<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Rock in Heaven : by YMZOO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ymzoo.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2007-08-14://1</id>
    <updated></updated>
    <subtitle>音楽、映画、小説、漫画、アニメ、ゲーム、子育て、犬に関する批評や情報を提供するサイト</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>

<entry>
    <title>Light from Above::Black Tide(ブラック・タイド)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2010/02/light-from-aboveblack-tide/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2010:/music//2.305</id>

    <published>2010-02-22T15:28:00Z</published>
    <updated>2010-02-22T15:34:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[by Black Tide2008年作品 &nbsp;凄い、凄いバンドだ。リリース後2年近く聴くチャンスを逃していた、自分自身を悔しく思う。 聴くと自然にヘッドバンキングしてしまう1曲目の"Shockwave"をカッコ良いと思わなければ、ハードロック・ヘヴィメタルとの相性はゼロだろう。 そう断言できる豪快な名曲で幕を開け、全11曲徹頭徹尾ハードなロックンロールで突っ走る素晴らしいロックアルバムだ。 ギターが作曲の中心で「こんなリフ作ったけどどうすか?」「カッケー！最高。」というやりとりが想像できるストレートな楽曲とリズム隊のグルーブは流石アメリカ人!と唸ってしまう。 Mｰ9でメタリカをカバーをしているが、他にもGun's & RosesやVan Halenに代表される80年代のメタルバンドからの影響は至る所で垣間見える。 オリジナリティ云々を唱える人もいるが、自分たちの好きな音楽を素直に形にしただけでネガティブな要素は全く無い。 中にはM-7やM-10、M-11のように所謂"ジャパメタ"っぽい曲もあり、日本人の琴線にふれるコード進行や歌メロも楽しめる。 私なんぞが何を書いても、このバンドの魅力は表現し切れない。 とにかく一度聴いて欲しい、と心から思うバンドであることは間違いない。 発表当時の平均年齢17歳、ボーカルは14歳というデータはおまけ。アルバムを語るに必要無い。現在はボーカルが声変わりしたようだが、ギタリストは益々凄みを増している。 日本の10代バンドマンよ、これが世界、メジャーの実力だ。精進、精進。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="00年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="hardrock" label="Hard Rock" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="heavymetal" label="Heavy Metal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/music/">
        <![CDATA[<div class="artist">by Black Tide<span class="date">2008年作品</span></div>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B0017U0ATI/ymzoocom-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0013DI4CO.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="Light from Above::Black Tide" hspace="5" vspace="4" height="143" width="160" align="left"></a>
&nbsp;凄い、凄いバンドだ。リリース後2年近く聴くチャンスを逃していた、自分自身を悔しく思う。<br />
聴くと自然にヘッドバンキングしてしまう1曲目の"Shockwave"をカッコ良いと思わなければ、ハードロック・ヘヴィメタルとの相性はゼロだろう。<br />
そう断言できる豪快な名曲で幕を開け、全11曲徹頭徹尾ハードなロックンロールで突っ走る素晴らしいロックアルバムだ。</div>
<div> ギターが作曲の中心で「こんなリフ作ったけどどうすか?」「カッケー！最高。」というやりとりが想像できるストレートな楽曲とリズム隊のグルーブは流石アメリカ人!と唸ってしまう。<br />
Mｰ9でメタリカをカバーをしているが、他にもGun's & RosesやVan Halenに代表される80年代のメタルバンドからの影響は至る所で垣間見える。<br />
オリジナリティ云々を唱える人もいるが、自分たちの好きな音楽を素直に形にしただけでネガティブな要素は全く無い。<br />
中にはM-7やM-10、M-11のように所謂"ジャパメタ"っぽい曲もあり、日本人の琴線にふれるコード進行や歌メロも楽しめる。</div>
<div>私なんぞが何を書いても、このバンドの魅力は表現し切れない。<br />
とにかく一度聴いて欲しい、と心から思うバンドであることは間違いない。</div>
<div>発表当時の平均年齢17歳、ボーカルは14歳というデータはおまけ。アルバムを語るに必要無い。現在はボーカルが声変わりしたようだが、ギタリストは益々凄みを増している。<br />
日本の10代バンドマンよ、これが世界、メジャーの実力だ。精進、精進。</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017U0ATI/ymzoocom-22" target="_blank">Light from Above::Black Tide</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>Shockwave </h4></li>
&nbsp;スピード感は、2バスの高速連打で生み出すものではない。ということを体感させてくれる。凄い。<hr />
<li><h4>Shout</h4></li>
&nbsp;タイトル通りシャウト。ボーカルではなくてギターが叫んでいる。<hr />
<li><h4>Warriors of Time</h4></li>
&nbsp;哀愁のギターリフとメロディは80年代というよりは70年代のハードロック。<hr />
<li><h4>Give Me a Chance</h4></li>
&nbsp;カントリーミュージックのテイストがまぶされたアメリカン・ハードロック。アメリカ人は大好きでしょうね、こういうの。<hr />
<li><h4>Let Me</h4></li>
&nbsp;ガンズとかモトリーなどに強烈に感じたグルーブ感を見事に消化している。<hr />
<li><h4>Show Me the Way</h4></li>
&nbsp;リフがアメリカン!若いバンドがこういう曲を作れるのは嬉しくなる。ギターがカッコいい。<hr />
<li><h4>Enterprise</h4></li>
&nbsp;ジャパメタでこういう曲やるバンドあったなぁ、と懐かしく感じる。悪い意味は無い。本当にカッコいいし上手い。<hr />
<li><h4>Live Fast Die Young</h4></li>
&nbsp;イントロのリフ、Aメロ、ブリッジ、サビ、と私の大好きなアメリカンハードロックの王道。ケチのつけようが無い。<hr />
<li><h4>Hit the Lights</h4></li>
&nbsp;Metallicaのカバー。歌い方は少しジェームスに似ているが、オリジナル曲といっても違和感は無い。<hr />
<li><h4>Black Abyss</h4></li>
&nbsp;これも80年代のJapanese Metalシーンを思い出すギターリフ。メロディのフックも日本的。<hr />
<li><h4>Light from Above</h4></li>
&nbsp;アルバムタイトル曲はY&Tを彷彿とさせる哀愁のメタルナンバー。日本人は大好きですよ、こういうの。<hr />
<li><h4>Black Window</h4></li>
&nbsp;日本版ボーナストラックだが、これは得した気分。いやボーナスにしとくのは勿体無いですよ。良い。<hr />
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Lightning Strikes Again:: Dokken(ドッケン)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2010/02/lightning-strikes-again/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2010:/music//2.304</id>

    <published>2010-02-21T14:33:14Z</published>
    <updated>2010-02-22T15:31:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[by Dokken2008年作品 &nbsp;ドッケンなんてそもそもあまり好きなバンドでは無い。 80年代の全盛期に"Under Lock and Key"なんぞは良く聴いてはいたが、ギターソロ意外にのめりこんで聴くようなパートは無かった。 メロディや楽曲の構成が何か中途半端な感じだったのと、何よりもボーカリスト、ドン・ドッケンの声が好きでは無かったのだ。 そんな私がなぜこのアルバムのレビューを書いているのか。その訳は簡単だ。 「良いアルバム」だと感じたから、只それだけだ。 過去の楽曲名をタイトルとしたこの作品は、何でもドッケン最後のアルバムになるらしいのだが、80年代のテイストはそのままにボーカルを含めた全ての要素、楽曲構成・演奏・サウンドプロダクションがグレードアップしている。 1曲目"Standing on the Outside"はリフの構成からしてDokken節全開。ドン・ドッケンとドラムのミック・ブラウン以外のメンバーは売上全盛期とは異なるが、音楽的にはこのメンバーが全盛期と言って良い。 ギターのジョン・レヴィンはジョージ・リンチを崇拝しているらしく、昔のジョージ・リンチを彷彿とさせるギター・リフやソロを散りばめている。 ややバラードが多い気はするが、アルバムラストの2000年代風ヘヴィナンバー"Leave Me Alone"もドン・ドッケンの声にも合っているし、ギターソロもカッコ良く決まっており全く違和感は無い。 単なる80年代懐古ではなく、新しい作品としてもっと評価されるべきアルバムである。私は"Tooth and Nail"や"Under Lock and Key"よりも好きだ。 これで最後というのは少し寂しい。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="00年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="　ヘビーメタル" label="　ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="dokken" label="Dokken" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/music/">
        <![CDATA[<div class="artist">by Dokken<span class="date">2008年作品</span></div>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B000VDKY0M/ymzoocom-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000VDKY0M.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="lightning strikes again::  dokken" hspace="5" vspace="4" height="143" width="160" align="left"></a>
&nbsp;ドッケンなんてそもそもあまり好きなバンドでは無い。<br />
80年代の全盛期に"<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B001O54NKS/ymzoocom-22" target="_blank">Under Lock and Key</a>"なんぞは良く聴いてはいたが、ギターソロ意外にのめりこんで聴くようなパートは無かった。<br />
メロディや楽曲の構成が何か中途半端な感じだったのと、何よりもボーカリスト、ドン・ドッケンの声が好きでは無かったのだ。</div>
<div> そんな私がなぜこのアルバムのレビューを書いているのか。その訳は簡単だ。<br />
「良いアルバム」だと感じたから、只それだけだ。<br />
過去の楽曲名をタイトルとしたこの作品は、何でもドッケン最後のアルバムになるらしいのだが、80年代のテイストはそのままにボーカルを含めた全ての要素、楽曲構成・演奏・サウンドプロダクションがグレードアップしている。</div>
<div> 1曲目"Standing on the Outside"はリフの構成からしてDokken節全開。ドン・ドッケンとドラムのミック・ブラウン以外のメンバーは売上全盛期とは異なるが、音楽的にはこのメンバーが全盛期と言って良い。<br />
ギターのジョン・レヴィンはジョージ・リンチを崇拝しているらしく、昔のジョージ・リンチを彷彿とさせるギター・リフやソロを散りばめている。</div>
<div>ややバラードが多い気はするが、アルバムラストの2000年代風ヘヴィナンバー"Leave Me Alone"もドン・ドッケンの声にも合っているし、ギターソロもカッコ良く決まっており全く違和感は無い。<br />
単なる80年代懐古ではなく、新しい作品としてもっと評価されるべきアルバムである。私は"<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B001G9FFNQ/ymzoocom-22" target="_blank">Tooth and Nail</a>"や"<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/B001O54NKS/ymzoocom-22" target="_blank">Under Lock and Key</a>"よりも好きだ。<br />
これで最後というのは少し寂しい。</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VDKY0M/ymzoocom-22" target="_blank">Lightning Strikes Again::  Dokken</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>Standing on the Outside</h4></li>
&nbsp;リフのリズムやコード進行がジョージ・リンチしているところも含めて、いかにもドッケン。良くできた楽曲だ。<hr />
<li><h4>Give Me a Reason</h4></li>
&nbsp;<hr />
<li><h4>Heart to Stone</h4></li>
&nbsp;<hr />
<li><h4>Disease</h4></li>
&nbsp;<hr />
<li><h4>How I Miss Your Smile</h4></li>
&nbsp;<hr />
<li><h4>Oasis</h4></li>
&nbsp;<hr />
<li><h4>Point of No Return</h4></li>
&nbsp;<hr />
<li><h4>I Remember</h4></li>
&nbsp;<hr />
<li><h4>Judgment Day</h4></li>
&nbsp;<hr />
<li><h4>It Means</h4></li>
&nbsp;<hr />
<li><h4>Release Me</h4></li>
&nbsp;<hr />
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google Nexus One &amp; ChromeOS Zero</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/game/2010/01/google-nexus-one-chromeos-zero/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2010:/game//7.303</id>

    <published>2010-01-24T06:12:45Z</published>
    <updated>2010-01-24T07:01:08Z</updated>

    <summary>by Google 2010年作品 　巷で噂のGoogle Phoneを購入した。２週間ほど使ってみたので感想を書いておく。 　Google Dev Phoneをちょうど一年前から使っているので、Androidについては割とヘビーユーザーの方だと思う。AndroidユーザーとしてNexus Oneに対しての第一印象は「速い！」だ。 Google標準アプリについてはAndroid 1.0に比べれば進歩しているが、それほど特筆すべきことはない。むしろiPhone標準（=Apple製）と比べて使い勝手が悪いという評価になってしまう。(ちなみにiPhoneも仕事で使用中。) 米国ではAndroid2.0でお目見えしたGoogle Mapのナビゲーション機能が絶賛されているが、日本未対応なのでレビュー不能、Google Voiceもソフトは使えるように設定したが、日本の電話は未対応ということなのでありがたみはない。（米国からの電話メッセージを受けることだけはできる） では速度以外に特徴は無いのか？いや、そうではない。 &quot;Voice Search&quot;があるのだ。「しぶやからしがなわ」と言えば、Googleトランジットで「渋谷から品川」の乗り換え検索してくれるし、住所を言えばGoogle Mapで検索、「たからのちず」と言えばドラクエ９の宝の地図を一発検索してくれるという非常に優れものだ。 外れロットが当たってしまったのか、デバイスドライバの不具合かは解らないが、まれにタッチパネルの反応が悪かったり、ポインタがずれたりする。不具合っぽいものも含めて要は文字入力に難があるのだが、それを補ってあまりある位、音声認識は優れていると思う。 なにしろ、参照や検索だけなら指を使う必要はないからだ。メールを多用するユーザーにはむいていないかも知れないが。 まあ、そのうち文字入力も音声対応するようになるのは確実だと思う。現時点での認識率でも十分実用に耐えうるのだから。 Googleにはもう一つChromeOSというOSがある。ChromeOSが出ればAndroidは消えるのでは無いかという意見もあるのだが、私は逆だと思う。 AndroidがあればChromeOSは不要、というか立ち位置が難しくなるのではなかろうか。ChromeOS(Chromium OS Zero)を使ってみて、ちょっとそう思った。...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webテクノロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="android" label="Android" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="chromeos" label="Chrome OS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="chromiumos" label="Chromium OS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nexusone" label="Nexus One" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/game/">
        <![CDATA[<div class="artist">by Google <span class="date"> 2010年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.google.com/phone/" target="_blank"><IMG SRC="/img/game/nexus-one.jpg" border="0" alt="Nexus One" hspace="5" vspace="4" width="146" height="246" align="left"></A>
　巷で噂のGoogle Phoneを購入した。２週間ほど使ってみたので感想を書いておく。
<p>　Google Dev Phoneをちょうど一年前から使っているので、Androidについては割とヘビーユーザーの方だと思う。AndroidユーザーとしてNexus Oneに対しての第一印象は「速い！」だ。<p/>
<p> Google標準アプリについてはAndroid 1.0に比べれば進歩しているが、それほど特筆すべきことはない。むしろiPhone標準（=Apple製）と比べて使い勝手が悪いという評価になってしまう。(ちなみにiPhoneも仕事で使用中。)
</p>
<p>米国ではAndroid2.0でお目見えしたGoogle Mapのナビゲーション機能が絶賛されているが、日本未対応なのでレビュー不能、Google Voiceもソフトは使えるように設定したが、日本の電話は未対応ということなのでありがたみはない。（米国からの電話メッセージを受けることだけはできる）</p>
<p>では速度以外に特徴は無いのか？いや、そうではない。</p>
<p>"Voice Search"があるのだ。「しぶやからしがなわ」と言えば、Googleトランジットで「渋谷から品川」の乗り換え検索してくれるし、住所を言えばGoogle Mapで検索、「たからのちず」と言えばドラクエ９の宝の地図を一発検索してくれるという非常に優れものだ。</p>
<p>外れロットが当たってしまったのか、デバイスドライバの不具合かは解らないが、まれにタッチパネルの反応が悪かったり、ポインタがずれたりする。不具合っぽいものも含めて要は文字入力に難があるのだが、それを補ってあまりある位、音声認識は優れていると思う。</p>
<p>なにしろ、参照や検索だけなら指を使う必要はないからだ。メールを多用するユーザーにはむいていないかも知れないが。</p>
<p>まあ、そのうち文字入力も音声対応するようになるのは確実だと思う。現時点での認識率でも十分実用に耐えうるのだから。</p>
</div>
<div> Googleにはもう一つChromeOSというOSがある。<p>ChromeOSが出ればAndroidは消えるのでは無いかという意見もあるのだが、私は逆だと思う。</p>
<p>AndroidがあればChromeOSは不要、というか立ち位置が難しくなるのではなかろうか。<a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20100114_342262.html" target="_new">ChromeOS(Chromium OS Zero)</a>を使ってみて、ちょっとそう思った。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アンヴィル！夢を諦めきれない男たち::Anvil! The Story of Anvil</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2009/11/anvil-the-story-of-anvil/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2009:/movie//3.302</id>

    <published>2009-11-10T15:41:28Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:39:04Z</updated>

    <summary>by ANVIL 2009年作品 　渋谷駅の宣伝ポスターに&quot;Anvil&quot;の文字があるのを初めて見たとき、それが”あの”アンヴィルとは全く想像もできなかった。 　スーパーロックフェスティバル&apos;84という当時ではかなりめずらしい野外フェス形式での、全国の野球場をツアーするという大規模なイベントがあった。私は地元のナゴヤ球場（ドームではない）でリアルタイムにこの祭典を体験している。当時、授業中は漫画を描いているかヘビメタを口ずさんでいるかのどちらかと評された、ヘビメタギター高校生にとっては国民的行事級の出来事である。　 　スーパーロックフェスティバル&apos;84のラインアップは以下の通り。ANVILBON JOVISCORPIONSMICHEAL SCHENKER GROUPWHITESNAKE　このメンツは今となっては招集不可能だろう。特に当時は前座だったBON JOVIがこれほどの大スターになるとは予想もつかなかった。既にBigだったSCORPOINS、WHITESNAKEもこの後に全世界でのメタルブームに乗っかってさらに大ブレークした。MSGも日本では順調にセールスをのばした。ANVILだけはその後名前を聞くことはなかった。私にとっては。 　ANVILという、珍しい響きのバンド名が頭の片隅には残っていた。が、80年台のメタルブームにも乗ることができなかったANVILなんていうバンドは90年代のグランジブームによって完全に消えうせたと思っていた。 それが、まさか今になって映画の題材になるとは全く思いもよらない事態である。しかも30年間売れないバンドを続けた男達のドキュメンタリーという、音楽と同じく商業性の全く欠けた題材だ。 この時点で既に感涙ものなのだが、内容も切ない作品だった。 　私は劇場で鑑賞したのだが、改めてANVILの音を大音量で聞くと実に格好良いものということを認識した。メタリカやガンズのメンバーがANVILを絶賛している理由が少し理解できた気になった。典型的なロック馬鹿のアティチュードを徹底するボーカルのリップスと、これまたある意味典型的な芸術家肌のドラマー、ロブの生の姿を堪能できる。私も音楽家の端くれとして共感できる言葉も多数あった。 やりたいことはやり尽くしてきた。後悔はない。自分たちのサウンドを追求する。それが全て。ただ、私は絶対にリップスのような人間とは一緒に仕事はできない。特に音楽は。普段は好き勝手に物を言い、我が儘放題なくせに、電話セールスの仕事では3日間で一つも売ることができなかったダメさかげんや、自分は癇癪持ちだから仕方が無い、理解して受け止めてくれ等自分勝手にも程がある。そんな人間でも、いやだからこそ廻りで支える人間や信じる人間がいてくれるのかも知れないが。 　少しネタバレになってしまうが、映画のクライマックスが日本でのライブだったのは日本人としては誇りに思う。ロックのショウビジネスに関しては日本人の勤勉さや誠実さは本当に世界に誇るべきものであるし、ANVILにとって人生のクライマックスが日本での体験だと思うと、不覚にも目頭が熱くなってしまった。 　メタル嫌いな人にこそ見て貰いたい。メタルファンならwatch or die!...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="バラエティ:音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ヘビーメタル" label="ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/">
        <![CDATA[<div class="artist">by ANVIL <span class="date"> 2009年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002DLB1IO/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B002DLB1IO.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="Anvil! The Story of Anvil" hspace="5" vspace="4" width="240" height="240" align="left"></A>
　渋谷駅の宣伝ポスターに"Anvil"の文字があるのを初めて見たとき、それが”あの”アンヴィルとは全く想像もできなかった。</div>
<div>　スーパーロックフェスティバル'84という当時ではかなりめずらしい野外フェス形式での、全国の野球場をツアーするという大規模なイベントがあった。<br />私は地元のナゴヤ球場（ドームではない）でリアルタイムにこの祭典を体験している。当時、授業中は漫画を描いているかヘビメタを口ずさんでいるかのどちらかと評された、ヘビメタギター高校生にとっては国民的行事級の出来事である。</div>　
<div>　スーパーロックフェスティバル'84のラインアップは以下の通り。<ol><li>ANVIL</li><li>BON JOVI</li><li>SCORPIONS</li><li>MICHEAL SCHENKER GROUP</li><li>WHITESNAKE</li></ol>　このメンツは今となっては招集不可能だろう。特に当時は前座だったBON JOVIがこれほどの大スターになるとは予想もつかなかった。<br />既にBigだったSCORPOINS、WHITESNAKEもこの後に全世界でのメタルブームに乗っかってさらに大ブレークした。MSGも日本では順調にセールスをのばした。<br/>ANVILだけはその後名前を聞くことはなかった。私にとっては。
</div>
<div>　ANVILという、珍しい響きのバンド名が頭の片隅には残っていた。が、80年台のメタルブームにも乗ることができなかったANVILなんていうバンドは90年代のグランジブームによって完全に消えうせたと思っていた。<br/>
それが、まさか今になって映画の題材になるとは全く思いもよらない事態である。しかも30年間売れないバンドを続けた男達のドキュメンタリーという、音楽と同じく商業性の全く欠けた題材だ。<br/>
この時点で既に感涙ものなのだが、内容も切ない作品だった。</div>
<div>　私は劇場で鑑賞したのだが、改めてANVILの音を大音量で聞くと実に格好良いものということを認識した。<br/>メタリカやガンズのメンバーがANVILを絶賛している理由が少し理解できた気になった。<br/>典型的なロック馬鹿のアティチュードを徹底するボーカルのリップスと、これまたある意味典型的な芸術家肌のドラマー、ロブの生の姿を堪能できる。私も音楽家の端くれとして共感できる言葉も多数あった。</div>
<div><ul><li>やりたいことはやり尽くしてきた。後悔はない。</li><li>自分たちのサウンドを追求する。それが全て。</li></ul>ただ、私は絶対にリップスのような人間とは一緒に仕事はできない。特に音楽は。普段は好き勝手に物を言い、我が儘放題なくせに、電話セールスの仕事では3日間で一つも売ることができなかったダメさかげんや、自分は癇癪持ちだから仕方が無い、理解して受け止めてくれ等自分勝手にも程がある。<br />そんな人間でも、いやだからこそ廻りで支える人間や信じる人間がいてくれるのかも知れないが。</div>
<div>　少しネタバレになってしまうが、映画のクライマックスが日本でのライブだったのは日本人としては誇りに思う。<br/>ロックのショウビジネスに関しては日本人の勤勉さや誠実さは本当に世界に誇るべきものであるし、ANVILにとって人生のクライマックスが日本での体験だと思うと、不覚にも目頭が熱くなってしまった。
</div>
<div>　メタル嫌いな人にこそ見て貰いたい。メタルファンならwatch or die!</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GUNDAM Rock（ガンダム　ロック）::  Andrew W. K.</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2009/09/gundam-rock-andrew-w-k-1/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2009:/music//2.301</id>

    <published>2009-09-11T13:38:27Z</published>
    <updated>2010-01-05T14:39:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[by Andrew W. K.2009年作品 &nbsp;着うたやその派生品であるJ-POPのカバーアルバム(PREMIUM COLLECTION - THE JAPAN COVERS　～一発勝負)等、最近は日本向けの活動が多い「兄貴」ことAndrew W. K.による日本向け企画アルバム。先述のアルバムで、「哀・戦士」をカバーしたことと、ガンダム30周年に乗っかったという、取り立てて日本アニメファンでも無い兄貴にとってはお遊び企画である。 と侮っていたが、意外に上出来な企画物であるのと、ガンダム30周年に乗っかってここでも取り上げる。このアルバムは、2006年にZガンダム20周年ということで劇場版が公開されたが、その時の企画物である"風呂嫌いギタリスト、リッチー・コッツェン"の「哀 戦士・Z×R」以来の英語によるガンダムソング集だ。 「哀 戦士・Z×R」はリッチー・コッツェンの、ギタリスト、ボーカリスト、アレンジャーとしての才能と実力をまざまざと見せつけられた名盤であったが、それに比べるとこのアルバムは原曲に忠実なカバー集に思う。 リッチー・コッツェンは歌詞にもこだわっており、オリジナル英語詩の部分にも手を加えており、アメリカ人にとってはより自然な英語表現になっている。 対して、兄貴の方は日本人がオリジナルを英訳した詞をアレンジしたとあって、歌詞の内容やオリジナル英語詞部分もオリジナルのそれに忠実だ。 賛否両論あるだろうが、日本のファンサービスに徹底した兄貴のやり方を私は評価する。 インストやアイキャッチもカバーしており、「Andrew W. K.?なんじゃそれ。」というガンダムヲタのツボも押さえている。 「カバーというよりコピー」という印象も強いのだが、「ALONE IN THE WIND　（風にひとりで）」はオリジナリティがあり、原曲よりも私は好きだ。 リッチー・コッツェンの「風にひとりで（こちらは" ALONE AGAINST THE WIND")」はカバーというより、アンサーソングというかオリジナル曲にインスパイアされて作りました、というくらい別ものでリッチーのオリジナル曲と見まごうほどだが、絶品の超名曲に仕上がっている。 井上大輔のオリジナルは名曲「哀・戦士」のカップリングということなのか、劇中での使われ方が地味な（哀愁のある）シーンだったからなのか理由はわからないが私にとっては非常に地味なイメージしかなかった。 リッチーもアンドリューもオリジナル以上に印象的な曲に仕上がっており、逆にオリジナル曲の素晴らしさに気づかされた。 というような新たな気づきもあり、かなり気に入ったアルバムである。 ただ、企画物連発の次はピアノのインストアルバムとのこと、そろそろオリジナルロックアルバムを出して下さいよ、兄貴（ちょうど一回年下だが）。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="00年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="andrewwk" label="Andrew W. K." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ガンダム" label="ガンダム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/music/">
        <![CDATA[<div class="artist">by Andrew W. K.<span class="date">2009年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GKRSBG/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B002GKRSBG.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="Do the Rock" hspace="5" vspace="4" height="143" width="160" align="left"></A>
 &nbsp;着うたやその派生品であるJ-POPのカバーアルバム(<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G6RA8M/ymzoocom-22" target="_blank">PREMIUM COLLECTION - THE JAPAN COVERS　～一発勝負</a>)等、最近は日本向けの活動が多い「兄貴」ことAndrew W. K.による日本向け企画アルバム。<br />先述のアルバムで、「哀・戦士」をカバーしたことと、ガンダム30周年に乗っかったという、取り立てて日本アニメファンでも無い兄貴にとってはお遊び企画である。
</div>
<div>と侮っていたが、意外に上出来な企画物であるのと、ガンダム30周年に乗っかってここでも取り上げる。<br />このアルバムは、2006年にZガンダム20周年ということで劇場版が公開されたが、その時の企画物である"風呂嫌いギタリスト、リッチー・コッツェン"の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EBDD0O/ymzoocom-22" target="_blank">哀 戦士・Z×R</a>」以来の英語によるガンダムソング集だ。<br />
「哀 戦士・Z×R」はリッチー・コッツェンの、ギタリスト、ボーカリスト、アレンジャーとしての才能と実力をまざまざと見せつけられた名盤であったが、それに比べるとこのアルバムは原曲に忠実なカバー集に思う。</div>
<div>リッチー・コッツェンは歌詞にもこだわっており、オリジナル英語詩の部分にも手を加えており、アメリカ人にとってはより自然な英語表現になっている。</div>
<div>対して、兄貴の方は日本人がオリジナルを英訳した詞をアレンジしたとあって、歌詞の内容やオリジナル英語詞部分もオリジナルのそれに忠実だ。<br />
賛否両論あるだろうが、日本のファンサービスに徹底した兄貴のやり方を私は評価する。</div>
<div>インストやアイキャッチもカバーしており、「Andrew W. K.?なんじゃそれ。」というガンダムヲタのツボも押さえている。</div>
<div>「カバーというよりコピー」という印象も強いのだが、「ALONE IN THE WIND　（風にひとりで）」はオリジナリティがあり、原曲よりも私は好きだ。<br />
リッチー・コッツェンの「風にひとりで（こちらは" ALONE AGAINST THE WIND")」はカバーというより、アンサーソングというかオリジナル曲にインスパイアされて作りました、というくらい別ものでリッチーのオリジナル曲と見まごうほどだが、絶品の超名曲に仕上がっている。<br />
井上大輔のオリジナルは名曲「哀・戦士」のカップリングということなのか、劇中での使われ方が地味な（哀愁のある）シーンだったからなのか理由はわからないが私にとっては非常に地味なイメージしかなかった。<br />
リッチーもアンドリューもオリジナル以上に印象的な曲に仕上がっており、逆にオリジナル曲の素晴らしさに気づかされた。<br />
というような新たな気づきもあり、かなり気に入ったアルバムである。</div>
<div>ただ、企画物連発の次はピアノのインストアルバムとのこと、そろそろオリジナルロックアルバムを出して下さいよ、兄貴（ちょうど一回年下だが）。</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002GKRSBG/ymzoocom-22" target="_blank">GUNDAM Rock（ガンダム　ロック）::  Andrew W. K.</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>TV SERIES　【OPENING NARRATION】 （ＴＶシリーズ　オープニング・ナレーション）</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>GUNDAM ON THE EARTH （ガンダム大地に立つ）</h4></li>
&nbsp;兄貴のキーボードによる完コピバージョン。意表を突いたオープンニング曲であるが、盛り上がりますな。
<hr /><li><h4>FLY, GUNDAM （翔べ！ガンダム）</h4></li>
&nbsp;ファーストの主題歌で、アニメタル、アニパンク、リッチーとカバーも多数あり。原曲に忠実だが、サビ前のコード進行はちょっとひねっている。
<hr /><li><h4>CHAR THE GREAT （颯爽たるシャア）</h4></li>
&nbsp;これも完コピのインスト。意表を突かれてばかり。
<hr /><li><h4>HERE COMES CHAR （シャアが来る）</h4></li>
&nbsp;この曲を英語でカバーしたのは、私が知る限り世界初の試みだ。ファーストガンダムリアルタイム世代の私ですら、かっこいいシャアの登場、戦闘シーンでこの曲が流れたため完全に脱力したものだ。だが、このカバーは結構良い。ガンダムの黒歴史から兄貴が甦らせた。
<hr /><li><h4>STAR CHILDREN　（スターチルドレン）</h4></li>
&nbsp;まさかこの曲をカバーするとは。アニメタルでもカバーされていたが、ロックアレンジが良く似合う曲。
<hr /><li><h4>THE CROSS OF SAND　（砂の十字架）</h4></li>
&nbsp;「ライリーライリーライリーリラ～」部分の歌い方が、オリジナルの"やしきたかじん"そっくりでびっくりした。谷村新司もびっくりしたことだろう。
<hr /><li><h4>EYE CATCH　（アイキャッチ）</h4></li>
&nbsp;面白い。
<hr /><li><h4>SOLDIERS OF SORROW　（哀 戦士）</h4></li>
&nbsp;リッチー・コッツェンも当然のごとくカバーした、ガンダムミュージックに燦然と輝く名曲。Andrew W. K.ならちょっとジム・スタインマンっぽくなるかと思ったが、これは原曲に近いアレンジ。
<hr /><li><h4>PEACE FOR A MOMENT　（ひとときのやすらぎ）</h4></li>
&nbsp;「今はおやすみ」がこの順位に入っていれば完璧だったが。
<hr /><li><h4>ALONE IN THE WIND　（風にひとりで）</h4></li>
&nbsp;兄貴らしいアレンジで感動的に仕上がっている。映像が浮かんでくる。
<hr /><li><h4>BEGINNING　（ビギニング）</h4></li>
&nbsp;予想外のアレンジも施された力作。
<hr /><li><h4>FEAR TO FIGHT　（戦いへの恐怖）</h4></li>
&nbsp;インスト5曲はさすがにお腹いっぱいだ。逆襲のシャア主題歌(by T.M. Network)を入れれば良かったのに。
<hr /><li><h4>ENCOUNTER　（めぐりあい）</h4></li>
&nbsp;オリジナルが完成しきっているので、なかなかアレンジは崩しにくいのであるが、オリジナリティを入れつつ美しく仕上がっている。
<hr /><li><h4>AMURO FOREVER　（永遠にアムロ）</h4></li>
&nbsp;歌い出しの"Amuro～"にはちょっと笑ってしまった。が、これは気合いが入ったアレンジで気に入った。バラード系の曲の方がAndrew W. K.風アレンジがはまるのか。
<hr /><li><h4>GARMA ZABI'S FUNERAL SPEECH BY GIREN ZABI　　（ギレン・ザビ 「ガルマ・ザビ追悼演説」）</h4></li>
&nbsp;"Why?"の後の間に「坊やだからさ」と合の手を入れられるような編集は、心意気を感じる。"Cause, He was a baby."とでも言うのかな。オバマ大統領並みの迫力。
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Microsoft Songsmith</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/game/2009/02/microsoft-songsmith/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2009:/game//7.298</id>

    <published>2009-02-03T13:18:44Z</published>
    <updated>2009-02-03T14:20:49Z</updated>

    <summary> アメリカのコマーシャルフィルムが一部で話題沸騰し、米国人がYouTubeで遊びまくっているトビキリのおもちゃ、&quot;&quot;Microsoft Songsmith&quot;は凄い。 何が凄いかというと、このソフトで日本円で約３,０００円を取れると考えたプロダクトマネージャーの英断につきる。 結果、買う人がいたのだから大成功というわけだ。 いや、初音ミクが大ヒットしたことを考えれば実は想定の範囲内の出来事だったのかも知れない。 「ネットの住民のbehaviorは万国共通なのだよ。」と、MSのプロダクトマネージャーは高笑いしているのかも知れない。...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webテクノロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソフトウェア" label="ソフトウェア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/game/">
        <![CDATA[<div>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=3oGFogwcx-E" target="new">アメリカのコマーシャルフィルム</a>が一部で話題沸騰し、米国人がYouTubeで遊びまくっているトビキリのおもちゃ、"<a href="http://www.ymzoo.com/search.html?domains=www.ymzoo.com&q=songsmith&sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&channel=3079066309&ie=UTF-8&oe=UTF-8&flav=0000&sig=WzwKXd2E7a8Ppgdn&cof=GALT%3A%23669900%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A669900%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3AFFFFFF%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A333399%3BGFNT%3A999999%3BGIMP%3A999999%3BFORID%3A11&hl=ja target="new">"Microsoft Songsmith"</a>は凄い。</p>
<p>何が凄いかというと、このソフトで日本円で約３,０００円を取れると考えたプロダクトマネージャーの英断につきる。<p>
<p>結果、買う人がいたのだから大成功というわけだ。</p>
<p>いや、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VCZ75A/ymzoocom-22" target="new">初音ミク</a>が大ヒットしたことを考えれば実は想定の範囲内の出来事だったのかも知れない。</p>
<p>「ネットの住民のbehaviorは万国共通なのだよ。」と、MSのプロダクトマネージャーは高笑いしているのかも知れない。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>The Black Parade ::  My Chemical Romance</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2008/09/the-black-parade-my-chemical-r/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2008:/music//2.297</id>

    <published>2008-09-03T13:26:57Z</published>
    <updated>2009-06-04T13:13:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[by My Chemical Romance 2006年作品 &nbsp;新たなロックスター降臨。タイトル曲であるM5."Welcome to the Black Parade"の衝撃は並じゃ無かった。カテゴリはパンクロックになってしまうのだろうが、ジャンルを超えたバンドへと突然変異的な成長を遂げてしまった。＃ヘビメタさんで紹介されたこともあるので、メタルにカテゴライズされる場合もあるのだろうが。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="00年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ヘビーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メタル" label="メタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="queen" label="Queen" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/music/">
        <![CDATA[<div class="artist">by My Chemical Romance <span class="date"> 2006年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JK9ZJ8/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000JK9ZJ8.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="Do the Rock" hspace="5" vspace="4" height="143" width="160" align="left"></A>
 &nbsp;新たなロックスター降臨。タイトル曲であるM5."Welcome to the Black Parade"の衝撃は並じゃ無かった。<br />カテゴリはパンクロックになってしまうのだろうが、ジャンルを超えたバンドへと突然変異的な成長を遂げてしまった。＃ヘビメタさんで紹介されたこともあるので、メタルにカテゴライズされる場合もあるのだろうが。
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000JK9ZJ8/ymzoocom-22" target="_blank">The Black Parade ::  My Chemical Romance</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>The End. </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Dead! </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>This Is How I Disappear</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>The Sharpest Lives </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Welcome To The Black Parade</h4></li>
&nbsp;ロック史上に残る超名曲。聴け！聴け！聴け！
<hr /><li><h4>I Don't Love You</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>House Of Wolves </h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Cancer</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Mama</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Sleep</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Teenagers</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Disenchanted</h4></li>
&nbsp;
<hr /><li><h4>Famous Last Words</h4></li>
&nbsp;
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>帰ってきた変態仮面 :: 小林尽</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/comic/2008/01/post-6/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2008:/comic//4.296</id>

    <published>2008-01-09T03:12:39Z</published>
    <updated>2008-01-15T15:36:16Z</updated>

    <summary>by 小林尽 2008年作品 このサイトで変態仮面の記事を書いてから3年半もの時間が流れた。今もその記事には「変態仮面」のキーワードで一定数のユーザーが継続的に訪れている。 そんな2008年1月に、その変態仮面が復刻されるというニュースが飛び込んできた。 ジャンプスクエア&quot;という読みきり中心の雑誌にて、「帰ってきた変態仮面」というタイトル、作者も小林尽(原作:あんど慶周)と完全リニューアル版だ。 リニューアルといっても、以前にも触れたあの名言「それは私のおいなりさんだ。｣は健在だ。また、その他数々の名セリフも受け継いでおりオリジナルのテーストは全く損なわれていない。 作品もさることながら、オリジナル作者のあんど慶周参加の座談会もあり、変態仮面ファンには興味深い内容になっている。また、ジャンプリミックス（コンビニで流通しているコミックス）にて、1月21日より発売予定ということ。再度、是非一読をお薦めしておきたい。...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="00年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギャグ漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="変態仮面" label="変態仮面" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/comic/">
        <![CDATA[<div class="artist">by 小林尽 <span class="date"> 2008年作品</span></div>
<div><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,19,0" width="260">
<param name="movie" value="/img/comics/sqipod06.swf">
<param name="loop" value="true">
<param name="quality" value="high">
<embed src="/img/comics/sqipod06.swf" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" width="260"></embed>
</object></div>
<div>
このサイトで<a href="/comic/2004/06/post-3/">変態仮面の記事</a>を書いてから3年半もの時間が流れた。<br />今もその記事には「変態仮面」のキーワードで一定数のユーザーが継続的に訪れている。
<p> そんな2008年1月に、その変態仮面が復刻されるというニュースが飛び込んできた。</p>
<p><A HREF="http://jumpsq.shueisha.co.jp/" target="_blank">ジャンプスクエア</a>"という読みきり中心の雑誌にて、「帰ってきた変態仮面」というタイトル、作者も<A HREF="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E5%B0%BD target="_blank">小林尽</a>(原作:あんど慶周)と完全リニューアル版だ。</p>
<p> リニューアルといっても、以前にも触れたあの名言「それは私のおいなりさんだ。｣は健在だ。また、その他数々の名セリフも受け継いでおりオリジナルのテーストは全く損なわれていない。</p>
<p> 作品もさることながら、オリジナル作者のあんど慶周参加の座談会もあり、変態仮面ファンには興味深い内容になっている。<br />また、ジャンプリミックス（コンビニで流通しているコミックス）にて、1月21日より発売予定ということ。再度、是非一読をお薦めしておきたい。</P></div>]]>
        <![CDATA[<div>既に<a href="http://beatarai.blog90.fc2.com/blog-entry-444.html" target="_new">「大炎上 | 帰ってきた変態仮面　おいなりさんが15年ぶりに復活」</a>にて旧作との細かい比較もされているようです。</div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウノケンの爆発ウギャー::うのせけんいち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/comic/2007/12/post-5/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2007:/comic//4.295</id>

    <published>2007-12-26T08:08:51Z</published>
    <updated>2007-12-26T08:42:12Z</updated>

    <summary>by うのせけんいち 1991年作品 「究極！変態仮面」を検索してここにたどり着く人が多い。意外にバカ漫画を調べている人が多いのだと認識する今日この頃である。 変態仮面でも少しふれた「ウノケンの爆発ウギャー」についての情報がネット上であまりにも少ないため、ここに載せておきたいと思う。 少年マガジンで長期連載だった「激烈バカ」に比べると少年サンデーにおける「爆発ウギャー」の扱いは非常に低い。全作品がコミックスに入っている訳ではないし、その後の作品を載せるチャンスをもらった訳でもない。 作者の&quot;うのせけんいち&quot;氏も精神的に追い込まれて漫画家を廃業したという噂もあり、作品の全容を解説できる人間も存在しない可能性がある。名作と呼ぶことは出来ないが、一つの時代に異常な痕跡を残した快作として記憶の糸を継ぐんでおく。 記憶に残っているキャラクターを以下に記す。このサイトはWikiではないのだが、他のキャラクターを思い出したら追記する。...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="90年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギャグ漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/comic/">
        <![CDATA[<div class="artist">by うのせけんいち <span class="date"> 1991年作品</span></div>
<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/ウノケンの爆発ウギャー-うのせ-けんいち/dp/409122671X/ymzoocom-22" target="_blank">
<IMG SRC="/img/comics/unoken.jpg" border="0" alt="ウノケンの爆発ウギャー-うのせ-けんいち" hspace="5" vspace="3" width="130" target="_blank" align="left"></A>
「究極！変態仮面」を検索してここにたどり着く人が多い。意外にバカ漫画を調べている人が多いのだと認識する今日この頃である。
<p> 変態仮面でも少しふれた「ウノケンの爆発ウギャー」についての情報がネット上であまりにも少ないため、ここに載せておきたいと思う。</p>
<p> 少年マガジンで長期連載だった「激烈バカ」に比べると少年サンデーにおける「爆発ウギャー」の扱いは非常に低い。全作品がコミックスに入っている訳ではないし、その後の作品を載せるチャンスをもらった訳でもない。</p>
<p>作者の"うのせけんいち"氏も精神的に追い込まれて漫画家を廃業したという噂もあり、作品の全容を解説できる人間も存在しない可能性がある。<br />名作と呼ぶことは出来ないが、一つの時代に異常な痕跡を残した快作として記憶の糸を継ぐんでおく。</p>
<p>記憶に残っているキャラクターを以下に記す。このサイトはWikiではないのだが、他のキャラクターを思い出したら追記する。</P>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/ウノケンの爆発ウギャー-うのせ-けんいち/dp/409122671X/ymzoocom-22" target="_blank">ウノケンの爆発ウギャー</A></h3>
&nbsp;キャラクター紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>ニョッヘー福田 </h4></li>
&nbsp;バカアイドル。「ニョッヘー」という芸名の由来は「尿と屁」。
<hr /><li><h4>矢島</h4></li>
&nbsp;ニョッヘーの敏腕マネージャー。その野望は青天井。
<hr /><li><h4>赤フンのピー</h4></li>
&nbsp;赤フン一丁の女性。恐らくイカ天バンド"AURA"リーダーの「竜巻のピー」が元ネタ。少年誌限界のお下品キャラ。確か最後は教祖になったはず。
<hr /><li><h4>お尻丸出し君</h4></li>
&nbsp;おしりの部分が切り取られたズボンを着用し、いつでもどこでもお尻丸出しな小学生
<hr /><li><h4>刑事岡田</h4></li>
&nbsp;悲哀の刑事。コミックスでは丸ごとカットされてしまったが、かなり好きなキャラだった。とはいえどんなキャラだったかは忘却の彼方であるが。。
<hr /><li><h4>バカン三世</h4></li>
&nbsp;自分を大泥棒の孫だと思いこんでいる中学生。確か普通に本名があるはずだがこれも忘れてしまった。。同級生を勝手に次元、五右衛門、不二子に設定して顰蹙をかっている。
<hr /><li><h4>屁川お万吉</h4></li>
&nbsp;「男一匹ガキ大将Jの戸川万吉が元ネタ。とにかくデカいことをするのが全ての行動基準。
<hr /><li><h4>ドロリラ</h4></li>
&nbsp;「魔太郎がくる！」が元ネタと思うが、自分で恨み事を思うだけで人畜無害。
<hr /><li><h4>プロゴルファー蝿</h4></li>
&nbsp;「プロゴルファー猿」のパロディ、というか蠅たたきであっという間に殺されたような記憶が。
<hr /><li><h4>キャッシー中島</h4></li>
&nbsp;キャラクターではなく、きめ台詞の一つだったような。
<hr /><li><h4>尻割手一家</h4></li>
&nbsp;唯一初回から最終回まで出演したキャラだったかと思う。
<hr /><li><h4>キャッシー中島</h4></li>
&nbsp;キャラクターではなく、きめ台詞の一つだったような。
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>meebo</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/game/2007/12/meebo/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2007:/game//7.294</id>

    <published>2007-12-05T08:03:40Z</published>
    <updated>2007-12-05T10:10:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;唐突だが、meeboというサービスをご存じだろうか? &nbsp;これはMSN / Live メッセンジャー、Google Talk、Yahooメッセンジャー（日本未対応）等複数のIMを一つのアカウントにまとめて使えるようにするWebサービスである。例えば、MSNメッセンジャーにAとBという2つのアカウントと、Google TalkにCというアカウントを持っているとしよう。meeboにXというアカウントを作れば、そのアカウント内に先述のA、B、C全てのアカウントを紐づけることができる。 私の場合は、仕事用に会社のメアドで作成したLive Messengerのアカウントと、プライベートのMSNアカウントを持っているのだが、MSのIMクライアントでは同時に一つのアカウントでしかログインできない。（本来仕事上でのIMとプライベートのIMを同時に使用してしまってはまずいのだが、）同時に2つ以上のアカウントを使用する場合に、meeboは威力を発揮する。 &nbsp;加えて、G社の人とはGoogle Talkでやり取りする必要があったりと、SSO(シングルサインオン)のインスタントメッセンジャーを要するケースは以外に多い。meeboはそんな悩みを解決してくれる非常に便利なサービスであるが、それをWeb上で実現してしまっている技術にも感嘆した。見た目上はブラウザ内に仮想デスクトップが展開しているような印象だが、パフォーマンス、UIともに素晴らしいサービスだ。米国Yahooの買収という噂もあるが、個人的にはこのサービスが日本展開する暁には是非関わってみたい。 &nbsp;最近、MSのLiveにガジェットとして追加された"meebo me!"というサービスもある。下に貼り付けてあるのがそのガジェットだ。 &nbsp;私がmeebo使用中であれば、このページで会話が可能であるのでお時間があるかたは試して頂きたい。（"Type here and hit enter~"というところにメッセージを入れてEnterキーを叩けばメッセージを送信できる。）ただ、"meebo me!"は日本語未対応なので（コピペは可能）なのでご了承いただきたい。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="Webテクノロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Web 2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソフトウェア開発" label="ソフトウェア開発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="meebo" label="meebo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="web20" label="web2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/game/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;唐突だが、<a href="http://wwwl.meebo.com/" target="_new">meebo</a>というサービスをご存じだろうか?</p>
<p>&nbsp;これはMSN / Live メッセンジャー、Google Talk、Yahooメッセンジャー（日本未対応）等複数のIMを一つのアカウントにまとめて使えるようにするWebサービスである。<br />例えば、MSNメッセンジャーにAとBという2つのアカウントと、Google TalkにCというアカウントを持っているとしよう。meeboにXというアカウントを作れば、そのアカウント内に先述のA、B、C全てのアカウントを紐づけることができる。<br /> 私の場合は、仕事用に会社のメアドで作成したLive Messengerのアカウントと、プライベートのMSNアカウントを持っているのだが、MSのIMクライアントでは同時に一つのアカウントでしかログインできない。<br />（本来仕事上でのIMとプライベートのIMを同時に使用してしまってはまずいのだが、）同時に2つ以上のアカウントを使用する場合に、meeboは威力を発揮する。</p>
<p>&nbsp;加えて、G社の人とはGoogle Talkでやり取りする必要があったりと、SSO(シングルサインオン)のインスタントメッセンジャーを要するケースは以外に多い。<br />meeboはそんな悩みを解決してくれる非常に便利なサービスであるが、それをWeb上で実現してしまっている技術にも感嘆した。<br/>見た目上はブラウザ内に仮想デスクトップが展開しているような印象だが、パフォーマンス、UIともに素晴らしいサービスだ。<br />米国Yahooの買収という噂もあるが、個人的にはこのサービスが日本展開する暁には是非関わってみたい。</p>
<p>&nbsp;最近、MSのLiveにガジェットとして追加された"<a href="http://www.meebome.com/" target="_blank">meebo me!</a>"というサービスもある。<br />下に貼り付けてあるのがそのガジェットだ。</p>
<p>&nbsp;私がmeebo使用中であれば、このページで会話が可能であるのでお時間があるかたは試して頂きたい。（"Type here and hit enter~"というところにメッセージを入れてEnterキーを叩けばメッセージを送信できる。）<br />ただ、"meebo me!"は日本語未対応なので（コピペは可能）なのでご了承いただきたい。</p>
<div align="center"><embed src="http://widget.meebo.com/mm.swf?qVtEgWhwfH" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="300" height="275"></embed></div>



]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あたしだよ!! :: にしおかすみこ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2007/12/post-49/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2007:/movie//3.293</id>

    <published>2007-12-04T08:34:05Z</published>
    <updated>2009-11-10T16:37:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[by にしおかすみこ 2007年作品 今やすっかり人気者になってしまったが、”にしおかすみこ”を初めて知ったのは、2006年に放映されていた「くるくるドカン」という深夜番組だった。 &nbsp;当時の仕事は検索業界から離れていたのだが、この番組や「検索ちゃん」等Yahooマーケティングがテレビと連動してうWeb検索という行動を世間に積極的に広めていた時期で、検索エンジンマーケティングも一般化されたものだ、と隔世の感があったのを覚えている。 &nbsp;掟ポルシェがTVでちょっとブレークしたり等の話題もあったが、番組内小コーナーの「さざ波芸人」は良い企画だった。 &nbsp;番組制作スタッフの良心を信じれば、検索ワード（第2検索ワード）での検索結果を元に、「ちょっと来ている」芸人をテレビに引っ張りだすというのは、この番組ならではの「メディアとネットの融合」成功事例だと断言する。 &nbsp;そのコーナーで「お前西岡だろ?」と、くりーむしちゅーの上田からの突っ込みにもめげず、SM女王様のキャラクターと「八つ墓村」の一発ギャグで、一気にブレイクした。 &nbsp;「エンタの神様」芸人と化した今、「くるくるドカン」の頃のインパクトは薄れて芸風も素のそれに戻りつつあるが、「さざ波芸人」での衝撃は忘れないだろう。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="にしおかすみこ" label="にしおかすみこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/">
        <![CDATA[<div class="artist">by にしおかすみこ <span class="date"> 2007年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUUGLW/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000QUUGLW.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="あたしだよ!! :: にしおかすみこ" hspace="5" vspace="4" width="240" height="240" align="left"> </A> 今やすっかり人気者になってしまったが、”にしおかすみこ”を初めて知ったのは、2006年に放映されていた「くるくるドカン」という深夜番組だった。</div>
<div>&nbsp;当時の仕事は検索業界から離れていたのだが、この番組や「検索ちゃん」等Yahooマーケティングがテレビと連動してうWeb検索という行動を世間に積極的に広めていた時期で、検索エンジンマーケティングも一般化されたものだ、と隔世の感があったのを覚えている。</div>
<div>&nbsp;掟ポルシェがTVでちょっとブレークしたり等の話題もあったが、番組内小コーナーの「さざ波芸人」は良い企画だった。</div>
<div>&nbsp;番組制作スタッフの良心を信じれば、検索ワード（第2検索ワード）での検索結果を元に、「ちょっと来ている」芸人をテレビに引っ張りだすというのは、この番組ならではの「メディアとネットの融合」成功事例だと断言する。</div>
<div>&nbsp;そのコーナーで「お前西岡だろ?」と、くりーむしちゅーの上田からの突っ込みにもめげず、SM女王様のキャラクターと「八つ墓村」の一発ギャグで、一気にブレイクした。</div>
<div>&nbsp;「エンタの神様」芸人と化した今、「くるくるドカン」の頃のインパクトは薄れて芸風も素のそれに戻りつつあるが、「さざ波芸人」での衝撃は忘れないだろう。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Do the Rock :: 中ノ森BAND</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/music/2007/11/dotherock-/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2007:/music//2.284</id>

    <published>2007-11-21T16:07:11Z</published>
    <updated>2007-12-04T08:06:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[by 中ノ森BAND 2006年作品 &nbsp;ネタとしてはちょっと古いが、AYAKOこと中ノ森文子はかなりの実力派ミュージシャンだ。 Rock Fujiyamaへ出演した際に見せた、というか聴かせたギターや歌が十分にプロのレベル（当たり前なのだが）だったため、アイドル的な見方が全く当てはまらないことを認識させられたのだ。 &nbsp;このアルバムでもカバーしている"キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)"や最新シングル"イソブラボー"等、Blue Hearts関連の楽曲との絡みもあり、甲本ヒトロ・Blue Heartsチルドレンの一人かと思っていたのだが、実はシンディ・ローパーからの影響が大きく、Rock Fujiyamaでは見事に歌いこなしていた。 &nbsp;2ndアルバムとなる"Do the Rock"ではその名の通りRock色が強いアルバムになっている。 M3."ポラリスピケトラ"、M4."Hey You!!"やM7."Fly High"などはHard Popの名曲だと思うし、M5."君の中のム・ゲ・ン・ダ・イ"も良くできたポップソングだ。 ファンの間では1stアルバムの評価が高いが、この2ndアルバムでは楽曲・歌唱・演奏と全てがレベルアップし、捨て曲無しというレベルの高いアルバムで、現時点での最高傑作だと思う。 &nbsp;とはいえ、あえて苦言を呈しておきたい部分もある。 結構密度が高いアルバムなのであえてM12."キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)"を入れる必要があったかは疑問だ。（私自身はこの曲のコピーをしていたこともあり大好きな曲だが）。 また、M7."Fly High"やM10."Tomorrow"は楽曲は素晴らしいのだが、「頑張ってる私を褒めてあげよう」的な歌詞が多いところは改善要望点として挙げておきたい。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="00年代:名盤CD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="J-POP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="bluehearts" label="Blue Hearts" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中ノ森band" label="中ノ森BAND" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/music/">
        <![CDATA[<div class="artist">by 中ノ森BAND<span class="date"> 2006年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J3DUUU/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000J3DUUU.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="Do the Rock" hspace="5" vspace="4" height="143" width="160" align="left"></A>
 &nbsp;ネタとしてはちょっと古いが、AYAKOこと中ノ森文子はかなりの実力派ミュージシャンだ。<br />
<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=Rock+Fujiyama&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">Rock Fujiyama</a>へ出演した際に見せた、というか聴かせたギターや歌が十分にプロのレベル（当たり前なのだが）だったため、アイドル的な見方が全く当てはまらないことを認識させられたのだ。
<p>
&nbsp;このアルバムでもカバーしている"キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)"や最新シングル"<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VC0AR0/ymzoocom-22" target="_blank">イソブラボー</a>"等、Blue Hearts関連の楽曲との絡みもあり、甲本ヒトロ・Blue Heartsチルドレンの一人かと思っていたのだが、実は<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=utf-8&oe=utf-8&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">シンディ・ローパー</a>からの影響が大きく、Rock Fujiyamaでは見事に歌いこなしていた。
</p>
<p>&nbsp;2ndアルバムとなる"Do the Rock"ではその名の通りRock色が強いアルバムになっている。<br />
M3."ポラリスピケトラ"、M4."Hey You!!"やM7."Fly High"などはHard Popの名曲だと思うし、M5."君の中のム・ゲ・ン・ダ・イ"も良くできたポップソングだ。<br />
ファンの間では1stアルバムの評価が高いが、この2ndアルバムでは楽曲・歌唱・演奏と全てがレベルアップし、捨て曲無しというレベルの高いアルバムで、現時点での最高傑作だと思う。
</p>
<p>
&nbsp;とはいえ、あえて苦言を呈しておきたい部分もある。<br />
結構密度が高いアルバムなのであえてM12."キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)"を入れる必要があったかは疑問だ。（私自身はこの曲のコピーをしていたこともあり大好きな曲だが）。<br />
また、M7."Fly High"やM10."Tomorrow"は楽曲は素晴らしいのだが、「頑張ってる私を褒めてあげよう」的な歌詞が多いところは改善要望点として挙げておきたい。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div><h3><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BP86OG/ymzoocom-22" target="_blank">Do the Rock : 中ノ森BAND/中の森バンド</A></h3>
&nbsp;楽曲紹介</div>
<div class="track">
<ol>
<hr /><li><h4>聖なる夜の詩 </h4></li>
&nbsp;ピアノ中心のバラードという意表をついたオープニング。歌唱力が光る。
<hr /><li><h4>Cannonball </h4></li>
&nbsp;ストレートかつヘヴィなロック。90年代の薫り。
<hr /><li><h4>ポラリスピケトラ</h4></li>
&nbsp;近代パンクの王道ともいえるノリが良いナンバー。ブリッジのギターアレンジが70年代のブリティッシュっぽい。一回しか出てこないサビのメロディも秀逸。
<hr /><li><h4>Hey You!! </h4></li>
&nbsp;ガールズロックの王道。メロコア/パンクの影響が強い。特にサビの２ビートとか。
<hr /><li><h4>君の中のム・ゲ・ン・ダ・イ</h4></li>
&nbsp;80年代のジャパニーズロックっぽさ全開。キャッチーなサビが作曲家としての才能を見せつける。
<hr /><li><h4>New Year Party</h4></li>
&nbsp;グランジ。ベースラインがカッコいい。これもサビが良い曲。
<hr /><li><h4>Fly High</h4></li>
&nbsp;王道J-POP。特に90年代のManishやKix-sが好きな私には鉄板の路線。楽曲は言うこと無し。
<hr /><li><h4>remember me...(Acoustic Version)</h4></li>
&nbsp;この曲もメロディが良い。アコースティックなのでメロディと歌唱力が非常に重要なのだが、どちらも良くできている。
<hr /><li><h4>Say Good Bye </h4></li>
&nbsp;再びピアノ中心のバラード。サビからバンドが参加してのハードなアレンジと変わるのはハードロックバラードの王道であるが、アレンジ自体は21世紀風というか、かなり先端の尖がった演奏となっている。
<hr /><li><h4>Tomorrow</h4></li>
&nbsp;Fly Highにも似たJ-POPの王道ソング。バンドのアレンジは平成初期のイカ天バンドっぽいところもあり懐かしささえ覚える。岡本真夜の同名曲"<a href="/search.html?domains=www.ymzoo.com&q=%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E7%9C%9F%E5%A4%9C+tomorrow&sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&channel=3079066309&ie=UTF-8&oe=UTF-8&flav=0000&sig=WzwKXd2E7a8Ppgdn&cof=GALT%3A%23669900%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A669900%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3AFFFFFF%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A333399%3BGFNT%3A999999%3BGIMP%3A999999%3BFORID%3A11&hl=ja">Tomorrow</a>"っぽいところもあるのは、狙ってやっているのだろう。
<hr /><li><h4>One☆Two☆Diving</h4></li>
&nbsp;何気なく出来ちゃった、という感じの曲なのであるがBメロ-サビのメロディセンスは凄いよ。ギターソロも良いね。
<hr /><li><h4>キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)</h4></li>
&nbsp;ブルーハーツの名曲のカバー。ボーカルについては完コピした、といっても良く、オリジナルへのレスペクトを感じさせる仕上がり。
<hr /><li><h4>罠</h4></li>
&nbsp;コーラスが良い。マリリン・マンソンを思い起こしたのは私だけだろうか?良い曲です、私は大好きです。
<hr /><li><h4>花物語</h4></li>
&nbsp;ふわふわとした不思議な感じの曲。流行っぽくもあるが、Buck-Tickのバラードような中毒性もある。
<hr /><li><h4>i Need Love</h4></li>
&nbsp;シングルらしいキャッチーでわかりやすいラブソング。"Tomorrow"にもアレンジや展開がちょっと似ている。非常にバンドっぽいというか生演奏に近い雰囲気の音も好感が持てる。
<hr /><li><h4>バス停小町</h4></li>
&nbsp;アルバムのラストを締めくくるに相応しい美しいバラード。バラードでは声のハスキーな部分がもう少し丸くなると完璧。
</ol>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボーダーコリーカレンダー 2008</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/dog/2007/11/post-01/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2007:/dog//9.283</id>

    <published>2007-11-20T03:53:51Z</published>
    <updated>2007-11-28T12:42:45Z</updated>

    <summary> お嫁さん募集のコメントを頂いたかたや、ご連絡を頂いた方に感謝です。 と、いいつつまだお嫁さんが見つからないので現在も募集継続しています。 あれよあれよという間に2007年もあとわずかになりました。 というわけで、今年もボーダーコリーカレンダーの紹介です。...</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="ボーダーコリーとの生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ペット用品 レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カレンダー" label="カレンダー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ボーダーコリー" label="ボーダーコリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/dog/">
        <![CDATA[<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1595434704/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/1595434704.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="ボーダーコリーカレンダー2008" hspace="5" vspace="3" height="140" width="140" align="left"></A> お嫁さん募集のコメントを頂いたかたや、ご連絡を頂いた方に感謝です。<br />
と、いいつつまだお嫁さんが見つからないので現在も募集継続しています。
<p> あれよあれよという間に2007年もあとわずかになりました。</p>
<p> というわけで、今年もボーダーコリーカレンダーの紹介です。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Joel on Software</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/books/2007/11/joel-on-software/" />
    <id>tag:www.ymzoo.com,2007:/books//5.282</id>

    <published>2007-11-19T05:44:07Z</published>
    <updated>2007-11-27T16:00:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;全てのソフトウェア技術者必読の書と断言してしまう。 &nbsp;Microsoft在籍時には、MS社内でもかなりの有名プログラマだったJoel Spolsky氏のブログを翻訳し書籍化したものだ。 &nbsp;blogの書籍化等というと陳腐なイメージをもたれるかも知れないが、http://www.joelonsoftware.com/ というサイトは1999年から続く歴史ある（?）サイトである。 &nbsp;恐らくblogという言葉が誕生する以前の、いわゆる「個人サイト」（本人はFog Creek Softwareという会社の社長だが）であるが、自分で開発したWeb発行システムCityDeskを使用したサイトであり、このWeb発行システムそのものがMovable Typeに代表されるBlogシステムの走りであり、サイトの内容もソフトウェアエンジニアとして思う日常を発信するというBlogコンセプトの先駆けである。 &nbsp;私は2000年位からサイトの愛読者であったが、いつの間にか日本語版サイトができあがり、本にまでなった。 &nbsp;これはひとえにこのサイトの内容が、全てのプログラマ、プロジェクトマネージャー、テスター、カスタマーサポート、コンピューターソフトウェア開発に関わる人間にとって非常に的を得た「生きた教科書」であることに他ならない。特にプロジェクトマネージャーはPMPに時間を割くくらいなら、Joel on softwareを熟読すべきだ。（何の資格にも繋がらないが、確実に"できるPM"になれるはず） &nbsp;Joelは非常に優れた技術者であり、非常に優れた文筆家でもある。彼の主張を何とか日本のエンジニアに伝えたいという思いで、有志が日本語化を行ったに違いない。...]]></summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソフトウェア開発" label="ソフトウェア開発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="joelonsoftware" label="Joel on Software" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/books/">
        <![CDATA[<div><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274066304/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://images-jp.amazon.com/images/P/4274066304.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="Joel on Software " hspace="5" vspace="3" height="140" width="95" align="left"></A>
&nbsp;全てのソフトウェア技術者必読の書と断言してしまう。<br />
&nbsp;Microsoft在籍時には、MS社内でもかなりの有名プログラマだったJoel Spolsky氏のブログを翻訳し書籍化したものだ。
<p>
&nbsp;blogの書籍化等というと陳腐なイメージをもたれるかも知れないが、<a href"http://Japanese.joelonsoftware.com/" target="_new" />http://www.joelonsoftware.com/ </a>というサイトは1999年から続く歴史ある（?）サイトである。<br />
&nbsp;恐らくblogという言葉が誕生する以前の、いわゆる「個人サイト」（本人はFog Creek Softwareという会社の社長だが）であるが、自分で開発したWeb発行システム<a href="http://www.fogcreek.com/CityDesk/" target="_new">CityDesk</a>を使用したサイトであり、このWeb発行システムそのものがMovable Typeに代表されるBlogシステムの走りであり、サイトの内容もソフトウェアエンジニアとして思う日常を発信するというBlogコンセプトの先駆けである。
</p>
<p>
&nbsp;私は2000年位からサイトの愛読者であったが、いつの間にか日本語版サイトができあがり、本にまでなった。<br />
&nbsp;これはひとえにこのサイトの内容が、全てのプログラマ、プロジェクトマネージャー、テスター、カスタマーサポート、コンピューターソフトウェア開発に関わる人間にとって非常に的を得た「生きた教科書」であることに他ならない。<br />特にプロジェクトマネージャーはPMPに時間を割くくらいなら、Joel on softwareを熟読すべきだ。（何の資格にも繋がらないが、確実に"できるPM"になれるはず）
&nbsp;Joelは非常に優れた技術者であり、非常に優れた文筆家でもある。彼の主張を何とか日本のエンジニアに伝えたいという思いで、有志が日本語化を行ったに違いない。
</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;私自身もこのサイトを教科書として仕事をしてきたし、これまで多くの同僚や部下にもこのサイトをリファレンスとして薦めてきた。<br />
&nbsp;英語が苦にならない方は是非原本に触れることをお奨めする。</p>
<ul><li><A HREF="http://www.joelonsoftware.com/" target="_blank">Joel on Software</a>
<li><A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1590593898/ymzoocom-22" target="_blank">Joel on Software: And on Diverse and Occasionally Related Matters that Will Prove of Interest to Software Developers, Designers, and Managers, and to Those Who, Whether </a></li></ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲBOX60&apos;s &amp; 70&apos;s</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/anime/2007/09/-box60s-70s/" />
    <id>tag:dev.ymzoo.com,2007:/anime//6.262</id>

    <published>2007-09-07T01:00:51Z</published>
    <updated>2007-11-28T16:35:53Z</updated>

    <summary>ゲゲゲの鬼太郎</summary>
    <author>
        <name>Rei Genma</name>
        
    </author>
    
        <category term="70年代 名作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ゲゲゲの鬼太郎" label="ゲゲゲの鬼太郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/anime/">
        <![CDATA[<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GD7YM8/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://ec1.images-amazon.com/images/I/51RB91STS0L._AA240_.jpg" border="0" alt="ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲBOX60's & 70's" hspace="5" vspace="4" width="132" align="left"> </A>
 2007年4月より第五世代、かつ21世紀最初の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TILW9Q/ymzoocom-22" target="_blank">ゲゲゲの鬼太郎シリーズ</a>が開始された。<br />
少年少女に大人気で、ちょっとしたブームと言って良いだろう。
<p>
　時代背景に合わせた状況設定に違いはあるが、基本的に40年前のネタをリメイクしているのであるが、全く古くさくないのと同時に「怖いもの」の本質は不変かつ普遍だと思い知らされる。
 </p>
<p>
　私は野沢雅子世代なので、特に70年代版になじみが深い。ただ、このシリーズは妖怪というよりも、欲に目のくらんだ人間の怖さをテーマとしており、最新版の鬼太郎に比べると全くヒーロー然としていない鬼太郎を見ることが出来る。<br />
 特に、私は「かまぼこ」という話が好きだ。半魚人（半分人間らしい）が鬼太郎をだまして魚を捕らせ、その魚でかまぼこを作って大もうけするという話である。<br />
 人間になることを望んだ半魚人は、望み通り手術で人間になるのだが、そのとたん多額の税金取りたて等があり「妖怪に戻してくれー」と泣き叫ぶという救われないオチが秀逸だ。
 </p>
 <p>
 「<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HRC5/ymzoocom-22" target="_blank">妖怪人間ベム</a>」のラストも、人間になることで妖怪人間の能力を失うことを嫌い最期を迎えるというものだったなぁ。
 </p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>


