2007-08-14:/anime//6</id><updated>2007-11-28T16:35:53Z</updated><subtitle>古ーいアニメや特撮の批評、声優の話題など。:アニメ / 声優</subtitle><generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator><entry><title>ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲBOX60&apos;s &amp; 70&apos;s</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2007/09/-box60s-70s/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2007:/anime//6.262</id><published>2007-09-07T01:00:51Z</published><updated>2007-11-28T16:35:53Z</updated><summary>ゲゲゲの鬼太郎</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="70年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="ゲゲゲの鬼太郎" label="ゲゲゲの鬼太郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/"><![CDATA[<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GD7YM8/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://ec1.images-amazon.com/images/I/51RB91STS0L._AA240_.jpg" border="0" alt="ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲBOX60's & 70's" hspace="5" vspace="4" width="132" align="left"> </A>
 2007年4月より第五世代、かつ21世紀最初の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TILW9Q/ymzoocom-22" target="_blank">ゲゲゲの鬼太郎シリーズ</a>が開始された。<br />
少年少女に大人気で、ちょっとしたブームと言って良いだろう。
<p>
　時代背景に合わせた状況設定に違いはあるが、基本的に40年前のネタをリメイクしているのであるが、全く古くさくないのと同時に「怖いもの」の本質は不変かつ普遍だと思い知らされる。
 </p>
<p>
　私は野沢雅子世代なので、特に70年代版になじみが深い。ただ、このシリーズは妖怪というよりも、欲に目のくらんだ人間の怖さをテーマとしており、最新版の鬼太郎に比べると全くヒーロー然としていない鬼太郎を見ることが出来る。<br />
 特に、私は「かまぼこ」という話が好きだ。半魚人（半分人間らしい）が鬼太郎をだまして魚を捕らせ、その魚でかまぼこを作って大もうけするという話である。<br />
 人間になることを望んだ半魚人は、望み通り手術で人間になるのだが、そのとたん多額の税金取りたて等があり「妖怪に戻してくれー」と泣き叫ぶという救われないオチが秀逸だ。
 </p>
 <p>
 「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HRC5/ymzoocom-22" target="_blank">妖怪人間ベム</a>」のラストも、人間になることで妖怪人間の能力を失うことを嫌い最期を迎えるというものだったなぁ。
 </p>
</div>]]></content></entry><entry><title>プリンプリン物語 ソング・ブック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2004/12/post-5/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2004:/anime//6.261</id><published>2004-12-12T07:42:22Z</published><updated>2007-11-26T10:30:54Z</updated><summary><![CDATA[by 石川ひとみ　他 2004年作品 &nbsp;実はプリンプリン物語関連商品の中でもっとも切望されていたのが番組中に流れる音楽のCD化だったのではないだろうか。 私に至っては、リアルタイムで番組を見ていたときから正式な音源を待っていた人間なので、都合25年間にわたる願望がこうしてCD化という形で成就された。 2003年の再放送については全話DVD録画を果たし、個人的に歌の部分だけを編集したDVDなぞを編集し、さてどうやってCDに落とそうかと画策していた矢先のCD発売ニュースにはこころ踊らされた。 &nbsp;妻に「プリンプリン物語」のどこがそんなに好きなの?と訊かれた際には「歌」と即答したほど、私にとってプリンプリンの歌は重要なものだ。 小学校6年〜中学2年までの3年間は、自分の人間形成にとっても非常に重要な時期だった。恐らく多くの人もそうなのではないだろうか。自分も悩みが多く、全国各地で青少年の自殺というニュースが多かった日々も、明日プリンプリン物語の続きを見なければいけないという理由で、「自分は絶対に自殺しない」と言い切れた。 中でも美しく、楽しく、時に切ないその音楽に随分励まされた。年末には「プリンプリンの紅白歌合戦」があるので、それまでは死ねないとリアルに思っていた。 2003年の再放送の中で、このCDの曲の多くは流れたのだが、私が大好きにも関わらずその1部しか流れなかった「ジプシーのうた」が収録されているのが特に嬉しい。 また、当時レコード化された音源もCDになっているので、「今こそ」のプルコーラスバージョン等、新しい発見があるのも嬉しい。 25年の月日が経ち、当時の子供が大人になりその力を結集して長年の呪縛を解き放った。2003年〜2004年のプリンプリン　プチブームとはそんなものなのかも知れない。 だが、自分たちが25年前にもらった力を後世に少しでも伝えることができれば、そして自分もそれに僅かでも力を添えることが出来れば本望である。 25年前に生きる力をもらった音楽が、こうしてまとまった形になると、逆にもう思い残すことが無いと感じてしまうのはちょっと皮肉である。いやこれから、また新しい力をもらえるはずだ。...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="80年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="プリンプリン物語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="人形劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="プリンプリン物語" label="プリンプリン物語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/"><![CDATA[<div class="artist">by 石川ひとみ　他<span class="date"> 2004年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002Q2LIG/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002Q2LIG.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="プリンプリン物語 ソング・ブック" hspace="5" vspace="3" height="127" width="130" align="left"></A>
&nbsp;実はプリンプリン物語関連商品の中でもっとも切望されていたのが番組中に流れる音楽のCD化だったのではないだろうか。<br />
私に至っては、リアルタイムで番組を見ていたときから正式な音源を待っていた人間なので、都合25年間にわたる願望がこうしてCD化という形で成就された。<br />
 2003年の再放送については全話DVD録画を果たし、個人的に歌の部分だけを編集したDVDなぞを編集し、さてどうやってCDに落とそうかと画策していた矢先のCD発売ニュースにはこころ踊らされた。
<p>&nbsp;妻に「プリンプリン物語」のどこがそんなに好きなの?と訊かれた際には「歌」と即答したほど、私にとってプリンプリンの歌は重要なものだ。<br />
小学校6年〜中学2年までの3年間は、自分の人間形成にとっても非常に重要な時期だった。恐らく多くの人もそうなのではないだろうか。自分も悩みが多く、全国各地で青少年の自殺というニュースが多かった日々も、明日プリンプリン物語の続きを見なければいけないという理由で、「自分は絶対に自殺しない」と言い切れた。<br />
 中でも美しく、楽しく、時に切ないその音楽に随分励まされた。年末には「プリンプリンの紅白歌合戦」があるので、それまでは死ねないとリアルに思っていた。
</P>
<p>
 2003年の再放送の中で、このCDの曲の多くは流れたのだが、私が大好きにも関わらずその1部しか流れなかった「ジプシーのうた」が収録されているのが特に嬉しい。<br />
また、当時レコード化された音源もCDになっているので、「今こそ」のプルコーラスバージョン等、新しい発見があるのも嬉しい。
</p>
<p>
 25年の月日が経ち、当時の子供が大人になりその力を結集して長年の呪縛を解き放った。2003年〜2004年のプリンプリン　プチブームとはそんなものなのかも知れない。<br />
だが、自分たちが25年前にもらった力を後世に少しでも伝えることができれば、そして自分もそれに僅かでも力を添えることが出来れば本望である。
</p>
<p>
 25年前に生きる力をもらった音楽が、こうしてまとまった形になると、逆にもう思い残すことが無いと感じてしまうのはちょっと皮肉である。いやこれから、また新しい力をもらえるはずだ。
</p>
</div>]]><![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002Q2LIG/ymzoocom-22" target="_blank">プリンプリン物語 ソング・ブック</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介
</div>
<div>
楽曲数があまりにも多い上、2枚組なので記事も2回に分けます。詳細データはCDのライナーも参照してください。
</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>プリンプリン物語 (TVサイズ)</h4></li>
&nbsp;最初にこの番組を見たときに、「一体これから何が始まるのだろう」とワクワクした。それも、この主題歌の跳ね上がるようなイントロがあってのこと。やはり主題歌はこのバージョンが良いね。
<hr /><li><h4>ハッピー・アドベンチャー (TVサイズ)</h4></li>
&nbsp;金曜の夕方にこの曲が流れると、かなり寂しく感じたものだ。エンディングの小芝居(?)も一週間のまとめみたいで面白かった。名曲だと思う。
<hr /><li><h4>わたしのそこく</h4></li>
&nbsp;プリンプリン物語、最終回のエンディングはM2「ハッピーアドベンチャー」ではなくこの曲だった。初期から最終回まで要所要所で流れたこの曲はプリンプリン物語を代表する名曲だ。最終章あたりでこの曲の歌詞にある、「限りなく美しくこの上もなく清らかな愛に満たされた処」などこの地球には存在しないという揶揄もあった。
<hr /><li><h4>おかあさんのうた</h4></li>
&nbsp;「お乳の匂い〜」という歌詞にちょっとドキリとする。このCDには収録されたかったが、ランカーが自分の持ち歌と間違えてこの曲を歌ったことがある。次回は是非このバージョンも収録して欲しい。
<hr /><li><h4>おとなってへんね</h4></li>
&nbsp;私の記憶が正しければ、主要4メンバーが揃って歌った初めての曲である。石川氏らしいシニカルな歌詞。
<hr /><li><h4>ヘドロのうた</h4></li>
&nbsp;ゴージャスなイントロと歌のお姉さん仕込の歌唱、ヘドロの姉御のゴージャスな衣装と年末の「プリンプリン物語紅白歌合戦」の定番ソングだった。
<hr /><li><h4>空 [そら]</h4></li>
&nbsp;非常に爽やかな佳曲。これもプリンプリン物語紅白歌合戦」でシャーレッケ･マイホームが歌ったバージョンがある。このバージョンは酷かったので収録されなくて良かった...
<hr /><li><h4>オサラムームー国歌</h4></li>
&nbsp;全てアカペラの合唱で、いかにも国歌という感じの初期の名曲。エンディングの「あーあー」というのはずっと歌のパートだと思っていたが、このCDで実はあくびだったということが発覚した。
<hr /><li><h4>三つ子の王子のうた </h4></li>
&nbsp;実はほとんど記憶になかったという影の薄い曲。当時の日本教育を揶揄したものであるが、現在の学力低下問題と照らし合わせると面白い。
<hr /><li><h4>今こそ (劇中ヴァージョン) </h4></li>
&nbsp;ボンボンこと神谷明氏のすばらしい歌唱力を堪能できる。馬鹿だがケンカに強く、白いギターを爪弾いて高らかに歌い上げるという2枚目キャラの典型。初期はそれほど馬鹿でもなかったが、火星人との対比からか後半になるとバカキャラ度が増していた。
<hr /><li><h4>アクタ共和国国歌</h4></li>
&nbsp;プリンプリン物語ファンにとっては、最も記憶に残っている曲ではないだろうか。小生の場合はイントロから歌詞、エンディングにいたるまで、記憶していたものと完全に一致していた。アレンジとメロディも素晴らしい。
<hr /><li><h4>ジプシーのうた </h4></li>
&nbsp;特にアクタ編ファンの間では、プリンプリン物語最高楽曲との呼び声が高い名曲。父親譲りの歌唱力を披露する三波豊和の芸能人としての絶頂期にも当てはまる。2003年の再放送では全編聴くことが出来なかったので、このCDでファンの感涙を誘った。（らしい）
<hr /><li><h4>軍曹のエレジー </h4></li>
&nbsp;アクタ共和国国歌のアレンジとメロディを自らパロディ化した楽曲。一部に熱狂的なファンを持つ曲でもある。
<hr /><li><h4>バルンバ帝国国歌</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>インコとカセイの歌</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>シドロとモドロのうた </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ヘイヘイ・ポーカー</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>プとペ [わたしはプリンプリン(プとペ)] </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ランカーのうた [ランカーのアリア]</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>プリンプリン音頭 [プリンプリンおんど] (劇中ヴァージョン)</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>おやじさんおふくろさん </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>世界お金持ちクラブの歌 [お金持ちクラブ] </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>名付けうた [名前をつける歌] </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>私もほんとは宇宙人 </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>宇宙人ってどんな人</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>新しい世界へ (劇中ヴァージョン) </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>お父さん</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>しんぱいしたって [心配したって]</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ケントッキーのうた [ケントッキー国歌] </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ひとりぽっちでは [ひとりぼっち] </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>新トッキー国歌 [たのしいときは] </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>我らの祖国ケントッキー</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>なんとなく なんとなく </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>はるかなるドオンブリカ </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>不思議なドオンブリカ[ドオンブリカ音頭]</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>どっちかな</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>はべれけれ </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ピテカンドロップオシモサク [オシモサク哀歌]</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>美しい国デルーデル </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>あなたはなに人ですか? [もしもしモイヤー君] </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ジャッポン観光団団歌</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>世界中のどこの街にも (パリ) [世界中どこの町でも (パリ)]</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>アイアムモンキー</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ウンゴロの歌 </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>プリンプリン物語 (新テーマ)※「プリンプリン物語」替え歌</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>誰に会ってもウンゴーロ </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>世界中のどこの街にも (ニューヨーク) [世界中どこの町でも (ニューヨーク)] </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ガランカーダの歌</h4></li>
&nbsp;
</ol>
</div>]]></content></entry><entry><title>綾瀬はるか Good Day ! (DVD)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2004/08/-good-day-dvd/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2004:/anime//6.260</id><published>2004-08-26T11:36:16Z</published><updated>2007-11-16T09:58:07Z</updated><summary>by 綾瀬はるか 2004年作品 綾瀬はるか と言えば現在（2004/8)セカチューこと「世界の中心で、愛をさけぶ」のヒロイン役で人気沸騰中だ。 私はこのドラマで初めて彼女の存在を知り、役へのハマリっぷりが気に入っている。 何故このblogで彼女を取り上げたかというと、このドラマで彼女にハマったからだ。いや実際には「綾瀬はるか」本人よりも綾瀬演じる「廣瀬亜紀」にハマったのかも知れないが。 で、更に何故アニメコーナーなのかと言えば、単に他に書く場所が無かったからだ。 以前はサンデーのグラビアアイドルで、実は水着の写真が多いらしいがドラマでは役作りの一環か非常に細身という印象がある。 主人公の山田孝之と並んだ時にずいぶん身長が高いなぁと思っていたが、プロフィールでは165cmとなっている。実際には170cmを超えているのか、それとも山田が低いだけか真相は不明だが、まあそんなことはどうでもよい。 実年齢（19歳）よりも若干幼く見えるのも幸いしてか、勉強もスポーツも一所懸命頑張り、クラス委員も務める優等生という役を上手く演じている。 ぶっちゃけ本音を言えば、あと15年若ければ相当はまったアイドル女優だと思う。もっと言えば、水着の写真集なんて出さないで、清純路線で突っ走ってくれ! と世界の中心で叫びたい心境だ。 今後もちょっと注目していきたい。なんてね.....</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="アイドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/"><![CDATA[<div class="artist">by 綾瀬はるか<span class="date"> 2004年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00023GTMI/ymzoocom-22" target="_blank">
<IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00023GTMI.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="Good Day !" hspace="5" vspace="3" height="140" width="99" target="_blank" align="left"></A> 綾瀬はるか と言えば現在（2004/8)セカチューこと「<a href="/movie/archives/000124.html">世界の中心で、愛をさけぶ</a>」のヒロイン役で人気沸騰中だ。<br />
私はこのドラマで初めて彼女の存在を知り、役へのハマリっぷりが気に入っている。<br />
何故このblogで彼女を取り上げたかというと、このドラマで彼女にハマったからだ。いや実際には「綾瀬はるか」本人よりも綾瀬演じる「廣瀬亜紀」にハマったのかも知れないが。<br />
で、更に何故アニメコーナーなのかと言えば、単に他に書く場所が無かったからだ。
<p>
 以前はサンデーのグラビアアイドルで、実は水着の写真が多いらしいがドラマでは役作りの一環か非常に細身という印象がある。<br />
主人公の山田孝之と並んだ時にずいぶん身長が高いなぁと思っていたが、プロフィールでは165cmとなっている。実際には170cmを超えているのか、それとも山田が低いだけか真相は不明だが、まあそんなことはどうでもよい。<br />
実年齢（19歳）よりも若干幼く見えるのも幸いしてか、勉強もスポーツも一所懸命頑張り、クラス委員も務める優等生という役を上手く演じている。
</p>
<p>
ぶっちゃけ本音を言えば、あと15年若ければ相当はまったアイドル女優だと思う。<br />もっと言えば、水着の写真集なんて出さないで、清純路線で突っ走ってくれ! と世界の中心で叫びたい心境だ。
</p>
<p>
今後もちょっと注目していきたい。なんてね..
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>快傑ズバット BOX</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2004/06/-box/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2004:/anime//6.259</id><published>2004-06-04T08:06:41Z</published><updated>2007-11-16T09:58:07Z</updated><summary>by 宮内 洋 2004年作品 10年ほど前に&quot;宮内 洋&quot;直筆サイン入りLD全4巻を購入して以来、暇なとき、落ち込んだとき、悲しいときに幾度も幾度も見返してきた、とても思い入れのある作品、&quot;快傑ズバット&quot;(怪傑ズバットではない)。 DVD化されるのを首を長くして待っていた。待ったかいあって、ついに7枚組みDVD Boxとして発売が決定した。内1枚はスペシャルディスクで、&quot;怪傑ズバットメモリアル&quot;というタイトルが付けられているが内容は不明だ。 宮内 洋という俳優は非常に惜しいタレントだったと思う。ヒーローとしてのかっこよさは、ワイルドかつ、男の色気を感じさせるマスクと、徹底したキザ演技、そして長身を生かした佇まいとおよそ俳優の資質としては十分過ぎる程の才能に恵まれていた。 しかし、唯一役者としてはある意味致命的な欠陥があった。どうにも滑舌が悪いのだ。ヒーローもの特有のシャウトが多いため、子供の頃は気にならなかったのだが、今彼のセリフを聞くと早口のうえに奥にこもった声がどうにも聞き取りにくい。 声の特徴は役者としての武器になる（田村正和がそうだ）が、聞き取りにくいというのはどうにも... ほんの少しだけ何かが違えば、宮内 洋の&quot;古畑任三郎&quot;も存在し得たと考えると、芸能人の仕事、運命というのは数奇なものだとつくづく思う。 とは言え、四半世紀たった今でも DVD BOXが発売され、こうして手放しで絶賛するファンがいるということだけでも、ズバットに携わった人たちにとっては幸せなことだろう。いつか、ズバット50周年記念BOXが発売されるのかという想像も、かなりの現実味がある。 伝説になる日も近いぞ、ズバット!...</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="70年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="特撮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/"><![CDATA[<div class="artist">by 宮内 洋<span class="date"> 2004年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00028G4DW/ymzoocom-22" target="_blank">
<IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005GP8J.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="怪傑ズバット BOX" hspace="5" vspace="3" height="140" width="83" target="_blank" align="left"></A> 10年ほど前に"宮内 洋"直筆サイン入りLD全4巻を購入して以来、暇なとき、落ち込んだとき、悲しいときに幾度も幾度も見返してきた、とても思い入れのある作品、"快傑ズバット"(怪傑ズバットではない)。<br />
 DVD化されるのを首を長くして待っていた。待ったかいあって、ついに7枚組みDVD Boxとして発売が決定した。内1枚はスペシャルディスクで、"怪傑ズバットメモリアル"というタイトルが付けられているが内容は不明だ。<br />
 宮内 洋という俳優は非常に惜しいタレントだったと思う。ヒーローとしてのかっこよさは、ワイルドかつ、男の色気を感じさせるマスクと、徹底したキザ演技、そして長身を生かした佇まいとおよそ俳優の資質としては十分過ぎる程の才能に恵まれていた。<br />
 しかし、唯一役者としてはある意味致命的な欠陥があった。どうにも滑舌が悪いのだ。ヒーローもの特有のシャウトが多いため、子供の頃は気にならなかったのだが、今彼のセリフを聞くと早口のうえに奥にこもった声がどうにも聞き取りにくい。
 声の特徴は役者としての武器になる（<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=ymzoocom-22&keyword=%E7%94%B0%E6%9D%91%E6%AD%A3%E5%92%8C&mode=blended" target="_blank">田村正和</A>がそうだ）が、聞き取りにくいというのはどうにも...<br />
 ほんの少しだけ何かが違えば、宮内 洋の"<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=ymzoocom-22&keyword=%E5%8F%A4%E7%95%91%E4%BB%BB%E4%B8%89%E9%83%8E&mode=blended" target="_blank">古畑任三郎</A>"も存在し得たと考えると、芸能人の仕事、運命というのは数奇なものだとつくづく思う。<br />
 とは言え、四半世紀たった今でも DVD BOXが発売され、こうして手放しで絶賛するファンがいるということだけでも、ズバットに携わった人たちにとっては幸せなことだろう。いつか、ズバット50周年記念BOXが発売されるのかという想像も、かなりの現実味がある。<br />
 伝説になる日も近いぞ、ズバット!
</div>]]></content></entry><entry><title>プリンプリン物語 花手箱〈フラワーBOX〉~デルーデル編&amp;アクタ共和国総集編〈前編〉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2004/04/-box-1/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2004:/anime//6.257</id><published>2004-04-12T10:02:43Z</published><updated>2007-11-16T09:58:07Z</updated><summary>プリンプリンDVD-BOXについてのレビューです。</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="80年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="プリンプリン物語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="人形劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/"><![CDATA[<div class="artist">by 石川ひとみ<span class="date"> 1979年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001ZE564/ymzoocom-22" target="_blank">
<IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0001ZE564.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="プリンプリン物語 花手箱〈フラワーBOX〉~デルーデル編&アクタ共和国総集編〈前編〉" hspace="5" vspace="3" height="130" width="113" target="_blank" align="left"></A>
&nbsp;このサイトではプリンプリンネタが多いような気がするが、また書いてしまおう。何故なら、ついにプリンプリン物語のまとまったDVDが発売されるからだ。<br />
&nbsp;営業戦略の匂いがプンプンするのであるが、とにかく映像作品が発表されることは喜ばしいことである。<br />
&nbsp;2003年度の再放送でも明らかにされたが、NHKにはオリジナルテープが一部しか残っていないらしい。人形を担当した友永氏や「花のアナウンサーァーァーァ」で一世を風靡したつぼいノリオ氏が個人的に所有する家庭用機器で録画された非常に貴重なビデオテープを映像処理したものがこのDVD商品には収録されている。（らしい）
<br />
&nbsp;というわけで再放送されたデルーデル編については、全てDVDに録画してしまった小生にとって、このDVDの価値はアクタ共和国総集編〈前編〉に集約される。<br />
&nbsp;予約特典等もおいしいのではあるが、プリンプリンファンの間では伝説化されているアクタ共和国編が最大の売りであることは間違いなく、ご丁寧にもアクタ共和国総集編〈後編〉はプリンプリン物語 夢手箱<ドリームBOX>〜ガランカーダ編&アクタ共和国総集編(後編)〜 に含まれるというあざとい戦略にも、この作品が映像化されたということだけで納得してしまう自分が悲しい。後編も買っちゃうのかな、やっぱり。
</div>]]><![CDATA[<div>
&nbsp;会社の上司からの電話に対する着メロを「アクタ共和国国家」にすると緊張感が増してよいかも。
</div>]]></content></entry><entry><title>新世紀エヴァンゲリオン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2004/01/post-3/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2004:/anime//6.256</id><published>2004-01-12T13:53:46Z</published><updated>2007-11-16T09:58:07Z</updated><summary>&quot;世界の中心で愛を叫ぶ&quot;のブームでエヴァの最終回を思い出しました。</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="90年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/"><![CDATA[<div class="artist">by 庵野 秀明<span class="date"> 1995年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000DJ299/ymzoocom-22" target="_blank">
<IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000DJ299.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="NEON GENESIS EVANGELION" hspace="5" vspace="3" height="140" width="97" target="_blank" align="left"></A>
&nbsp;90年代を代表する傑作、そして問題作アニメ「新世紀エヴァンゲリエオン」。ガンダムのように続編やサイドストーリーが生まれる作品ではなく、かといってヤマトのように美しく完結したわけでもない。後味の悪さを残したまま不時着したことが作品のアイデンティティを示しているかのようではあるが。<br />
&nbsp;私自身はこの作品をリアルタイムでは見ていない。というかアニメというジャンル自体から興味を失っていた時期であったし、アメリカに住んでいた時期でもあったので能動的に接する機会は全く無かった作品である。しかし、日本の友人が親切にも全話をビデオに撮って送ってくれたのである。その第一話を見て友人が何故わざわざビデオを送ってくれたかが理解できた。<br />
&nbsp;懐かしさと、新鮮さ、何よりも見るものを吸い込んでしまうような演出と絵が素晴らしかった。TVシリーズ19話までなら間違いなく比類ない名作として語られることになっただろう。
<br />
&nbsp;何故、今エヴァかというと、最近「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093860726/ymzoocom-22" target="_blank">世界の中心で、愛をさけぶ</a>」という小説がベストセラーになったので突然エヴァのTV版最終話「世界の中心でアイをさけんだけもの」を思い出したのだ。<br />
&nbsp;エヴァの方もSF小説「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150103305/ymzoocom-22" target="_blank">世界の中心で愛をさけんだけもの</a>」のパクリ(?)であり、アイが英語の「 I 」なのか、「愛」なのかはたまた別の意味を持つのかという議論があったが、それの孫パクリ(??)で「世界の中心で、愛をさけぶ」というタイトルをラブストーリに付けてしまうという度胸は尊敬に値する。なんでも作者は元々別のタイトルをつけていたそうだが、出版社の担当がこのタイトルの方がわかりやすいという理由で勝手に付けてしまったらしい。<br />
&nbsp;この件についてエヴァ、もしくは元ネタに関して言及しているメディアはない、というか少なくとも私は見たことも聴いたこともないので、どうしてもここで触れておきたかったというのがこの記事のモーティベーションだ。
</div>]]><![CDATA[<div>
&nbsp;作者自身、元ネタはガンダムとウルトラマンと明言しているが、オチはデビルマンという作品。この作品を一行で紹介するとこうなってしまう。第一話から、正体不明の使途がやってきて、それをあの手この手を考えて倒す。というプロットを繰り返しつつ全体のストーリーと謎解きが少しずつ進んで行く。<br />
&nbsp;毎回繰り返される使途との戦いプロットとその絵が素晴らしく、放映当時問題になった25話と26話を除けば今でも並ぶものが無い名作として語られているはずだ。映画版のラストシーンは漫画版のデビルマンのラストシーンと絵がそっくりで、また救いが無いという意味でのストーリーもそっくりだった。<br />
&nbsp;TV、映画そろって全てのシーンに元ネタがあるというのがわかってしまうのいうのは、その知識量ということで感嘆に値するが、ストーリーが美しく収まらなかったというのはなんとの口惜しい。
</div>
<div>
<a href="http://kazuaki.blogzine.jp/diary/2004/05/post_6.html">世界の中心で、愛をさけぶ</a>の映画の評価は高いようだ。
</div>]]></content></entry><entry><title>快傑ズバット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2003/11/post-2/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2003:/anime//6.255</id><published>2003-11-25T14:15:02Z</published><updated>2007-11-16T09:58:07Z</updated><summary>ズバットDVD発売も決定し、一部ではますます上がっています。</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="70年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="特撮" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/"><![CDATA[<div class="artist">by 宮内 洋<span class="date"> 1977年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575293717/ymzoocom-22" target="_blank">
<IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/4575293717.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="快傑ズバット大全" hspace="5" vspace="3" height="140" width="98" target="_blank" align="left"></A>
&nbsp;怪傑ズバットと言えば、日本稀有の気障&ヒーロー俳優「宮内 洋」氏の代表作にして、日本特撮史上最高の傑作テレビシリーズである。若い人はおろか、これを書いている私ですらきちんと観たことがない日活「渡り鳥シリーズ」をモチーフにした特撮ドラマである。私的にはむしろ「渡り鳥」という映画は「ズバット」風なんだな、という思いで逆に「渡り鳥」に興味を持ってしまった。それくらいこの「ズバット」はオリジナリティにあふれ、一度観たら忘れられない程の強いインパクトを持った作品なのだ。
<br />&nbsp;兎にも角にも、長坂秀佳氏のすばらしい脚本によりこの名作はなりたっている。主人公「早川 健」及び「ズバット」のキメ台詞、荒唐無稽な「日本で二番目」の用心棒の技とそれを上回る早川の技。極端な言い方をすればこれらのセリフと技の応酬を観るだけも十分楽しめる。(私はこの技対決の部分だけを別テープに編集してしまった程だ。)<br />
&nbsp;駄作は全くないのだが、あえて言えばその芸風が確立された「8話:悲しみのプロパン爆破」「9話:涙の河を振り返れ」あたりがブッ飛んでいて面白いのでおすすめ。現在は映像商品が無いので、とりあえずこのムック本で来るべき日(DVD発売等)に備えて予習（復習≠復讐）してみるのも良いかも。
<br />
</div>]]><![CDATA[<div>数年前にはLDで全話復刻され、ファンを感涙させたが現在は廃盤。手に入る映像作品はVHSの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GP8J/ymzoocom-22" target="_blank">快傑ズバットメモリアル</a> のみだ。DVDでの復活を切望する。頑張ってくれ、東映さん!<br />
&nbsp;ファンならサントラ<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EQ9N/ymzoocom-22" target="_blank">快傑ズバットost</a>は買いだと思う。着メロに「二人の地平線」があれば私は迷わず使う。
</div>]]></content></entry><entry><title>プリンプリン物語</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2003/10/post-1/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2003:/anime//6.254</id><published>2003-10-21T15:19:14Z</published><updated>2007-11-16T09:58:07Z</updated><summary>NHK50周年記念事業の一環としてが復活しました。再放送前のプロモーション？</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="80年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="プリンプリン物語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="人形劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/"><![CDATA[<div class="artist">by 大塚 菜生 <span class="date"> 2003年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4811376625/ymzoocom-22" target="_blank">
<IMG SRC="http://home.m00.itscom.net/showya/img/P/4811376625.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="プリンプリン物語" hspace="5" vspace="3" align="left" width="98" height="140"></A>
&nbsp;2003年4月よりプリンプリン物語が20数年ぶりに再放送された。本放送はNHK総合テレビで午後6時25分から6時40分まで放送していたが、今回の再放送はNHK教育テレビで行われている。<br />
&nbsp;再放送前にはDVDも発売され、なかなか好評だった。人形や関連グッズも発売され、各地でイベントも行われており、好き者の間では結構ブームになっている。<br />
&nbsp;私自身は、本放送をリアルタイムで見た口の人間であるので、20数年ぶりの再会に心ときめかせている人間の一人なのだ。<br />
&nbsp;この小説版は、今回の再放送（実は第2回〜442回はビデオがなく放送されない)と同じく、第443回からのストーリーが対象になっており、全5巻刊行予定だそうだ。<br /></div>]]><![CDATA[&nbsp;プリンプリン物語と言えば「ルチ将軍」という人が多いと思うが、私にとってはプリンプリンといえば「歌」である。主演の石川ひとみが歌手ということもあって、実に多くの魅力的な劇中歌にあふれている。<br />
&nbsp;この小説版でも、歌の魅力を伝えるべくきちんと劇中歌の歌詞が載せられているのが嬉しい。<br />
&nbsp;とりあえず、プリンプリン物語の歌の世界に触れるには、こちらの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00008KKZV/ymzoocom-22" target="_blank">NHK人形劇クロニクルシリーズ 音楽集</A>がオススメです。<br/>]]></content></entry><entry><title>天空の城ラピュタ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2003/10/post/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2003:/anime//6.253</id><published>2003-10-01T13:47:44Z</published><updated>2007-11-16T09:58:07Z</updated><summary><![CDATA[by 宮崎 駿 1986作品 &nbsp;「風の谷のナウシカ」の次、「となりのトトロ」の前という考え方によっては不遇なポジションにこの作品はある。 今では伝説と化した「ナウシカ」、子供からの絶大な支持で、定番キャラクターとなった「トトロ」に比べると少々地味な存在だ。 &nbsp;しかし、一連の宮崎作品の中では1、2を争う良くできた作品だと思う。個人的にはジブリ劇場映画の中では最も好きな作品だ。良くできた冒険活劇という評価が多いのだが、これほどワクワクする映画にはそんなにお目にかかれない。 &nbsp;「未来少年コナン」、「ルパン3世」、「風の谷のナウシカ」それぞれのエッセンスをうまく融合し、一つの作品として完璧に完結しており、演出家・映画監督としての宮崎駿の一つの到達点となった作品である。...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="80年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/"><![CDATA[<div class="artist">by 宮崎 駿 <span class="date"> 1986作品</span></div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005R5J4/ymzoocom-22"><IMG SRC="http://home.m00.itscom.net/showya/img/P/B00005R5J4.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="天空の城ラピュタ" hspace="5" vspace="3" height="140" width="93" align="left" target="_blank" ></A>
&nbsp;<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005R5J3/ymzoocom-22" target="_blank"><strong>「風の谷のナウシカ」</strong></A>の次、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NJLP/ymzoocom-22" target="_blank"><strong>「となりのトトロ」</strong></A>の前という考え方によっては不遇なポジションにこの作品はある。
今では伝説と化した「ナウシカ」、子供からの絶大な支持で、定番キャラクターとなった「トトロ」に比べると少々地味な存在だ。<br />
&nbsp;しかし、一連の宮崎作品の中では1、2を争う良くできた作品だと思う。個人的にはジブリ劇場映画の中では最も好きな作品だ。良くできた冒険活劇という評価が多いのだが、これほどワクワクする映画にはそんなにお目にかかれない。<br />
&nbsp;「未来少年コナン」、「ルパン3世」、「風の谷のナウシカ」それぞれのエッセンスをうまく融合し、一つの作品として完璧に完結しており、演出家・映画監督としての宮崎駿の一つの到達点となった作品である。<br />]]><![CDATA[<div>&nbsp;少年パズーと少女シータが野心家による世界征服計画を阻止する、というプロットはコナンとラナによるそれと置き換えられる。地球を滅ぼす力を持つ最終兵器の封印をとく鍵はそれぞれの少女が持つ。酷い苦しみを味あわせらた上、野心だけで生きる政府官僚にその鍵を奪われる。<br />世界を手中に収めるだけの力を得て、悦に入る悪役を少年少女が力を合わせて打ち倒す。このように「ラピュタ」と「コナン」は全く同じプロットで展開する。<br />
&nbsp;また、テレビシリーズルパン3世（シリーズ2）の最終話「さらば愛しきルパンよ」には装甲ロボット兵ラムダが登場するが、これはラピュタのロボット兵と全く同じものだ。「コナン」の「ダイス船長一味」はラピュタの海賊「ドーラ一家」と重なるし、ナウシカの「王蟲」（小型）は「ラピュタ」のトンボ風飛行機にも重なる。<br />
&nbsp;このようにプロット、キャラクタ、アイテム、宮崎監督の趣味、というものの集大成であり、文句なしに面白い作品だ。<br />
</div>]]></content></entry></feed>

