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    <title>音楽 映画 小説 ゲーム 子育て 犬情報 : YMZOO</title>
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    <subtitle>音楽、映画、小説、漫画、アニメ、ゲーム、子育て、犬に関する批評や情報を提供するサイト</subtitle>
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    <title>Do the Rock :: 中ノ森BAND</title>
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    <published>2007-11-21T16:07:11Z</published>
    <updated>2007-12-04T08:06:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[by 中ノ森BAND 2006年作品 &nbsp;ネタとしてはちょっと古いが、AYAKOこと中ノ森文子はかなりの実力派ミュージシャンだ。 Rock Fujiyamaへ出演した際に見せた、というか聴かせたギターや歌が十分にプロのレベル（当たり前なのだが）だったため、アイドル的な見方が全く当てはまらないことを認識させられたのだ。 &nbsp;このアルバムでもカバーしている"キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)"や最新シングル"イソブラボー"等、Blue Hearts関連の楽曲との絡みもあり、甲本ヒトロ・Blue Heartsチルドレンの一人かと思っていたのだが、実はシンディ・ローパーからの影響が大きく、Rock Fujiyamaでは見事に歌いこなしていた。 &nbsp;2ndアルバムとなる"Do the Rock"ではその名の通りRock色が強いアルバムになっている。 M3."ポラリスピケトラ"、M4."Hey You!!"やM7."Fly High"などはHard Popの名曲だと思うし、M5."君の中のム・ゲ・ン・ダ・イ"も良くできたポップソングだ。 ファンの間では1stアルバムの評価が高いが、この2ndアルバムでは楽曲・歌唱・演奏と全てがレベルアップし、捨て曲無しというレベルの高いアルバムで、現時点での最高傑作だと思う。 &nbsp;とはいえ、あえて苦言を呈しておきたい部分もある。 結構密度が高いアルバムなのであえてM12."キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)"を入れる必要があったかは疑問だ。（私自身はこの曲のコピーをしていたこともあり大好きな曲だが）。 また、M7."Fly High"やM10."Tomorrow"は楽曲は素晴らしいのだが、「頑張ってる私を褒めてあげよう」的な歌詞が多いところは改善要望点として挙げておきたい。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div class="artist">by 中ノ森BAND<span class="date"> 2006年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J3DUUU/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000J3DUUU.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="Do the Rock" hspace="5" vspace="4" height="143" width="160" align="left"></A>
 &nbsp;ネタとしてはちょっと古いが、AYAKOこと中ノ森文子はかなりの実力派ミュージシャンだ。<br />
<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=Rock+Fujiyama&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">Rock Fujiyama</a>へ出演した際に見せた、というか聴かせたギターや歌が十分にプロのレベル（当たり前なのだが）だったため、アイドル的な見方が全く当てはまらないことを認識させられたのだ。
<p>
&nbsp;このアルバムでもカバーしている"キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)"や最新シングル"<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VC0AR0/ymzoocom-22" target="_blank">イソブラボー</a>"等、Blue Hearts関連の楽曲との絡みもあり、甲本ヒトロ・Blue Heartsチルドレンの一人かと思っていたのだが、実は<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=utf-8&oe=utf-8&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">シンディ・ローパー</a>からの影響が大きく、Rock Fujiyamaでは見事に歌いこなしていた。
</p>
<p>&nbsp;2ndアルバムとなる"Do the Rock"ではその名の通りRock色が強いアルバムになっている。<br />
M3."ポラリスピケトラ"、M4."Hey You!!"やM7."Fly High"などはHard Popの名曲だと思うし、M5."君の中のム・ゲ・ン・ダ・イ"も良くできたポップソングだ。<br />
ファンの間では1stアルバムの評価が高いが、この2ndアルバムでは楽曲・歌唱・演奏と全てがレベルアップし、捨て曲無しというレベルの高いアルバムで、現時点での最高傑作だと思う。
</p>
<p>
&nbsp;とはいえ、あえて苦言を呈しておきたい部分もある。<br />
結構密度が高いアルバムなのであえてM12."キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)"を入れる必要があったかは疑問だ。（私自身はこの曲のコピーをしていたこともあり大好きな曲だが）。<br />
また、M7."Fly High"やM10."Tomorrow"は楽曲は素晴らしいのだが、「頑張ってる私を褒めてあげよう」的な歌詞が多いところは改善要望点として挙げておきたい。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BP86OG/ymzoocom-22" target="_blank">Do the Rock : 中ノ森BAND/中の森バンド</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>聖なる夜の詩 </h4></li>
&nbsp;ピアノ中心のバラードという意表をついたオープニング。歌唱力が光る。
<hr /><li><h4>Cannonball </h4></li>
&nbsp;ストレートかつヘヴィなロック。90年代の薫り。
<hr /><li><h4>ポラリスピケトラ</h4></li>
&nbsp;近代パンクの王道ともいえるノリが良いナンバー。ブリッジのギターアレンジが70年代のブリティッシュっぽい。一回しか出てこないサビのメロディも秀逸。
<hr /><li><h4>Hey You!! </h4></li>
&nbsp;ガールズロックの王道。メロコア/パンクの影響が強い。特にサビの２ビートとか。
<hr /><li><h4>君の中のム・ゲ・ン・ダ・イ</h4></li>
&nbsp;80年代のジャパニーズロックっぽさ全開。キャッチーなサビが作曲家としての才能を見せつける。
<hr /><li><h4>New Year Party</h4></li>
&nbsp;グランジ。ベースラインがカッコいい。これもサビが良い曲。
<hr /><li><h4>Fly High</h4></li>
&nbsp;王道J-POP。特に90年代のManishやKix-sが好きな私には鉄板の路線。楽曲は言うこと無し。
<hr /><li><h4>remember me...(Acoustic Version)</h4></li>
&nbsp;この曲もメロディが良い。アコースティックなのでメロディと歌唱力が非常に重要なのだが、どちらも良くできている。
<hr /><li><h4>Say Good Bye </h4></li>
&nbsp;再びピアノ中心のバラード。サビからバンドが参加してのハードなアレンジと変わるのはハードロックバラードの王道であるが、アレンジ自体は21世紀風というか、かなり先端の尖がった演奏となっている。
<hr /><li><h4>Tomorrow</h4></li>
&nbsp;Fly Highにも似たJ-POPの王道ソング。バンドのアレンジは平成初期のイカ天バンドっぽいところもあり懐かしささえ覚える。岡本真夜の同名曲"<a href="/search.html?domains=www.ymzoo.com&q=%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E7%9C%9F%E5%A4%9C+tomorrow&sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&channel=3079066309&ie=UTF-8&oe=UTF-8&flav=0000&sig=WzwKXd2E7a8Ppgdn&cof=GALT%3A%23669900%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A669900%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3AFFFFFF%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A333399%3BGFNT%3A999999%3BGIMP%3A999999%3BFORID%3A11&hl=ja">Tomorrow</a>"っぽいところもあるのは、狙ってやっているのだろう。
<hr /><li><h4>One☆Two☆Diving</h4></li>
&nbsp;何気なく出来ちゃった、という感じの曲なのであるがBメロ-サビのメロディセンスは凄いよ。ギターソロも良いね。
<hr /><li><h4>キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)</h4></li>
&nbsp;ブルーハーツの名曲のカバー。ボーカルについては完コピした、といっても良く、オリジナルへのレスペクトを感じさせる仕上がり。
<hr /><li><h4>罠</h4></li>
&nbsp;コーラスが良い。マリリン・マンソンを思い起こしたのは私だけだろうか?良い曲です、私は大好きです。
<hr /><li><h4>花物語</h4></li>
&nbsp;ふわふわとした不思議な感じの曲。流行っぽくもあるが、Buck-Tickのバラードような中毒性もある。
<hr /><li><h4>i Need Love</h4></li>
&nbsp;シングルらしいキャッチーでわかりやすいラブソング。"Tomorrow"にもアレンジや展開がちょっと似ている。非常にバンドっぽいというか生演奏に近い雰囲気の音も好感が持てる。
<hr /><li><h4>バス停小町</h4></li>
&nbsp;アルバムのラストを締めくくるに相応しい美しいバラード。バラードでは声のハスキーな部分がもう少し丸くなると完璧。
</ol>
</div>]]>
    </content>
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    <title>GUILTY ROSE :: ACTION! (アクション！)</title>
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    <published>2006-05-20T07:46:49Z</published>
    <updated>2007-12-04T08:07:04Z</updated>

    <summary>by ACTION! 2005年作品 Action!としては、なんと1989年以来となるオリジナルニューアルバムだ。1989年というとイカ天・バンドブームであり、当時は番組内のプロバンド人気投票で1位になったこともあった。 1994年にバンド10周年記念のベストアルバムまでは追っかけていたのだが、気づかぬうちに再結成（2004年）、アルバム発売（2005年）と大きなイベントが終わってしまっていたのは、デビュー以来のアクション！ファンとしては恥ずかしい限りだ。 実は19878-89年当たりのVitor時代におけるAction!のアルバムはあまり好きではなかった。バンド初期のAmerican Kiss等のハードポップ路線が薄れ、泥臭いブルースロックと洗練されたJPOPという局面が目立ち、楽しいパーティロックの色が無くなってしまっていたからだ。 しかし、このアルバムは初期のハードポップと後期のJPOPがうまくかみ合いつつ、アレンジはかなりメタリックだったりして非常に完成度の高い作品となった。バンドの最高傑作アルバムといっても過言は無いかもしれない。 全曲捨て曲なし、特にジャニーズが歌ってもはまりそうなM2.”愛という名の幻 ”や、いきなり2バス連打のスラッシュメタルアレンジながら曲のタイトルは&quot;ピンクのハートは壊れそう&quot;という80年代アイドル風だったりするM4.での洒落っ気、ライブで大合唱になりそうなM12.&quot;天使が踊り出す&quot;等、稀代のメロディメーカー、ミュージシャンである高橋ヨシロウのセンスが大爆発している。 オリジナルメンバーは、ヨシロウとベースギター担当の大谷ケーイチのみなのであるが、ギター・ドラムには実力者を揃えておりバンドとしてのまとまりも揺ぎ無いものがある。ちなみに、高橋ヨシロウはこのバンドではギター・ヴォーカル担当であるが、NOVELA（ノヴェラ）ではベースを担当している。 ケーイチとはベーシスト同士で気が合うので、長続きしているのだろうか。 Action!の楽曲は歌謡曲テイストも強いので、先述の通りジャニーズ・アイドルが歌っても違和感はないと思う。 なので、今回は通常の楽曲紹介ではなくアクション！楽曲の内ジャニーズ向けの楽曲とカバーするアーティストをまとめてみた。（あくまで私個人のセレクションです）...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div class="artist">by ACTION! <span class="date"> 2005年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AMZ0IA/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AMZ0IA.01._SCLZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="GUILTY ROSE" hspace="5" vspace="4" width="130" align="left"> </A>
 Action!としては、なんと1989年以来となるオリジナルニューアルバムだ。1989年というと<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BYWQES/ymzoocom-22" target="_blank">イカ天</A>・バンドブームであり、当時は番組内のプロバンド人気投票で1位になったこともあった。<br />
1994年にバンド10周年記念のベストアルバムまでは追っかけていたのだが、気づかぬうちに<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000666WV4/ymzoocom-22" target="_blank">再結成（2004年）</a>、アルバム発売（2005年）と大きなイベントが終わってしまっていたのは、デビュー以来のアクション！ファンとしては恥ずかしい限りだ。<br />
<p>
 実は19878-89年当たりのVitor時代におけるAction!のアルバムはあまり好きではなかった。バンド初期のAmerican Kiss等のハードポップ路線が薄れ、泥臭いブルースロックと洗練されたJPOPという局面が目立ち、楽しいパーティロックの色が無くなってしまっていたからだ。
</p>
<p>
 しかし、このアルバムは初期のハードポップと後期のJPOPがうまくかみ合いつつ、アレンジはかなりメタリックだったりして非常に完成度の高い作品となった。バンドの最高傑作アルバムといっても過言は無いかもしれない。<br />
全曲捨て曲なし、特にジャニーズが歌ってもはまりそうなM2.”愛という名の幻 ”や、いきなり2バス連打のスラッシュメタルアレンジながら曲のタイトルは"ピンクのハートは壊れそう"という80年代アイドル風だったりするM4.での洒落っ気、ライブで大合唱になりそうなM12."天使が踊り出す"等、稀代のメロディメーカー、ミュージシャンである高橋ヨシロウのセンスが大爆発している。
</p>
<p>
 オリジナルメンバーは、ヨシロウとベースギター担当の大谷ケーイチのみなのであるが、ギター・ドラムには実力者を揃えておりバンドとしてのまとまりも揺ぎ無いものがある。ちなみに、高橋ヨシロウはこのバンドではギター・ヴォーカル担当であるが、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009V1GSK/ymzoocom-22" target="_blank">NOVELA（ノヴェラ）</a>ではベースを担当している。<br />
ケーイチとはベーシスト同士で気が合うので、長続きしているのだろうか。
</p>
<p>
 Action!の楽曲は歌謡曲テイストも強いので、先述の通りジャニーズ・アイドルが歌っても違和感はないと思う。<br />
 なので、今回は通常の楽曲紹介ではなくアクション！楽曲の内ジャニーズ向けの楽曲とカバーするアーティストをまとめてみた。（あくまで私個人のセレクションです）
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BP86OG/ymzoocom-22" target="_blank">GUILTY ROSE : ACTION! (アクション！)</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介・ジャニーズ版</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>ガラスの夢: 電撃ショックナイトB面</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83%5E%83b%83L%81%5B%26%97%83+&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank"><strong>タッキー&翼</strong></a>: 哀愁の旋律はこのユニットの声質にピッタリだ。
<hr /><li><h4>American Kiss : Action! Kit 1収録</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%8F%AD%94N%91%E0+&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank"><strong>少年隊</strong></a>: 明るいパーティソングは意表をついて少年隊が。
<hr /><li><h4>地獄への階段: Heart Raiser収録</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ymzoocom-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=SMAP%2520" target="_blank"><strong>SMAP</strong></a>: バンドの代表曲といえる名曲は派手なコーラスが売り。キムタクのなり切りロッカー唱法もハマるかと。
<hr /><li><h4>REACTION : Heart Raiser収録</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ymzoocom-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=TOKIO%2520" target="_blank"><strong>TOKIO</strong></a>: ライブで映えるハードポップナンバーはやはりバンド形式が一番かと。
<hr /><li><h4>夢見る頃過ぎて: INTERACTION 収録</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=V6&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank"><strong>V6</strong></a>: 歌謡曲テイスト満載のこの曲は実は高い歌唱力が求められる。V6の年長組み向けの楽曲。
<hr /><li><h4>Tears Of Love: INTERACTION 収録</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ymzoocom-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=dvd-jp%26keyword=KinKi%2520Kids" target="_blank"><strong>KinKi Kids</strong></a>: <a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%93%9B%94%FC%8B%9E%95%BD++&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">筒美京平</a>的メロディといえばキンキ・キッズ。
<hr /><li><h4>愛という名の幻 : GUILTY ROSE収録</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%8ER%89%BA%92q%8Bv&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank"><strong>山下智久 </strong></a>: NEWSというよりは、山下ソロの方が間違いなくハマる。
<hr /><li><h4>ピンクのハートは壊れそう : GUILTY ROSE収録</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ymzoocom-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=KAT-TUN%2520" target="_blank"><strong>KAT-TUN</strong></a>: これは一押し。KAT-TUNが歌えば大ヒット間違いなし。ギターソロではなつかしのライトハンド奏法も登場するので、ライブでは上田竜也が活躍しそう。
<hr /><li><h4>天使が踊りだす : GUILTY ROSE収録</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%97%92&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank"><strong>嵐</strong></a>: パーティソングなので、ジャニーズアイドルなら誰でもはまるのであるが、ちょっと馬鹿っぽい曲でもあるため。
</ol>
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    <title>さくらんぼ::大塚 愛</title>
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    <published>2006-03-02T16:04:34Z</published>
    <updated>2007-11-29T02:41:05Z</updated>

    <summary>by 大塚 愛 2003年作品 2003年当時から気にはなっていたが、自分的に気持ち悪い感じだったので真剣に聴こうという気にはなれなかった。 何が嫌いだったかというと、中途半端な可愛さと計算された天然ボケぶり、そしてその歌声だ。この「さくらんぼ」はメロディ以外は何もアンテナに引っかからなかった。 　しかし、それは単に食わず嫌いだったということに気づいた。考えてみればこのブログで押している「椎名林檎」や「Judy and MaryのYUKI」、「戸川純」等どれも声は異質だ。というより私の好きなタイプの声ではなかったりする。(ちなみに好きな歌声は浜田麻里) 　あらためて聴いた「さくらんぼ」の出来は素晴らしい。 その後多くのヒット曲を排出し、バラード「プラネタリウム」も人気があるのだが、私的には「さくらんぼ」を超える曲はまだ無い。 　ある雑誌のインタビューで大塚愛は「自分の声は嫌い。黒人のような太い声で歌いたい。」と語っている。そして「曲は自分の声に合わせて作っている。」と続く。 若いのに計算高いな、という印象を持ったのだが、なるほど「さくらんぼ」は正に計算の結晶だ。 　ブレイクに入る「イェィ」という合いの手や、ラストの「もう一回」等よくもここまで露骨に狙えるなぁ、と感心してしまう。 　「私がオバさんになっても」で有名な、江口洋介夫人の森高千里が「非実力派宣言」というアルバムを出したときのことを思い出してしまった。 　このブログではシングル曲をレビューするのは初めてだ。なぜアルバムをレビューしていないかというと、実は初めてAppleミュージックストア で曲を買ったからだったりもする。...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="00年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="J-POP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="artist">by 大塚 愛<span class="date"> 2003年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007QNKSQ/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0007QNKSQ.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="さくらんぼ" hspace="5" vspace="4" width="130" align="left"> </A>
 2003年当時から気にはなっていたが、自分的に気持ち悪い感じだったので真剣に聴こうという気にはなれなかった。<br />
 何が嫌いだったかというと、中途半端な可愛さと計算された天然ボケぶり、そしてその歌声だ。この「さくらんぼ」はメロディ以外は何もアンテナに引っかからなかった。<br />
　しかし、それは単に食わず嫌いだったということに気づいた。考えてみればこのブログで押している「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%92%C5%96%BC%97%D1%8C%E7&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">椎名林檎</a>」や「Judy and Maryの<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=YUKI&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">YUKI</a>」、「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%8C%CB%90%EC%8F%83&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">戸川純</a>」等どれも声は異質だ。というより私の好きなタイプの声ではなかったりする。(ちなみに好きな歌声は<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%95l%93c%96%83%97%A2&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">浜田麻里</a>)
<p>
　あらためて聴いた「さくらんぼ」の出来は素晴らしい。<br />
 その後多くのヒット曲を排出し、バラード「プラネタリウム」も人気があるのだが、私的には「さくらんぼ」を超える曲はまだ無い。<br />
　ある雑誌のインタビューで大塚愛は「自分の声は嫌い。黒人のような太い声で歌いたい。」と語っている。そして「曲は自分の声に合わせて作っている。」と続く。<br />
 若いのに計算高いな、という印象を持ったのだが、なるほど「さくらんぼ」は正に計算の結晶だ。
</p>
<p>
　ブレイクに入る「イェィ」という合いの手や、ラストの「もう一回」等よくもここまで露骨に狙えるなぁ、と感心してしまう。<br />
　「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000IY16/ymzoocom-22/249-1603408-3041937" target="_blank">私がオバさんになっても</a>」で有名な、江口洋介夫人の<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%90X%8D%82%90%E7%97%A2&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">森高千里</a>が「非実力派宣言」というアルバムを出したときのことを思い出してしまった。
</p>
<p>
　このブログではシングル曲をレビューするのは初めてだ。なぜアルバムをレビューしていないかというと、実は初めて<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=01fxw7a8uJ8&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fax.phobos.apple.com.edgesuite.net%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fs%253D143462%2526i%253D76106271%2526id%253D76106703%2526partnerId%253D30" target="_blank">Appleミュージックストア
</a>で曲を買ったからだったりもする。
</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>One Way Ticket to Hell...And Back :: The Darkness（ザ・ダークネス)</title>
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    <id>tag:dev.ymzoo.com,2006:/music//2.33</id>

    <published>2006-01-05T02:44:59Z</published>
    <updated>2007-12-04T08:09:01Z</updated>

    <summary>by The Darkness（ザ・ダークネス) 2005年作品 久々にロックに触れた気がした。このアルバムのTVコマーシャルを見たときだった。 テレビでCDのコマーシャルを見て購買意欲が沸いたことなど、これまでの人生で経験していない事かも知れない。 CMが良かった訳では決してないのだ。純粋にそこから流れる音楽と、ほぼ静止画として目に飛び込んでくる彼らの出で立ちがロックとしての魅力に溢れていたのだ。 　ダークネスというバンド名は知っていた。2003年に英国、そして日本でも話題になったことも知っていた。 　そしてこのアルバム&quot;One Way Ticket to Hell...And Back &quot;が高い評価を受けていたことも。 　独特のファルセット・ヴォーカルは確かに好き嫌いが分かれるであろうが、イギリスで100万枚以上も売れたという事実が、この歌声が大いに受け入れられたということを物語っている。個人的にはそれ程気になる歌声ではなかった。 このアルバムのプロデューサーは、かつてのQueenを手がけたロイ・トーマス・ベイカーである。 その影響は如実に現れ、ガッツなロックアルバム色が強かったファーストアルバムに比べると、70年代英国ロックの香り高いアルバムに仕上がっている。特にM-9&quot;English Country Garden&quot;はフレディ・マーキューリーの歌声が聴こえてきそうなQueen風味たっぷりの名曲だ。 　そもそもQueenもBeatlesからの影響が大きく、ハードロック全開のファーストアルバムに続く、セカンドアルバムは、Queenの最高傑作との評価も高い壮麗なアルバムだった。 　The Darknessの変化（進化）もQueenのそれに近く、またイギリス人の琴線に触れる英国ロックの伝統芸を脈々と受け継いで進化したサウンドは単なるロックバンドでは収まらない、バンドのスケールを示している。 　男声のファルセットが嫌いな人以外には絶対おすすめ。...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
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        <category term="ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クィーン" label="クィーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<div class="artist">by The Darkness（ザ・ダークネス)<span class="date"> 2005年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BP86OG/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BP86OG.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="One Way Ticket to Hell...And Back (ワンウェイチケット・トゥー・ヘル・アンド・バック)" hspace="5" vspace="4" height="130" width="130" align="left"> </A>
 久々にロックに触れた気がした。このアルバムのTVコマーシャルを見たときだった。<br />
 テレビでCDのコマーシャルを見て購買意欲が沸いたことなど、これまでの人生で経験していない事かも知れない。<br />
CMが良かった訳では決してないのだ。純粋にそこから流れる音楽と、ほぼ静止画として目に飛び込んでくる彼らの出で立ちがロックとしての魅力に溢れていたのだ。
<p>
　ダークネスというバンド名は知っていた。2003年に英国、そして日本でも話題になったことも知っていた。<br />
　そしてこのアルバム"One Way Ticket to Hell...And Back "が高い評価を受けていたことも。</p>
<p>
　独特のファルセット・ヴォーカルは確かに好き嫌いが分かれるであろうが、イギリスで100万枚以上も売れたという事実が、この歌声が大いに受け入れられたということを物語っている。個人的にはそれ程気になる歌声ではなかった。<br />
 このアルバムのプロデューサーは、かつてのQueenを手がけたロイ・トーマス・ベイカーである。<br />
その影響は如実に現れ、ガッツなロックアルバム色が強かったファーストアルバムに比べると、70年代英国ロックの香り高いアルバムに仕上がっている。特にM-9"English Country Garden"はフレディ・マーキューリーの歌声が聴こえてきそうなQueen風味たっぷりの名曲だ。
</p>
<p>
　そもそもQueenもBeatlesからの影響が大きく、ハードロック全開のファーストアルバムに続く、セカンドアルバムは、Queenの最高傑作との評価も高い壮麗なアルバムだった。
<br />
　The Darknessの変化（進化）もQueenのそれに近く、またイギリス人の琴線に触れる英国ロックの伝統芸を脈々と受け継いで進化したサウンドは単なるロックバンドでは収まらない、バンドのスケールを示している。
</p>
<p>
　男声のファルセットが嫌いな人以外には絶対おすすめ。
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BP86OG/ymzoocom-22" target="_blank">One Way Ticket to Hell...And Back</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>One Way Ticket</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Knockers</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Is It Just Me?</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Dinner Lady Arms</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Seemed Like A Good Idea At the Time</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Hazel Eyes</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Bald</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Girlfriend</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>English Country Garden</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Blind Man</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Grief Hammer</h4></li>
&nbsp;
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鳳翼麟瞳 :: 陰陽座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2005/08/post-9/" />
    <id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/music//2.32</id>

    <published>2005-08-26T15:06:31Z</published>
    <updated>2007-12-04T08:09:17Z</updated>

    <summary>by 陰陽座 2003年作品 別ページでも触れているが、「ヘビメタさん」が面白い。 30分があっという間に過ぎてしまう稀有な番組だ。 そこで、いつかはゲスト出演するのではないかと勘ぐっているヘビメタバンド「陰陽座」を取り上げてみたい。 バンドメンバー全員が猫にまつわる芸名を持ち（狩姦：「かるかん」はちょっと強引過ぎるが）、妖怪メタルなるジャンルでヒットチャートにも顔を出している人気バンドだ。 歌詞カードは全て縦書きであったり、和服以外での写真は公開していない等その徹底振りはかつての「聖飢魔�U」を髣髴とさせる一見色物系バンドでもある。 しかし聖飢魔�Uがそうであったように、音楽はオーセンティックかつ分かりやすいヘビーメタルであり、そのメロディは高く評価されている。 特筆すべきは女性ヴォーカル「黒猫」の歌唱力だ。確信的なのかどうかはわからないが、かつての浜田麻里そっくりの声と歌唱法は、絶滅に瀕して久しい女性ヘビーメタルボーカリストの王道である。 敢えて付け加えておくが、黒猫の唄は文句無く上手い。 バンドのリーダーであり、メインライターでもあるベーシストの瞬火もボーカルを兼ねている。この人の唄も決して下手ではなく、プロのボーカリストとして十分水準に達している。 ゲイリー・ムーアやジョン・サイクスなど歌うギタリスト（の場合はベースだが）等、十分唄も上手いのだがそれ以上に楽器が上手いアーティストは、どうしても唄が弱く感じてしまう傾向がある。 瞬火の場合も稀代の女性ボーカリスト「黒猫」を擁しながら、何故唄う必要があるのか？、と感じてしまうのが弱点といえば弱点だ。 まぁ、ガンマ・レイのカイ・ハンセンよりは遥かにましだが。 また、個人的にはギターサウンドにもう少し切れ味が欲しい。毎アルバムの最後を飾る、J-POP風ダンスナンバーについては否定的な評論もあるのだが、私的にはもろ手を挙げて大歓迎だ。実はこのPOP曲は毎回一番楽しみにしていたりする。 「ヘビメタさん」9月で終了かなぁ?ゲームも発売されちゃうしね。。。 BURRN！よ、スポンサーになってこの番組続けてくれ！...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="00年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="J-POP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="陰陽座" label="陰陽座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/music/">
        <![CDATA[<div class="artist">by 陰陽座<span class="date"> 2003年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007KKTB/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00007KKTB.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="鳳翼麟瞳" hspace="5" vspace="4" height="130" width="130" align="left"> </A>
 別ページでも触れているが、「<a href="/movie/archives/000176.html">ヘビメタさん</a>」が面白い。<br />
30分があっという間に過ぎてしまう稀有な番組だ。
<p>
そこで、いつかはゲスト出演するのではないかと勘ぐっているヘビメタバンド「陰陽座」を取り上げてみたい。<br /></p>
<p>
バンドメンバー全員が猫にまつわる芸名を持ち（狩姦：「かるかん」はちょっと強引過ぎるが）、妖怪メタルなるジャンルでヒットチャートにも顔を出している人気バンドだ。<br />
歌詞カードは全て縦書きであったり、和服以外での写真は公開していない等その徹底振りはかつての「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%90%B9%8BQ%96%82%87U&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">聖飢魔�U</a>」を髣髴とさせる一見色物系バンドでもある。<br />
しかし聖飢魔�Uがそうであったように、音楽はオーセンティックかつ分かりやすいヘビーメタルであり、そのメロディは高く評価されている。</p>
<p>
特筆すべきは女性ヴォーカル「黒猫」の歌唱力だ。確信的なのかどうかはわからないが、かつての<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%95l%93c%96%83%97%A2&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">浜田麻里</a>そっくりの声と歌唱法は、絶滅に瀕して久しい女性ヘビーメタルボーカリストの王道である。<br />
敢えて付け加えておくが、黒猫の唄は文句無く上手い。
</p>
<p>
バンドのリーダーであり、メインライターでもあるベーシストの瞬火もボーカルを兼ねている。この人の唄も決して下手ではなく、プロのボーカリストとして十分水準に達している。<br />
ゲイリー・ムーアやジョン・サイクスなど歌うギタリスト（の場合はベースだが）等、十分唄も上手いのだがそれ以上に楽器が上手いアーティストは、どうしても唄が弱く感じてしまう傾向がある。<br />
瞬火の場合も稀代の女性ボーカリスト「黒猫」を擁しながら、何故唄う必要があるのか？、と感じてしまうのが弱点といえば弱点だ。<br />
まぁ、<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83K%83%93%83%7D%81E%83%8C%83C&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A20000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">ガンマ・レイ</a>の<a href=http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83J%83C%81E%83n%83%93%83Z%83%93&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja target="_blank">カイ・ハンセン</a>よりは遥かにましだが。</p>
<p>
また、個人的にはギターサウンドにもう少し切れ味が欲しい。毎アルバムの最後を飾る、J-POP風ダンスナンバーについては否定的な評論もあるのだが、私的にはもろ手を挙げて大歓迎だ。実はこのPOP曲は毎回一番楽しみにしていたりする。
</p>
<p>
「ヘビメタさん」9月で終了かなぁ?ゲームも発売されちゃうしね。。。<br />
BURRN！よ、スポンサーになってこの番組続けてくれ！
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007KKTB/ymzoocom-22" target="_blank">鳳翼麟瞳</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>焔之鳥</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>鳳翼天翔</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>麒麟</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>妖花忍法帖</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>鵺</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>叢原火</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>飛頭蛮</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>誰</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>面影</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>星の宿り</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>舞いあがる</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>sola</h4></li>
&nbsp;
</ol>

</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Purple Rose :: Emerald Johnny</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2005/05/purple-rose-eme/" />
    <id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/music//2.31</id>

    <published>2005-05-19T16:41:13Z</published>
    <updated>2007-12-04T08:10:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[by エメラルド・ジョニー 1993年作品 地下で秘かに流通し、一部で熱狂的な支持を得たアルバムである。いわゆるインディーズの一種なのだろうが、商業的な流通は一切していない本当に隠れた名盤だ。 &nbsp;音楽的には、ハードロックをベースとしながら、日本的な要素を多分に含んでおり、所謂「90年代J-POP」にカテゴライズされるのであろうが、送り手としては純粋に自分が聞きたい音楽を創作したというのが真実だ。 リリースされてか10年以上たっているし、中には20年以上前に創られた曲もあるのだが、私は今でも良く聴いている。 &nbsp;惜しむらくは、曲の出来不出来の差が大きいのと、歌詞が稚拙なことである。ギターとヴォーカルに以外は全て打ち込みで創られているというのが、B'zと同じ編成であるということだ。当人はあくまでもバンドをイメージして作曲したのであるが、メンバーが集まらない等の諸事情により、このように一人で作詞、作曲、歌、ギター、アレンジ、打ち込みをこなすハメとなった。 状況としてはB'Zというよりは、ロビー・ヴァレンタインに近い。 一応、作詞・幻魔 麗、作曲/編曲・Tetsushi、そしてプロデューサーはこの文章を書いている山崎哲詩である。 一部MP3化した楽曲を載せておきますので、是非一度聴いてやって下さい。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="90年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="J-POP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="artist">by エメラルド・ジョニー<span class="date"> 1993年作品</span></div>
<div>
<!--<IMG SRC="http://www.ymzoo.com/music/eJohnny/Photo6.JPG" border="0" alt="Purple Rose" hspace="5" vspace="4" width="130" align="left"-->
 地下で秘かに流通し、一部で熱狂的な支持を得たアルバムである。いわゆるインディーズの一種なのだろうが、商業的な流通は一切していない本当に隠れた名盤だ。<br />
&nbsp;音楽的には、ハードロックをベースとしながら、日本的な要素を多分に含んでおり、所謂「90年代J-POP」にカテゴライズされるのであろうが、送り手としては純粋に自分が聞きたい音楽を創作したというのが真実だ。<br />
 リリースされてか10年以上たっているし、中には20年以上前に創られた曲もあるのだが、私は今でも良く聴いている。
<p>
&nbsp;惜しむらくは、曲の出来不出来の差が大きいのと、歌詞が稚拙なことである。<br />ギターとヴォーカルに以外は全て打ち込みで創られているというのが、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007XG5ZE/ymzoocom-22" target="_blank">B'z</a>と同じ編成であるということだ。当人はあくまでもバンドをイメージして作曲したのであるが、メンバーが集まらない等の諸事情により、このように一人で作詞、作曲、歌、ギター、アレンジ、打ち込みをこなすハメとなった。<br />
 状況としてはB'Zというよりは、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000056UV2/ymzoocom-22" target="_blank">ロビー・ヴァレンタイン</a>に近い。
</p>
<p>
 一応、作詞・幻魔 麗、作曲/編曲・Tetsushi、そしてプロデューサーはこの文章を書いている山崎哲詩である。<br />
一部MP3化した楽曲を載せておきますので、是非一度聴いてやって下さい。
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3>Purple Rose</h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>My Legend</h4></li>
&nbsp;昔、タイトーの「ミネルバトンサーガ」という名作RPGがあった。ゲーム内の神殿の音楽にインスパイアされて作ったイントロ曲。
<hr /><li><h4>Cold Crazy Boy [<a href="/music/eJohnny/PurpleRose/01_ColdCrazyBoy.mp3" target="_blank">MP3ファイル</a>]</h4></li>
&nbsp;当人は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000256T7/ymzoocom-22" target="_blank">Living Color</a>を意識したファンクメタルを作ったのだが、どちらかというと"B'z"タイプの曲。メロディは日本旋律を意識的に盛り込みながら、ファンクメタルという当時は新しいサウンドをうまくミックスした意欲作。
<hr /><li><h4>Dragon Warrior</h4></li>
&nbsp;メロディ、フォーマットとも所謂７０年代日本アニメサウンド。と言うわけで、歌詞もアニメ風にしてみた。タイトルはかの超有名ＲＰＧ「ドラゴンクエスト」のアメリカ版タイトルから拝借。そうすると、アニメというよりロニー・ジェームス・ディオ風の歌詞に聴こえるからあら不思議。
<hr /><li><h4>Rock In Tokyo [<a href="/music/eJohnny/PurpleRose/04_RockInTokyo.mp3" target="_blank">MP3ファイル</a>]</h4></li>
&nbsp;フォーマットとしては<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000067JQI/ymzoocom-22" target="_blank">エアロスミス</a>を意識した曲。ギターリフから作りはじめ、バックの演奏が先に出来上がったので、ボーカルは割りと自由に唄っている。ノリの良いロックンロール。
<hr /><li><h4>Sheana</h4></li>
&nbsp;ジャパニーズメタルここにあり!イントロ、Ａメロ、ブリッジ、サビと元気になるアレンジとメロディが素晴らしい。最近はこういうタイプの曲は少ないが、８０-９０年代では日本ロックの王道だった。
<hr /><li><h4>腐れ縁(Kusare en) [<a href="/music/eJohnny/PurpleRose/05_KusareEn.mp3" target="_blank">MP3ファイル</a>]</h4></li>
&nbsp;１５歳の時に完成していたという名バラード。５分間の曲は５分で完成するという例えを地で行く曲。実は初めて<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005UDAQ/ymzoocom-22" target="_blank">X</a>の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G3J6/ymzoocom-22" target="_blank">Endless Rain</a>を聞いた時に「同じ感性を持つミュージシャンがいるな」という感情を<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007LXQ0I/ymzoocom-22" target="_blank">YOSHIKI</a>に対して持った。一番好きなパートはギターソロ。
<hr /><li><h4>微笑みは虹の彼方に</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000OF6/ymzoocom-22" target="_blank">ＱＵＥＥＮ</a>の"<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000000OAH/ymzoocom-22" target="_blank">Don't Stop Me Now</a>"風な曲。ボーカルの出来以外は好きなポップな曲。フレディ位の唄があれば言うことは無かった。
<hr /><li><h4>Cry For the Moon</h4></li>
&nbsp;非常に日本的な、というよりは<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00003Q43V/ymzoocom-22" target="_blank">サザンオールスターズ</a>風なバラード。ギターソロはちょっとイングヴェイ風に弾いてみた。一部では歌詞の評価が非常に高い。クッサいラブソングだけど。
<hr /><li><h4>Smile For Yourself [<a href="/music/eJohnny/PurpleRose/08_SmileForYourself.mp3" target="_blank">MP3ファイル</a>]</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002GJ7/ymzoocom-22" target="_blank">ポルノグラフティ</a>の頃のＥｘｔｒｅｍｅ風に仕上げることも考えたのだが、サンバとアフリカンとテクノとロックを融合させた、非常にポップな曲に仕上げた。アルバムの中ではかなり異色な曲だが、素晴らしい音楽だと思う。ラストの超絶シャウトがまたミスマッチでかっこよい。ギターソロも頑張った。とにかく良い曲。ただ、最近<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000244RYY/ymzoocom-22" target="_blank">マツケンサンバ</a>がこの曲をパクッたのでは無いかと思うほど似ているのが気になるのだが…
<hr /><li><h4>Blue Sky Blue</h4></li>
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006FGX1E/ymzoocom-22" target="_blank">西城秀樹</a>の名曲「ブルースカイブルー」のカバー。ぶっちゃけオリジナルには及ばなかったが、この曲をカバーしたというセンスは評価できる。
</ol>

</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>KAELA :: 木村カエラ</title>
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    <published>2005-05-12T16:29:15Z</published>
    <updated>2007-12-04T08:13:28Z</updated>

    <summary><![CDATA[by 木村カエラ 2004年作品 今頃KAELAかよっ、と突っ込みが入るかも知れないが、流行最先端にいないこと自体、別段恥ずかしくもない年齢なので、遠慮なく書かせてもらう。 &nbsp;私は神奈川県民ではなく東京都民なのだが、ケーブルテレビに加入しているので5chでTVK（テレビ神奈川）はよく視ている。という訳で「saku saku」はよく視ているし、カエラだけでなくジゴロウにもなじみ深かった。しかし、所謂アイドル出身(?)らしいことは全く知らず、歌手が本業だと思っていた。そういう意味では純粋にロックアルバムとして接することが出来た。 1984年生まれの21歳ということで、アイドルというには充分大人のシンガーなのだが、84年生まれが21歳になっていることが、既に驚きと言う域に達しているオジサンでもリアルに楽しめる、というか椎名林檎のデビューアルバム「無罪モラトリアム」以来のヒットかも知れない。 &nbsp;サウンド的に新しいものがあるかと言われれば、そうでもないのだが普遍的なロックボーカルアルバムとしては良く出来ているし、木村カエラというキャラクターを最大限に生かした商品としても見事なＣＤアルバムだと思う。 &nbsp;M1,M2と非常に私好みなキャッチーなロックで叩き込み、Ｍ３のバラードでボーカリストとしての力量を見せるなど、構成も良いと思うし、最後まで飽きさせず一気に聴かせる良いアルバムだ。 ジャケ写は「女の肌は露出するためにある」という名言で有名なＹＵＫＩがボーカルを務めた初期のＪｕｄｙ and Maryっぽくて楽しい。 久々に2ndアルバムが待ち遠しいアーティストが登場した。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="00年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="J-POP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="木村カエラ" label="木村カエラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div class="artist">by 木村カエラ<span class="date"> 2004年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00065GZJE/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00065GZJE.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="KAELA" hspace="5" vspace="4" height="130" width="130" align="left"> </A>
 今頃<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00065GZJE/ymzoocom-22" target="_blank">KAELA</a>かよっ、と突っ込みが入るかも知れないが、流行最先端にいないこと自体、別段恥ずかしくもない年齢なので、遠慮なく書かせてもらう。<br />
&nbsp;私は神奈川県民ではなく東京都民なのだが、ケーブルテレビに加入しているので5chでTVK（テレビ神奈川）はよく視ている。という訳で「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00076QHQ8/ymzoocom-22" target="_blank">saku saku</a>」はよく視ているし、カエラだけでなくジゴロウにもなじみ深かった。しかし、所謂アイドル出身(?)らしいことは全く知らず、歌手が本業だと思っていた。そういう意味では純粋にロックアルバムとして接することが出来た。<br />
1984年生まれの21歳ということで、アイドルというには充分大人のシンガーなのだが、84年生まれが21歳になっていることが、既に驚きと言う域に達しているオジサンでもリアルに楽しめる、というか椎名林檎のデビューアルバム「<a href="/music/archives/000001.html">無罪モラトリアム</a>」以来のヒットかも知れない。
<p>
&nbsp;サウンド的に新しいものがあるかと言われれば、そうでもないのだが普遍的なロックボーカルアルバムとしては良く出来ているし、木村カエラというキャラクターを最大限に生かした商品としても見事なＣＤアルバムだと思う。<br />
&nbsp;M1,M2と非常に私好みなキャッチーなロックで叩き込み、Ｍ３のバラードでボーカリストとしての力量を見せるなど、構成も良いと思うし、最後まで飽きさせず一気に聴かせる良いアルバムだ。<br/>
ジャケ写は「女の肌は露出するためにある」という名言で有名なＹＵＫＩがボーカルを務めた初期の<a href="/music/archives/000052.html">Ｊｕｄｙ and Mary</a>っぽくて楽しい。
<br />
 久々に2ndアルバムが待ち遠しいアーティストが登場した。
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00065GZJE/ymzoocom-22" target="_blank">KAELA</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>Untie </h4></li>
&nbsp;アルバムのオープニングはこうじゃなきゃっ。というべきキャッチーかつノリの良いロックナンバー。シングル・カットしても良いかと思う。
<hr /><li><h4>You know you love me?</h4></li>
&nbsp;私的には懐かしい感じの英詩ロックナンバー。アメリカのガールズロックバンドがやりそうな音だが、
<hr /><li><h4>あの頃</h4></li>
&nbsp;70年代にこういうロックってあったなぁというようなロックバラード。といいながら私は70年代をリアルタイムで過ごしていないのだが。ホッとする曲。
<hr /><li><h4>happiness!!!</h4></li>
&nbsp;2ndシングル。シングルらしくポップな名曲。聴くと元気になる曲は、私にとっては非常に貴重なので、そういう意味ではお宝だ。
<hr /><li><h4>INVENTOR</h4></li>
&nbsp;これもポップだが、結構歌詞が深い。というか木村さんの才能を感じさせる詩。
<hr /><li><h4>D.T.S.</h4></li>
&nbsp;カルメン・マキ風(?)というか、70年代初頭を思い起こさせるようなバラード。まぁ、所謂ヴァイナル・レコードのノイズを再現しているので余計そのように感じる。というか、その策略に嵌っているのだが。
<hr /><li><h4>Level 42</h4></li>
&nbsp;さすがシングル曲！メロディもシンプルなようで結構面白いし、木村カエラの声域、声質をうまく引き出している。私的にはちょっと桑田佳祐（あくまでソロ。サザンではない）を彷彿とさせるサウンドなので、かなり好みな曲。
<hr /><li><h4>誰</h4></li>
&nbsp;割と90年代風ロックというか、ビジュアル系バンドがやりそうなサウンドだが、カエラさんのちょっとかすれた声が最高!いいです。
<hr /><li><h4>Because</h4></li>
&nbsp;アメリカのＳｕｐｅｒＤｅｌｕｘというバンドをちょっと思い出した。ちょっと儚い感じの声が切なさを倍増させている。
<hr /><li><h4>weak</h4></li>
&nbsp;またか、と思う人もいるかも知れないが、どうしても椎名林檎を思い出してしまう楽曲。サウンド、歌詞、曲の描き出す世界観が椎名に近い。ということで、私的にはこのアルバムの中で一番好きな曲。琴線に触れる超名曲だと思う。
<hr /><li><h4>What ever are you looking for?</h4></li>
&nbsp;サビのメロディが冒頭からしつこい程繰り返されるので、嫌でもメロディが耳に残ってしまう。これもちょっと林檎っぽいけど。
<hr /><li><h4>sola</h4></li>
&nbsp;ほのぼのとしたこの曲でアルバムを締めくくるのは大正解だと思う。敢えて例えるなら、「<a href="http://www.tvk-yokohama.com/saku2/" target="_blank">saku saku</a>」の世界を再現したような感じか。
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>30-35 vol.1「もう一回、バンドやろうぜ!」</title>
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    <published>2005-05-04T14:25:14Z</published>
    <updated>2007-11-20T06:29:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[by オムニバス 2005年作品 &nbsp;平成初期に”バンドブーム”というムーブメントが存在した。学生がアマチュアバンドをやること自体は、おそらく50年以上前から今日まで続いている文化だと思うのだが、このバンドブームではアマチュアバンド、アマチュアの音楽が商業として成り立った。言い換えればプロとは別の商品として金儲けの対象として存在したということだ。 &nbsp;BOOWY解散後の1988年〜1992年位がこの時期にあたり、特に89-90年は「イカ天」によってブームは頂点を極めた。その名もずばり「バンドやろうぜ！」という雑誌が存在し、全国各地でバンド間交流、メンバー集めが活発に行われたのだ。 &nbsp;その時期に学生時代を過ごし、少なからずバンド活動を体験した人々にとって、この「もう一回、バンドやろうぜ!」というタイトルは見事にストライクゾーンを捕らえたかと思う。 タイトルだけで、大体の選曲が想像できるというすばらしい企画物であり、30歳から35歳の人だけでなく、29歳や36歳の人でも十分楽しめるとおもう。 だが、やはり「30-35」というのは企画者の拘りあってのものだと思うし、36-40はバブル経験者かつジャパメタ経験者でもあるので... 26-30はやはりJ-POP世代だろうし。 &nbsp;非常に楽しめるCDなのであるが、個人的にはブルーハーツが入っていないのは納得出来ない。ジュンスカ、アンジー、おまけにカステラというブルーハーツ・フォロワーに加えてTMネットワークや、ハウンド・ドッグというバンドブームとは別の形で存在していたメジャーアーティストまで入っているというのに... &nbsp;アルバム・ラストの「ヘチマ・ライダー」は最高だ。個人的には現在のところ2005年ベスト・チューン。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div class="artist">by オムニバス<span class="date"> 2005年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE4RY/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0007OE4RY.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="30-35 vol.1「もう一回、バンドやろうぜ!」" hspace="5" vspace="4" height="160" width="110" align="left"> </A>
&nbsp;平成初期に”バンドブーム”というムーブメントが存在した。学生がアマチュアバンドをやること自体は、おそらく50年以上前から今日まで続いている文化だと思うのだが、このバンドブームではアマチュアバンド、アマチュアの音楽が商業として成り立った。言い換えればプロとは別の商品として金儲けの対象として存在したということだ。<br />
&nbsp;BOOWY解散後の1988年〜1992年位がこの時期にあたり、特に89-90年は「<a href="http://5.real-sound.net/~ika-ten/" target="_new">イカ天</a>」によってブームは頂点を極めた。その名もずばり「バンドやろうぜ！」という雑誌が存在し、全国各地でバンド間交流、メンバー集めが活発に行われたのだ。<br />
<p>
&nbsp;その時期に学生時代を過ごし、少なからずバンド活動を体験した人々にとって、この「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE4RY/ymzoocom-22" target="_blank">もう一回、バンドやろうぜ!</a>」というタイトルは見事にストライクゾーンを捕らえたかと思う。<br />
タイトルだけで、大体の選曲が想像できるというすばらしい企画物であり、30歳から35歳の人だけでなく、29歳や36歳の人でも十分楽しめるとおもう。<br/>
だが、やはり「30-35」というのは企画者の拘りあってのものだと思うし、36-40はバブル経験者かつジャパメタ経験者でもあるので... 26-30はやはりJ-POP世代だろうし。
</p>
<p>&nbsp;非常に楽しめるCDなのであるが、個人的には<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83u%83%8B%81%5B%83n%81%5B%83c&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">ブルーハーツ</a>が入っていないのは納得出来ない。ジュンスカ、アンジー、おまけにカステラというブルーハーツ・フォロワーに加えてTMネットワークや、ハウンド・ドッグというバンドブームとは別の形で存在していたメジャーアーティストまで入っているというのに...
</p>
<p>
&nbsp;アルバム・ラストの「ヘチマ・ライダー」は最高だ。個人的には現在のところ2005年ベスト・チューン。
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007OE4RY/ymzoocom-22" target="_blank">30-35 vol.1「もう一回、バンドやろうぜ!」</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>プロローグ</h4></li>
&nbsp;DJ
<hr /><li><h4>大迷惑 - [ユニコーン]</h4></li>
&nbsp;奥田民生によるブームを代表するバンド。代表曲というとカラオケを含め何故かこの「大迷惑」となるのだが、個人的には坂上二郎さんがボーカルをつとめた「デーゲーム」の印象が強い。
<hr /><li><h4>すてきな夜空 - [JUN SKY WALKER(S)]</h4></li>
&nbsp;ユニコーンと人気を2分した「ジュンスカ」。ボーカルの唱法や、わかりやすいメロディからどうしても「ブルーハーツ」の二番煎じと思えてしまうのは私だけ？いや、いいバンドとは思いますが…
<hr /><li><h4>GLORIA - [ZIGGY]</h4></li>
&nbsp;ドラマの主題歌として大ヒットしたナンバー。いい曲ですよ実際。現在もBURRN!の幅女史に代表される熱烈なファンに支えられて活動してます。意外に知られていませんが早稲田大学出身で、実は私は学生時代にちょこっと会ったことがあったりする。この曲以外にもキャッチーなロックナンバーが多く、もっと商業的に成功して良いバンドだと思うので、現在進行形の音にも是非触れて欲しい。
<hr /><li><h4>Dear Friends - [パーソンズ]</h4></li>
&nbsp;アマチュア時代からファンの間では人気があった曲で、満を持してシングルカットされた曲だったと思う。ギターの音色が非常に特徴的で、アマチュアのみならず、プロのギタリストの間でもギターサウンドは話題になった。これは名曲。
<hr /><li><h4>JUST ONE MORE KISS - [BUCK-TICK]</h4></li>
&nbsp;バクチクというバンドをはじめて見たのは「ザ・ベストテン」というTBSの伝説的テレビ番組内での「今週のスポットライト」というコーナーだった。直立不動でこの「JUST ONE MORE KISS」を歌う櫻井が無茶苦茶かっこよかった。Bメロの「天使のざわめき、悪魔の囁き〜」というメロディも衝撃的で、これ以来私は彼らの音源をすべて揃えるほどのファンとなった。確かCMで使われていたはず。
<hr /><li><h4>フレンズ 〜remixed edition〜 - [レベッカ]</h4></li>
&nbsp;これもドラマの主題歌で「レベッカ」の名を一般に広めた代表曲。個人的には「Lonely Butterfly」の方がが百万倍好きなのだが。未だにカラオケでの人気も高い。
<hr /><li><h4>故郷だより</h4></li>
&nbsp;DJ。
<hr /><li><h4>DIAMONDS<ダイアモンド> - [プリンセス プリンセス]</h4></li>
&nbsp;1988年間CD売り上げ1位にもなった大ヒット曲。80年代半ばに「赤坂小町」というアイドルバンドがオーディションによって結成されたのだが、アイドル路線に失敗して自分たちの好きな音楽を演るというコンセプトで「プリプリ」として再生した。
SHOW−YAの妹分みたいな扱いだったが、立派にガールズバンドのみならず、一時期の日本の音楽シーンの頂点に立った。やっぱりこの曲の出来は突き抜けており、その後この曲の幻影から逃れられなかったのは残念。いや、多分この曲が書けたこと自体は幸福なのだろうが。
<hr /><li><h4>星のラブレター - [ザ・ブーム]</h4></li>
&nbsp;これは嬉しい選曲だった。ザ・ブームといえば「島唄」というイメージが強すぎるのだが、実際には彼らもストリート出身で、十分にバンドブーム真っ只中にいた。「島唄」しか知らない人には是非聴いてもらいたい。
<hr /><li><h4>ZOO - [エコーズ]</h4></li>
&nbsp;辻仁成という人間は、作家、もしくは中山美穂の旦那ということで有名だが、実はバンドマンだった。とはいえ、個人的に「エコーズ」やこの「Zoo」という曲の印象は低い。割と他のオムニバス盤にも収録されている曲なのだが、バンド以外での成功による話題性のためなのだろうか。
<hr /><li><h4>GET WILD - [TM NETWORK]</h4></li>
&nbsp;実はTMはリアルタイムでは殆ど聴いていない。もちろんヒットメーカーであったし、その後の小室哲哉の活躍によりTMNの曲自体は嫌でも耳にするのだが、きちんと聴いたのはこのCDが初めてだった。感想としては「かなりかっこいいじゃん！」だ。食わず嫌いならず聴かず嫌いだったのに気がついただけでも私には価値あるCDだ。いや、小室的に言うなら「完成された商品」です。参りました。
<hr /><li><h4>ff (フォルティシモ) - [ハウンドドッグ]</h4></li>
&nbsp;CMソングとして大ヒットし、解散説もあったハウンドドッグを一気にブレークさせた名曲。いい曲であるのは間違いないが、なぜこのCDに入っているのだ?
<hr /><li><h4>練習スタジオにて</h4></li>
&nbsp;DJ
<hr /><li><h4>ビデオ買ってよ - [カステラ]</h4></li>
&nbsp;早稲田大学のアイドルアマチュアバンド。これぞバンドブームの落とし子ですね。
<hr /><li><h4>天井裏から愛を込めて - [アンジー]</h4></li>
&nbsp;パンクとしては音がまとまりすぎ（って別にけなしている訳では無い）だが、ボーカルの説得力、歌詞の素晴らしさと、ブルーハーツと比較されるのは承知で自分たちのスタイルを築き上げたバンド。
<hr /><li><h4>パヤパヤ - [LA-PPISCH]</h4></li>
&nbsp;縦ノリ全盛のバンドブームの中で、ブラスを旨く使ったお洒落なバンドというイメージがある。とはいえかなりの人気者だったが。
<hr /><li><h4>限界LOVERS - [SHOW-YA]</h4></li>
&nbsp;2NDアルバムの「STOP!」という曲が気に入って、割と良く聴いていたバンド。いまいちぱっとしない状況を打開すべく出した、秋元康による「その後で殺したい」という曲にはボーカルの寺田恵子はかなり抵抗があったらしい。かなりポップ化したその後、おそらくギタリストの趣味だと思うのだが、ヘビメタ路線のこの曲が大ヒットし、同じくメタル満開の「私は嵐」も大ヒットした。やっぱり好きなことを、思いっきりやるといい結果に繋がるという見本。ボーカルがアメリカ人に代わってからは音沙汰なし...
<hr /><li><h4>紅 - [X]</h4></li>
&nbsp;Xといえば紅。そういっても異論を唱えるファンはそれほど多くないのではなかろうか。Helloween的なメロディック・スラッシュというか、かなりハードコア・パンクの影響もあると思うが、この曲が日本のヒットチャートに登場したのは、アメリカでメタリカがチャートの20位以内に入ったときと同じくらい衝撃だった。「メジャーを変える」の言葉通り、ロックスター街道を突き進んだYOSHIKIという人間は日本の音楽史に残る傑人だ。
<hr /><li><h4>ヘチマ・ライダー - [ヘチマコネクションズ]</h4></li>
&nbsp;XのギタリストだったPATAも参加した、一発撮りのロックナンバー。以外にボーカルが旨いのでコミックバンドにはならず、サビも耳に残る傑作だと思う。やっぱりプロの遊びはケタが違うわ。
</ol>

</div>]]>
    </content>
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    <title>インド音楽と私</title>
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    <published>2005-03-21T08:56:42Z</published>
    <updated>2007-11-23T14:19:36Z</updated>

    <summary> インドに来てからは新しいCDを入手ｷることもないし、MTVもインドポップスばかり。且つ、音楽的に興味をそそられるものではないため音楽ネタが無い。音楽コラムの更新もままならないが、私の知っているインド音楽、それとインドに関連した楽曲をいくつか紹介したい。 はじめに、現在のインドポップスを簡単に説明すると、インドの伝統音楽（メロディ）と西洋音楽のアレンジ（楽器）の融合体といえる。 韓国、タイ、中国（香港）、シンガポール等アジア諸国のポップスは、私が聞いた限り日本のそれに近い。言い換えればあくまで西洋音楽のフォーマットに、各国固有のメロディがブレンドされているという感じだ。 よって歌詞（言語）の響きに慣れてしまえば音楽的にはそれほど違和感もなく、個人的にはかなり楽しめるものだ。 インドの音楽はこれらのフォーマットとﾍ全く異なる。個人的には一番のカルチャーショックはこの音楽だった。 インドポップスはあくまでインドの伝統音楽、なんとなく日本の演歌に近い雰囲気はあるのだが、その伝統音楽を西洋楽器を使って表現している音楽である。 そして、基本的には全ての音楽はダンスミュージックである。 インド人は顔が小さく、足が長い。その美しい体型を活かした踊りは決して下手ではない。ダンスの技術的にはかなり高度だとは思うのだが、何かおかしく感じるのだ。 ひとつはその振り付けにある。ヒンズー教の伝統的な踊りは幻想的且つ美しい。これをベースに現代的（西洋的）な要素を融合させたものが、現在のインドポップスの踊りなのだが、この振り付けが何か滑稽（失礼！）なのだ。 極端な言い方をすれば、ラッキィ池田の振り付けを非常にスタイルが良い高度なテクニックをもったダンサーが表現しているという感じだ。 インドポップスは音楽と、ダンスとも世界に例をみない非常に個性的な芸術である。しかしながらインドの方には申し訳ないが、私個人には心に響かなかった。インドポップスよりは変調子連発のインド伝統音楽の方が私の好みだ。食事の際に聞くのが最高だ。 インドにはまる人は、きっとこの音楽を好きになる人なのだろう。...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
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    <category term="ビートルズ" label="ビートルズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="zep" label="ZEP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="戸川純" label="戸川純" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div>
 <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001E3BOW/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0001E3BOW.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="ラジャ マハラジャ" hspace="5" vspace="3" height="130" width="130" align="left"></A> <a href="/baby/archives/cat_ppichoel.html">インドに来て</a>からは新しいCDを入手ｷることもないし、MTVもインドポップスばかり。且つ、音楽的に興味をそそられるものではないため音楽ネタが無い。<a href="/music/">音楽コラム</a>の更新もままならないが、私の知っているインド音楽、それとインドに関連した楽曲をいくつか紹介したい。
<p>
はじめに、現在のインドポップスを簡単に説明すると、インドの伝統音楽（メロディ）と西洋音楽のアレンジ（楽器）の融合体といえる。<br />
韓国、タイ、中国（香港）、シンガポール等アジア諸国のポップスは、私が聞いた限り日本のそれに近い。言い換えればあくまで西洋音楽のフォーマットに、各国固有のメロディがブレンドされているという感じだ。<br />
よって歌詞（言語）の響きに慣れてしまえば音楽的にはそれほど違和感もなく、個人的にはかなり楽しめるものだ。<br />
</p>
<p>
インドの音楽はこれらのフォーマットとﾍ全く異なる。個人的には一番のカルチャーショックはこの音楽だった。<br />
インドポップスはあくまでインドの伝統音楽、なんとなく日本の演歌に近い雰囲気はあるのだが、その伝統音楽を西洋楽器を使って表現している音楽である。<br />
そして、基本的には全ての音楽はダンスミュージックである。<br />
インド人は顔が小さく、足が長い。その美しい体型を活かした踊りは決して下手ではない。ダンスの技術的にはかなり高度だとは思うのだが、何かおかしく感じるのだ。<br />
ひとつはその振り付けにある。ヒンズー教の伝統的な踊りは幻想的且つ美しい。これをベースに現代的（西洋的）な要素を融合させたものが、現在のインドポップスの踊りなのだが、この振り付けが何か滑稽（失礼！）なのだ。<br />
極端な言い方をすれば、ラッキィ池田の振り付けを非常にスタイルが良い高度なテクニックをもったダンサーが表現しているという感じだ。<br />
インドポップスは音楽と、ダンスとも世界に例をみない非常に個性的な芸術である。しかしながらインドの方には申し訳ないが、私個人には心に響かなかった。インドポップスよりは変調子連発のインド伝統音楽の方が私の好みだ。食事の際に聞くのが最高だ。<br />
インドにはまる人は、きっとこの音楽を好きになる人なのだろう。
</p>

</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3>私の中だけでのインド音楽</h3>
&nbsp;楽曲紹介
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4><a HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GMNN/ymzoocom-22" target="_blank">隣の印度人</a> 【戸川 純】</h4> </li>
&nbsp;知る人ぞ知る80年代J･POP史上屈指の名曲。このコラムでも<a href="/music/archives/000010.html">玉姫様</a>で紹介した。<br />
インド人には申し訳ないが、私のインド人へのある種の偏見、というか先入観はこの曲によって植え付けられてしまった。
ターバンを巻いているのは宗教上の理由。実際にはごく一部の人たちだけが装着している。<br />
このコラムでは幾度も"椎名林檎 - 戸川 純"という話題に触れていたが、同じ<a href="http://www.geocities.jp/endoy/7080TS.html" target="_blank">感性</a>(恐らく年齢も近い)を持つ方がいらっしゃいました。嬉しいですね。
<hr /><li><h4> <a HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001E3BOW/ymzoocom-22" target="_blank">ラジャ・マハラジャ</a>【戸川 純】</h4></li>
&nbsp;実は戸川純ファンの間でもあまり知られていないが、NHKみんなのうたで流れていたので戸川マニア以外で知られていたりする。私も朝の登校前によくNHKラジオから耳にした曲だ。<br />
マハラジャがお后探しをするという内容で、メロディはポップだがアレンジがインドっぽい。まあ、日本人がイメージするインド音楽アレンジではあるが。<br />
インドではCDショップでもインド音楽ばかりかかっているが、この曲みたく日本人が好きなインド風音楽は皆無だ。
<hr /><li><h4><a HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005H01M/ymzoocom-22" target="_blank">日本印度化計画</a> 【筋肉少女帯】</h4></li>
&nbsp;大槻ケンジの「カレーを毎日食べたい」という欲望から、日本をインドにしてしまおうという壮大な計画を唄った曲。<br />
プロモーションビデオでは"日本の"カレーを食べまくっていたのが懐かしい。
<hr /><li><h4><a HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002JSN/ymzoocom-22" target="_blank">Kashmir</a> 【Led Zeppelin】</h4></li>
&nbsp;タイトルがずばり「カシミール」。インドのカシミール地方のことを歌っていると思っていたが、実はモロッコから見る情景にインスパイアされたらしい。音楽的にもインドというよりは中近東風の曲だ。<br />
しかし、ツェッペリンというバンドを語るのにインド音楽は避けて通れない。ジミー・ペイジのアジア趣味、ロバート・プラントに至ってはインド人女性と結婚もしている。<br />
先人のビートルズもインド音楽との関係で有名であり、それとの比較を避けるためにあからさまにシタールを使ったりしていないのだが、ジミー・ペイジ天性のセンスはジョージ・ハリスンとは比較にならない。<br />
文化的にはロバート・プラントが一番傾倒していたと思うが。
<hr /><li><h4><a HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GL0Y/ymzoocom-22" target="_blank">The Inner Light</a> 【The Beatles】</h4></li>
&nbsp;ビートルズとはいえシングルのB面だった（と思う）ので、一般的にはあまり知られていないかも知れない。ジョージ・ハリスンのインド趣味全開の曲で、全編インドサウンド。でもあくまでビートルズであるためメロディはポップで聴きやすい。発表当時は斬新なサウンドだったのだろうが、今となっては”普通”のインド風ロック。</ol>
</div></div>]]>
    </content>
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    <title>教育 :: 東京事変</title>
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    <published>2004-11-27T17:03:54Z</published>
    <updated>2007-12-04T08:13:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[by 東京事変 2004年作品 &nbsp;僕はこう思う。椎名林檎にとっての東京とは新宿ではないかと。 僕自身にとっても新宿が東京の象徴であるため、彼女も同じ思考に陥っても不思議ではない。 &nbsp;1980年代には、地方から上京した場所が「東京駅」と「上野駅」のいずれかによってそのイメージが二分されていた。当時は東京へ入る新幹線は東海道新幹線しかなかったため、東海・関西地方の太平洋ベルト地帯を中心とした地方は東京駅へ新幹線に乗って到着する。東京駅のイメージとあいまってそこにやってくる人たちの顔も希望に溢れた明るい印象があった。 変わって上野駅といえば東北地方から上京してくる人が多く、当時の暗い上野駅のイメージも手伝ってか何故かそこにいる人たちの表情も暗く印象があった。 という印象が強かった時代は確かにあった。駅もきれいになった今では想像しがたいが。 閑話休題。椎名林檎といえば「初めて完全に想像の世界で創造した」という「歌舞伎町の女王」という初期の名曲がある。 彼女の想像だけの世界でも歌舞伎町ははっきりとした存在を確立しており、それが新宿という街の力を象徴している。僕も大学が新宿区にあったということもあり、初めて接した東京とは新宿の街であるために余計そう感じているのかも知れないが。 椎名林檎は「オリジナルアルバム3枚出したら辞める」と公言していた。プライベートでも山あり谷ありであったが、その公言通り、3枚目のオリジナルアルバム後に「東京事変」というバンドを組んだ。 そのバンドのファーストシングル「群青日和」の歌いだし「新宿は豪雨」というフレーズは椎名林檎という希代のロックアーティストの新たな決意表明に聞こえる。 バンド名に東京を名乗り、最初の曲の頭が新宿というのは有意識にしろ無意識にしろ、初心に戻るという想いを公に訴える巧妙な方法である。作曲が椎名林檎ではなく 「H是都M（エイチゼットエム）」というのも含めて。 バンドの首謀者（メンバーのことをこう呼んでいる）が椎名林檎のサポートバンドで、なおかつデビューアルバムから一貫してアレンジを担当している「亀田誠治（B)」も参加しているので、東京事変というバンド名義とはいえ、椎名林檎テイスト満載のアルバムがこの「教育」だ。 デビューアルバム特有の「衝動による表現」に溢れているのは、椎名のデビューアルバム「無罪モラトリアム」に近いテイストだ。 しかし、流石ベテランメンバー揃いのバンドである。悪い意味での青臭さは皆無であり、自らの稚拙さから生まれる緊迫感など微塵もない理想的なデビューアルバムに仕上がっている。ひょっとするとバンド本人達にとっては遠慮している箇所もあるのかも知れないが、聞き手にはそんなことは一切関係ない迫力に溢れている。 以前に椎名林檎と戸川純の比較を書いたことがあったが、このバンドの出現によって戸川純の「ヤプーズ」や「ゲルニカ」を思い出してしまった。やっぱり僕の中ではこの両者の比較は恒久的に続いてしまいそうだ。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
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        <category term="00年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="J-POP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/music/">
        <![CDATA[<div class="artist">by 東京事変<span class="date"> 2004年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002KP418/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002KP418.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="教育" hspace="5" vspace="3" height="130" width="130" align="left"></A>
&nbsp;僕はこう思う。椎名林檎にとっての東京とは新宿ではないかと。<br />
僕自身にとっても新宿が東京の象徴であるため、彼女も同じ思考に陥っても不思議ではない。
<p>&nbsp;1980年代には、地方から上京した場所が「東京駅」と「上野駅」のいずれかによってそのイメージが二分されていた。当時は東京へ入る新幹線は東海道新幹線しかなかったため、東海・関西地方の<a href="http://www.google.co.jp/custom?num=100&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&c2coff=1&client=pub-3764990604942798&cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BBGC%3AFFFFFF%3BT%3A%230000ff%3BLC%3A%23000000%3BVLC%3A%23663399%3BALC%3A%23000000%3BGALT%3A%23008000%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3BDIV%3A%23336699%3BLBGC%3A336699%3BAH%3Acenter%3B&domains=www.ymzoo.com&q=%91%BE%95%BD%97m%83x%83%8B%83g&sitesearch=" target="_blank">太平洋ベルト</a>地帯を中心とした地方は東京駅へ新幹線に乗って到着する。東京駅のイメージとあいまってそこにやってくる人たちの顔も希望に溢れた明るい印象があった。<br />
変わって上野駅といえば東北地方から上京してくる人が多く、当時の暗い上野駅のイメージも手伝ってか何故かそこにいる人たちの表情も暗く印象があった。<br />
という印象が強かった時代は確かにあった。駅もきれいになった今では想像しがたいが。</p>
<p>
 閑話休題。椎名林檎といえば「初めて完全に想像の世界で創造した」という「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%89%CC%95%91%8A%EA%92%AC%82%CC%8F%97%89%A4&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">歌舞伎町の女王</a>」という初期の名曲がある。<br />
彼女の想像だけの世界でも歌舞伎町ははっきりとした存在を確立しており、それが新宿という街の力を象徴している。僕も大学が新宿区にあったということもあり、初めて接した東京とは新宿の街であるために余計そう感じているのかも知れないが。</p>
<p>
 椎名林檎は「オリジナルアルバム3枚出したら辞める」と公言していた。プライベートでも山あり谷ありであったが、その公言通り、3枚目のオリジナルアルバム後に「東京事変」というバンドを組んだ。</p>
そのバンドのファーストシングル「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%8CQ%90%C2%93%FA%98a&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">群青日和</a>」の歌いだし「新宿は豪雨」というフレーズは椎名林檎という希代のロックアーティストの新たな決意表明に聞こえる。<br />
 バンド名に東京を名乗り、最初の曲の頭が新宿というのは有意識にしろ無意識にしろ、初心に戻るという想いを公に訴える巧妙な方法である。作曲が椎名林檎ではなく 「H是都M（エイチゼットエム）」というのも含めて。<br /></p>
<p>
 バンドの首謀者（メンバーのことをこう呼んでいる）が椎名林檎のサポートバンドで、なおかつデビューアルバムから一貫してアレンジを担当している「亀田誠治（B)」も参加しているので、東京事変というバンド名義とはいえ、椎名林檎テイスト満載のアルバムがこの「教育」だ。<br />
 デビューアルバム特有の「衝動による表現」に溢れているのは、椎名のデビューアルバム「<a href="/music/archives/000001.html">無罪モラトリアム</a>」に近いテイストだ。<br />
 しかし、流石ベテランメンバー揃いのバンドである。悪い意味での青臭さは皆無であり、自らの稚拙さから生まれる緊迫感など微塵もない理想的なデビューアルバムに仕上がっている。ひょっとするとバンド本人達にとっては遠慮している箇所もあるのかも知れないが、聞き手にはそんなことは一切関係ない迫力に溢れている。</p>
<p>
 以前に椎名林檎と戸川純の比較を書いたことがあったが、このバンドの出現によって戸川純の「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000065E1C/ymzoocom-22" target="_blank">ヤプーズ</a>」や「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83Q%83%8B%83j%83J&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">ゲルニカ</a>」を思い出してしまった。やっぱり僕の中ではこの両者の比較は恒久的に続いてしまいそうだ。
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002KP418/ymzoocom-22" target="_blank">教育 </A></h3>
&nbsp;楽曲紹介<br />
曲のタイトルを順番に読んでみるとひとつのストーリーになっているようにも思える。<br />
特に「入水願い」「遭難」「クロール」という水関連、「現実に於て」「現実を嗤う」あたりはそれが顕著だ。
</div>

<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>林檎の唄</h4></li>
&nbsp;聞き手の度肝を抜く一曲目にふさわしい。椎名林檎名義でもリリースしていた曲であるが、アレンジがバンド流。「無罪モラトリアム」での「幸福論」を思い出してしまった。
<hr /><li><h4>群青日和</h4></li>
&nbsp;シングルにもなった、東京事変の代表曲だと言える。アルバムのなかで一番ポップで、東京事変というバンドを表現するのに適した名曲。個人的には2004年No.1ソングです。大好きです。
<hr /><li><h4>入水願い</h4></li>
&nbsp;これも初期の椎名林檎に近いのだが、巻き舌度が現象している。バンド
<hr /><li><h4>遭難</h4></li>
&nbsp;2ndシングル曲。椎名林檎には存在しなかったタイプの曲だと思う。やはり戸川純の昭和歌謡ロックテイストを感じてしまうが、当人たちはまったく意識していないのだろうな。
<hr /><li><h4>クロール</h4></li>
&nbsp;一瞬、<a href="/music/archives/000125.html">Van Halen</a>の"You Really Got Me"　のリフかと思ってしまう、ハードなギターがサウンドを引っ張る。このバンドはドラムが格好良いと思うのだが、そのドラムが堪能できる曲。
<hr /><li><h4>現実に於て</h4></li>
&nbsp;ピアノのインスト。というか次の曲のイントロという方が正しい。
<hr /><li><h4>現実を嗤う</h4></li>
&nbsp;ちょっとプログレの香りも漂う、英語詞のバラード（?）。別にUtadaになりたいわけじゃないわよ、という林檎による英語の唄は結構好きです。
<hr /><li><h4>サービス</h4></li>
&nbsp;70年代のイギリスロックのような破壊力と前衛性テイストに溢れた曲。アルバム全般で聴けるのちょとふざけたようなキーボードの使い方が、この曲では特に効果的だ。
<hr /><li><h4>駅前</h4></li>
&nbsp;これまた、戸川純＆ゲルニカっぽいイントロのピアノリフが面白い。とはいえこの切ないメロディはいかにもというべき椎名林檎節。ソロ名義でやっていたらこういうアレンジは無理だったかも知れない。そういう意味ではもっともバンドっぽい曲ともいえる。
<hr /><li><h4>御祭騒ぎ</h4></li>
&nbsp;お祭り騒ぎというタイトルにふさわしく、サビではラテン系のリズムとメロディが聴ける。このあたりの転調はちょっと変態的ではあるが、僕ははまってしまった。佳曲。
<hr /><li><h4>母国情緒</h4></li>
&nbsp;どうしても比較してしまうのだが、これも戸川純っぽいです。童謡っぽいメロディも戸川テイスト。僕は両者とも大好きなのでこういう曲は大歓迎です。この曲を気に入った人には<a href="/music/archives/000010.html" target="_blank">戸川純</a>も聴いてもらいたいですね。
<hr /><li><h4>夢のあと</h4></li>
&nbsp;ラストを締めくくるにふさわしい美しいバラード。林檎メロディはやはり良いです。テンションコードの使い方に豊富な経験を感じます。さすが。
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ギター侍のうた :: 波田 陽区</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2004/10/post-6/" />
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    <published>2004-10-31T13:46:06Z</published>
    <updated>2007-11-20T06:34:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[by 波田 陽区 2004年作品 &nbsp;2004年10月現在のブームに負け(笑)、ついに禁断を破りシングル曲を紹介する。 その名もギター侍のうたというお笑い芸人「波田陽区」によるお笑いCDである。2003年に大ヒットしたテツａｎｄトモのなんでだろうのような歌唱力もなく、メロディも無いに等しいので、これを「音楽」と呼んでよいのかは疑問であるが、お笑いという非常に刹那な世界を形として記録に残していることは大きな意味があると思う。 &nbsp;CDにはカラオケバージョンも収録されているのだが、これって...。唄というよりはギターが弾けない人が自分オリジナルの斬りネタを披露するためのBGMなのであろうか。 2004/10/30のＴＶおじゃマンボウに出演してネタを披露していたので、ちょっと書いときます。。 2004/10/30 に斬られた人々 麻木久仁子 &nbsp;10Kgダイエットした私の完璧なボディを見てください。って言うじゃなーい。でも、アンタの肌は水はじきませんから！残念！「目じりの小じわがおじゃマンボウ」斬り！ 上田晋也（くりーむしちゅー) &nbsp;うんちくと、甘い話術で女もいちころさ。って言うじゃなーい。でもアンタ、本当にもててるのは相方の方ですから! 残念！顔は「松尾伴内」に似ています。斬り！...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="J-POP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/music/">
        <![CDATA[<div class="artist">by 波田 陽区<span class="date"> 2004年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00063IX46/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00063IX46.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="90’S〜The Best" hspace="5" vspace="3" height="114" width="130" align="left"></A>
&nbsp;2004年10月現在のブームに負け(笑)、ついに禁断を破りシングル曲を紹介する。<br />
その名も<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00063IX46/ymzoocom-22" target="_blank">ギター侍のうた</A>というお笑い芸人「<a href="/books/archives/000136.html" >波田陽区</a>」によるお笑いCDである。2003年に大ヒットした<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83e%83c%82%81%82%8E%82%84%83g%83%82&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">テツａｎｄトモ</a>の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00007K4UP/ymzoocom-22" target="_blank">なんでだろう</a>のような歌唱力もなく、メロディも無いに等しいので、これを「音楽」と呼んでよいのかは疑問であるが、お笑いという非常に刹那な世界を形として記録に残していることは大きな意味があると思う。
<p>&nbsp;CDにはカラオケバージョンも収録されているのだが、これって...。唄というよりはギターが弾けない人が自分オリジナルの斬りネタを披露するためのBGMなのであろうか。
</p>
<p>
2004/10/30のＴＶおじゃマンボウに出演してネタを披露していたので、ちょっと書いときます。。 
2004/10/30 に斬られた人々<br/>
<ol>
<li><h4>麻木久仁子</h4></li><br/>
&nbsp;10Kgダイエットした私の完璧なボディを見てください。って言うじゃなーい。でも、アンタの肌は水はじきませんから！残念！「目じりの小じわがおじゃマンボウ」斬り！<br/>
<li><h4>上田晋也（くりーむしちゅー)</h4></li><br/>
&nbsp;うんちくと、甘い話術で女もいちころさ。って言うじゃなーい。でもアンタ、本当にもててるのは相方の方ですから! 残念！顔は「松尾伴内」に似ています。斬り！<br/>
</ol>
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00063IX46/ymzoocom-22" target="_blank">ギター侍のうた</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介<br />

</div>

<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>ギター侍のうた 「有名人斬り」バージョン</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ギター侍のうた 「女の子斬り」バージョン</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>ギター侍のうた 「家族斬り」バージョン</h4></li>
&nbsp;
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>90’S The Best :: KIX-S</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2004/09/90sthe-best-kix/" />
    <id>tag:dev.ymzoo.com,2004:/music//2.25</id>

    <published>2004-09-22T11:13:16Z</published>
    <updated>2007-11-20T06:35:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[by KIX-S 1998年作品 &nbsp;90年代に活動した女性ユニット KIX-S は、90年代初頭に大きく飛躍した「ビーイング」の一員だ。後にZard, Manish, Pameraといった女性ボーカルユニット（Pameraは男女）の先頭打者といったところか。 &nbsp;明言はされていないが、恐らく解散してしまったユニット「KIX-S」のシングル中心のベスト盤が、この作品である。#17「また逢える…」がドラマの主題歌としてヒットシングルとなり一般の知名度を上げたのだが、実はこのシングルを発表する前に3枚のアルバムをリリースしており、実はかなりアルバム志向が強いアーティストである。 これはビーイングの先輩である「浜田麻里」の戦略に近く、一過性の慰み物ではないコアなファンを持つアーティストとして成長させたいという製作者の思いなのだろうか。 ということからも、シングルよりもアルバムに名曲が多く、このベスト盤もシングルを中心としながらもアルバムのみのｼ曲も網・ｵており、私のような全CDを所有しているファンから見ても納得できる選曲である。 KIX-Sは「女B'z」という触れ込みのギター&ヴォーカルユニットである。4枚目のアルバム「ＭＯＴＨＥＲ」で、ギターの腕前が一気にあがり、作詞・作曲能力も開花したように思う。1st〜3rdまでは半年に一枚という怒涛のリリースラッシュだったのだが、3rdと4thは一年半ほどのブランクがあり、ここでアーティストとしての地力を向上させたのだと思う。 KIX-Sの一番の魅力は、魅力的なメロディにあると思っている。#4「抱いて・・・抱きしめて」はJ-POP史上に残る傑作ハードポップナンバーだと思うし、#15「Everybody! Shake It Buddy!」の弾けたメロディも素晴らしい。 ベストアルバムということもあり、全曲が名曲なのであるが、これを聴いて気に入った人がいるならば、次は先述の「MOTHER」も是非聴いてもらいたい。(..が、現在廃盤らしい..) 個人的にはZardよりももっと売れてもおかしくなかったユニットなので、解散してしまったのは非常に惜しいのであるが、なんと最近この二人が中心となってK-SEEDというバンドを結成したらしい。「K-SEED」という名前が何となく意味深だが、そんなことはどうでも良い。早くこのバンドの音源に触れたいものだ。 ちなみに初期のアルバムには大黒摩季がコーラスで参加している。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="90年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="J-POP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<div class="artist">by KIX-S<span class="date"> 1998年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GCV/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005GCVI.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="90’S〜The Best" hspace="5" vspace="3" height="114" width="130" align="left"></A>
&nbsp;90年代に活動した女性ユニット KIX-S は、90年代初頭に大きく飛躍した「ビーイング」の一員だ。後にZard, Manish, Pameraといった女性ボーカルユニット（Pameraは男女）の先頭打者といったところか。
<p>&nbsp;明言はされていないが、恐らく解散してしまったユニット「KIX-S」のシングル中心のベスト盤が、この作品である。#17「また逢える…」がドラマの主題歌としてヒットシングルとなり一般の知名度を上げたのだが、実はこのシングルを発表する前に3枚のアルバムをリリースしており、実はかなりアルバム志向が強いアーティストである。<br />
これはビーイングの先輩である「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%95l%93c%96%83%97%A2&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">浜田麻里</a>」の戦略に近く、一過性の慰み物ではないコアなファンを持つアーティストとして成長させたいという製作者の思いなのだろうか。<br />
 ということからも、シングルよりもアルバムに名曲が多く、このベスト盤もシングルを中心としながらもアルバムのみのｼ曲も網・ｵており、私のような全CDを所有しているファンから見ても納得できる選曲である。</p>
<p> KIX-Sは「女B'z」という触れ込みのギター&ヴォーカルユニットである。4枚目のアルバム「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000649XM/ymzoocom-22" target="_blank">ＭＯＴＨＥＲ</a>」で、ギターの腕前が一気にあがり、作詞・作曲能力も開花したように思う。1st〜3rdまでは半年に一枚という怒涛のリリースラッシュだったのだが、3rdと4thは一年半ほどのブランクがあり、ここでアーティストとしての地力を向上させたのだと思う。<br />
KIX-Sの一番の魅力は、魅力的なメロディにあると思っている。#4「抱いて・・・抱きしめて」はJ-POP史上に残る傑作ハードポップナンバーだと思うし、#15「Everybody! Shake It Buddy!」の弾けたメロディも素晴らしい。<br />
ベストアルバムということもあり、全曲が名曲なのであるが、これを聴いて気に入った人がいるならば、次は先述の「MOTHER」も是非聴いてもらいたい。(..が、現在廃盤らしい..)</P>
<p>
個人的にはZardよりももっと売れてもおかしくなかったユニットなので、解散してしまったのは非常に惜しいのであるが、なんと最近この二人が中心となって<a href="http://k-seed.alljapan.com/" target="_blank">K-SEED</a>というバンドを結成したらしい。「K-SEED」という名前が何となく意味深だが、そんなことはどうでも良い。早くこのバンドの音源に触れたいものだ。
</p>
<p>ちなみに初期のアルバムには<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%91%E5%8D%95%96%80%8BG&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">大黒摩季</a>がコーラスで参加している。</P>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GCV/ymzoocom-22" target="_blank">90’S〜The Best </A></h3>
&nbsp;楽曲紹介<br />
</div>

<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>LOVIN’YOU</h4></li>
&nbsp;さすが、女版 B'z !という感じのダンサブルなハードロック。本当にB'z がやってもおかしくない曲です。「MOTHER」収録でギターの進歩が著しい曲。
<hr /><li><h4>BE MY LOVE</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>もう一度 抱きしめて</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>抱いて・・・抱きしめて</h4></li>
&nbsp;シングルにもなった名曲。チャートでは20位どまりだったが、単純&覚えやすいがとても印象的なサビのメロディが凄い。一部の音楽ファンではかなり盛り上がったのだチャートでの盛り上がりには至らなかった..タイアップが無いとヒットできない時代の隠れた超名曲。
<hr /><li><h4>NAKED WOMAN</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>LOVE IN MY LIFE</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Dynamite</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>MY LIFE</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>MOVING ON</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>DEAREST</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>わがままにCrazy Love</h4></li>
&nbsp;ハードなギターリフとパワフルなボーカルが織り成す、典型的KIX-S (≒B'z)ナンバー。サビの展開が非常にかっこよい。名盤「MOTHER」に収録。
<hr /><li><h4>もう一度TENDERNESS</h4></li>
&nbsp;「MOTHER」のオープンニング曲として収録されている日本のハードポップのお手本のような名曲。「機動戦士Vガンダム」のエンディング曲としてそこそこヒットしたシングル曲でもある。
<hr /><li><h4>愛しすぎてこわい</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>MaMa's Song</h4></li>
&nbsp;「MOTHER」というアルバムのモチーフであり、そのアルバムのラストを飾るバラードナンバー。これはあくまで推測だが、1年半のブランクの間に色々な葛藤があり、そんなときもお母さんに支えてもらったことへの感謝を込めた曲ではないかと思う。良い曲です。
<hr /><li><h4>Everybody! Shake It Buddy!</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>自由に歩いて愛して</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>また逢える・・・</h4></li>
&nbsp;
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5150 :: Van Halen</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2004/08/5150-van-halen/" />
    <id>tag:dev.ymzoo.com,2004:/music//2.24</id>

    <published>2004-08-25T16:29:49Z</published>
    <updated>2007-11-20T06:36:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[by ヴァン・ヘイレン 1986年作品 &nbsp;"ダイヤモンド"デイヴ・リー・ロスが脱退（クビ?)後、"ヴォイス・オブ・アメリカ"・サミー・ヘイガーが加入し、Van Halen初の全米チャート1位を獲得した、これまた80年代を代表する名作。 シングルカットされた#2 "Why Can't This Be Love?"をはじめ、前作"1984"で開拓したポップ路線を、素晴らしい歌唱力を持つロックボーカリストの声を最大限に活用することで更に広げた。 &nbsp;Van Halenの特徴であるファンキーなリズムギターと、"Jump"で聴かせてくれたシンセサイザーによるソフトなサウンドが見事に融合し、Dave Ree Rothでは歌いこなせなかった曲のアイデアを全て具現化した隙のない名盤である。 &nbsp;当時はDave Ree Roth を惜しむ声も少なくは無かったが、私的には代わりにSammy Hagerが加入するということで、アルバムが発表される前からかなり期待をしていた。 実は初めて"Why Can't This Be Love?"を聴いた時はVan Halenの曲としてはかなり違和感を覚えた。この曲が非常に良い曲であることには疑いはなかったが、所謂ヘヴィ・メタル/ハード・ロックとしては過去に例がないような斬新なサウンドがその違和感の原因であったことに気づくまでは暫くの時間を要した。 &nbsp;そんな違和感もアルバムの#4 "Dreams"を聴いた時に全て吹き飛ばされてしまった。 この曲はエディ・ヴァン・ヘイレンの作曲能力とサミー・ヘイガーのメロディ&歌唱力、そしてコンパクトながらいかにもエディというギターソロもあって正にヴァン・ヘイレンの代表曲というにふさわしい超名曲だ。 80年代のロックが好きであるにも関わらず、この曲を聴いたことがないのであれば、この曲を聴くためだけにCDを買っても損はしない。むしろお釣りがくる位。必聴度200%。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="80年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="vanhalen" label="Van Halen" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/music/">
        <![CDATA[<div class="artist">by ヴァン・ヘイレン<span class="date"> 1986年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002L99/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000002L99.01.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="5150" hspace="5" vspace="3" height="130" width="130" align="left"></A>
&nbsp;"ダイヤモンド"<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=David+Lee+Roth&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">デイヴ・リー・ロス</a>が脱退（クビ?)後、"ヴォイス・オブ・アメリカ"・サミー・ヘイガーが加入し、Van Halen初の全米チャート1位を獲得した、これまた80年代を代表する名作。<br />
シングルカットされた#2 "Why Can't This Be Love?"をはじめ、前作"<a href="archives/000125.htm">1984</a>"で開拓したポップ路線を、素晴らしい歌唱力を持つロックボーカリストの声を最大限に活用することで更に広げた。
<p>&nbsp;Van Halenの特徴であるファンキーなリズムギターと、"Jump"で聴かせてくれたシンセサイザーによるソフトなサウンドが見事に融合し、Dave Ree Rothでは歌いこなせなかった曲のアイデアを全て具現化した隙のない名盤である。
</p>
<p>&nbsp;当時はDave Ree Roth を惜しむ声も少なくは無かったが、私的には代わりにSammy Hagerが加入するということで、アルバムが発表される前からかなり期待をしていた。<br />
実は初めて"Why Can't This Be Love?"を聴いた時はVan Halenの曲としてはかなり違和感を覚えた。この曲が非常に良い曲であることには疑いはなかったが、所謂ヘヴィ・メタル/ハード・ロックとしては過去に例がないような斬新なサウンドがその違和感の原因であったことに気づくまでは暫くの時間を要した。<br />
</p>
<p>&nbsp;そんな違和感もアルバムの#4 "Dreams"を聴いた時に全て吹き飛ばされてしまった。<br />
この曲はエディ・ヴァン・ヘイレンの作曲能力とサミー・ヘイガーのメロディ&歌唱力、そしてコンパクトながらいかにもエディというギターソロもあって正にヴァン・ヘイレンの代表曲というにふさわしい超名曲だ。<br />
80年代のロックが好きであるにも関わらず、この曲を聴いたことがないのであれば、この曲を聴くためだけにCDを買っても損はしない。むしろお釣りがくる位。必聴度200%。
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002L99/ymzoocom-22" target="_blank">5150</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介<br />
&nbsp;心機一転ということなのか、このアルバムからエディのギターが新しいものに交替した。その名も"5150"ギター。という訳でアルバムを通してギターサウンドにも変化がある。
</div>

<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>Good Enough</h4></li>
&nbsp;いきなり"Hello, Baby"というサミー・ヘイガーの挨拶(?)から始まる、ノリの良いハードロックナンバー。ボーカルが違うとこうも印象が異なるのかという感想だったが、ギターサウンドも若干クリーンになっており曲自体が上品なサウンドに仕上がっている
<hr /><li><h4>Why Can't This Be Love?</h4></li>
&nbsp;80年代後半から90年代前半に流行したファンク・メタルの元祖となった曲。今になって思えばこんな曲を演れるのはVan Halenだけだと思うし、ライブでも苦も無くこのノリを再現できるエディのギタープレイには恐れ入る。15年以上経って聴いても色あせることがない隠れた名曲である。
<hr /><li><h4>Get Up</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Dreams</h4></li>
&nbsp;メロディアスなキーボードのイントロからキャッチーなボーカルメロディ、そして感動的なサビへと流れる完璧なハードポップの名曲。この曲が生まれたという事実がサミー・ヘイガー加入は大成功だったという証である。
<hr /><li><h4>Summer Nights</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Best of Both Worlds</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Love Walks In</h4></li>
&nbsp;Van Halen初の本格的バラードナンバー。この曲もメロディが素晴らしく、加えて歌唱も素晴らしい。このバラードがアルバム全体のフックになり、アルバム&バンドをアメリカのメインストリームに押し上げた。
<hr /><li><h4>5150</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Inside</h4></li>
&nbsp;
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1984 :: Van Halen</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2004/08/1984-van-halen/" />
    <id>tag:dev.ymzoo.com,2004:/music//2.23</id>

    <published>2004-08-05T15:49:07Z</published>
    <updated>2007-11-20T06:37:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[by ヴァン・ヘイレン 1983年作品 &nbsp;1980年代のアメリカ産ヘビーメタルブーム、所謂"L.A.メタル"ブームの発端となったのがこの"1984" 、いやシングルカットされた"JUMP"である。 一説には、ブラック・サバスを脱退し心機一転アメリカでソロ活動を始めたオジー・オズボーンの成功が元祖L.A.メタルという声もあるし、ヴァン・ヘイレンは70年代から売れていたという声もあるだろう。 しかし、＃2 JUMPの大ヒットこそがこの音楽ジャンルを一躍メインストリームへ押し上げたという事実については否定はできないと思う。 &nbsp;結果としてDave Ree Roth在籍時最後の作品となったのだが、このアルバムは第1期最高のセールスを記録した正にバンドを代表する作品にもなったのである。 当時は日本中のキーボードプレーヤーがコピーしたのではないかという非常に有名なシンセのイントロが印象的な"JUMP"だけでなく、現在も代表曲としてライブ演奏される"Panama"、アメリカ人の間違った日本観も垣間見えるビデオクリップが楽しい"Hot for a Teacher"、豪快かつテクニカルな、ギター小僧が