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<title>映画評論瓦版:DVD批評</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/" /><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ymzoo.com/movie/atom.xml" /><id>tag:www.ymzoo.com,2007-08-14:/movie//3</id><updated>2007-12-04T14:36:31Z</updated><subtitle>DVDや映画、テレビ番組のレビュー。 :映画 / DVDビデオ</subtitle><generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator><entry><title>あたしだよ!! :: にしおかすみこ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2007/12/post-49/" /><id>tag:www.ymzoo.com,2007:/movie//3.293</id><published>2007-12-04T08:34:05Z</published><updated>2007-12-04T14:36:31Z</updated><summary><![CDATA[by にしおかすみこ 2007年作品 今やすっかり人気者になってしまったが、”にしおかすみこ”を初めて知ったのは、2006年に放映されていた「くるくるドカン」という深夜番組だった。 &nbsp;当時の仕事は検索業界から離れていたのだが、この番組や「検索ちゃん」等Yahooマーケティングがテレビと連動してうWeb検索という行動を世間に積極的に広めていた時期で、検索エンジンマーケティングも一般化されたものだ、と隔世の感があったのを覚えている。 &nbsp;掟ポルシェがTVでちょっとブレークしたり等の話題もあったが、番組内小コーナーの「さざ波芸人」は良い企画だった。 &nbsp;番組制作スタッフの良心を信じれば、検索ワード（第2検索ワード）での検索結果を元に、「ちょっと来ている」芸人をテレビに引っ張りだすというのは、この番組ならではの「メディアとネットの融合」成功事例だと断言する。 &nbsp;そのコーナーで「お前西岡だろ?」と、くりーむしちゅーの上田からの突っ込みにもめげず、SM女王様のキャラクターと「八つ墓村」の一発ギャグで、一気にブレイクした。 &nbsp;「エンタの神様」芸人と化した今、「くるくるドカン」の頃のインパクトは薄れて芸風も素のそれに戻りつつあるが、「さざ波芸人」での衝撃は忘れないだろう。...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="にしおかすみこ" label="にしおかすみこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div class="artist">by にしおかすみこ <span class="date"> 2007年作品</span></div>
<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUUGLW/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000QUUGLW.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="そのまんま東へ" hspace="5" vspace="4" width="240" height="240" align="left"> </A> 今やすっかり人気者になってしまったが、”にしおかすみこ”を初めて知ったのは、2006年に放映されていた「くるくるドカン」という深夜番組だった。</div>
<div>&nbsp;当時の仕事は検索業界から離れていたのだが、この番組や「検索ちゃん」等Yahooマーケティングがテレビと連動してうWeb検索という行動を世間に積極的に広めていた時期で、検索エンジンマーケティングも一般化されたものだ、と隔世の感があったのを覚えている。</div>
<div>&nbsp;掟ポルシェがTVでちょっとブレークしたり等の話題もあったが、番組内小コーナーの「さざ波芸人」は良い企画だった。</div>
<div>&nbsp;番組制作スタッフの良心を信じれば、検索ワード（第2検索ワード）での検索結果を元に、「ちょっと来ている」芸人をテレビに引っ張りだすというのは、この番組ならではの「メディアとネットの融合」成功事例だと断言する。</div>
<div>&nbsp;そのコーナーで「お前西岡だろ?」と、くりーむしちゅーの上田からの突っ込みにもめげず、SM女王様のキャラクターと「八つ墓村」の一発ギャグで、一気にブレイクした。</div>
<div>&nbsp;「エンタの神様」芸人と化した今、「くるくるドカン」の頃のインパクトは薄れて芸風も素のそれに戻りつつあるが、「さざ波芸人」での衝撃は忘れないだろう。</div>]]></content></entry><entry><title>ケンドーコバヤシ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2007/03/post-48/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2007:/movie//3.128</id><published>2007-03-28T13:29:36Z</published><updated>2007-11-16T17:57:15Z</updated><summary> 通称ケンコバ。関西ではかなりの人気ものらしいが、久しくお笑い芸人の記事をアップしてなかった私のアンテナに何となく引っかかった。 アンテナというよりは耳に引っかかったのだ。よく通る良い声は、個人的にかなり好きな声質である。 滑舌も良いので、どんな汚い格好での漫談でも声が耳に届く。これは話すことを商売にしている人にとってはかなりの武器だろう。 ケンドーコバヤシといえば、プロレスラーを思い出す。こちらはコバヤシではなくケンドー・ナガサキなのであるが。 てっきりこのレスラーを元ネタにしていたと思ったのだが、名前の由来は全く違うところにあった。（Wikipediaより) 　雨トークでの越中芸人のインパクトが強いのでてっきりプロレスマニアだと思っていたが。。...</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="ケンドーコバヤシ" label="ケンドーコバヤシ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BB6JDA/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000BB6JDA.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="緊急特別DVD 追悼ケンドーコバヤシさん" hspace="5" vspace="4" width="120" align="left"> </A>
 通称ケンコバ。関西ではかなりの人気ものらしいが、久しくお笑い芸人の記事をアップしてなかった私のアンテナに何となく引っかかった。<br />
<p>
 アンテナというよりは耳に引っかかったのだ。よく通る良い声は、個人的にかなり好きな声質である。<br />
 滑舌も良いので、どんな汚い格好での漫談でも声が耳に届く。これは話すことを商売にしている人にとってはかなりの武器だろう。<br />
</p>
<p>
 ケンドーコバヤシといえば、プロレスラーを思い出す。こちらはコバヤシではなくケンドー・ナガサキなのであるが。<br />
 てっきりこのレスラーを元ネタにしていたと思ったのだが、名前の由来は全く違うところにあった。（Wikipediaより)<br />
　雨トークでの越中芸人のインパクトが強いのでてっきりプロレスマニアだと思っていたが。。
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>そのまんま東へ :: ビートたけし師匠</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2007/01/post-47/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2007:/movie//3.127</id><published>2007-01-23T15:51:34Z</published><updated>2007-12-04T08:35:03Z</updated><summary> 2007年1月23日。そのまんま東こと東国原英夫（ひがしこくばるひでお）が宮崎県の知事となった 　かつては大森うたえもんとコンビを組んで、「ツーツーレロレロ」というお笑いコンビでお笑いスター誕生にも出演経験がある。とんねるずとはその時の同期だった。 警察の厄介になったり、謹慎したり、2度も離婚したりと人生谷あり谷あり谷ばかりという経歴であるが、県知事という地位に登り詰めた。人生何があるかわからないものだ。 かつて、ビートたけし殺人事件という東氏作の小説がテレビ化された際、師匠のたけしがこう言っていた。 『おまえら軍団員が死んだとき、「そのまんま東」や「ガタルカナル・タカ」という名前が新聞に載ったら笑うなぁ。』...</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="そのまんま東" label="そのまんま東" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="ビートたけし" label="ビートたけし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div>
<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CDW8A0/ymzoocom-22" target="_blank"><IMG SRC="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000CDW8A0.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="そのまんま東へ" hspace="5" vspace="4" width="130" align="left"> </A>
 2007年1月23日。そのまんま東こと東国原英夫（ひがしこくばるひでお）が宮崎県の知事となった<br />
<p>
　かつては大森うたえもんとコンビを組んで、「ツーツーレロレロ」というお笑いコンビでお笑いスター誕生にも出演経験がある。とんねるずとはその時の同期だった。<br />
 警察の厄介になったり、謹慎したり、2度も離婚したりと人生谷あり谷あり谷ばかりという経歴であるが、県知事という地位に登り詰めた。人生何があるかわからないものだ。
</p>
<p>
 かつて、ビートたけし殺人事件という東氏作の小説がテレビ化された際、師匠のたけしがこう言っていた。<br />
『おまえら軍団員が死んだとき、「そのまんま東」や「ガタルカナル・タカ」という名前が新聞に載ったら笑うなぁ。』
</p>
</div>]]><![CDATA[<div>
<p>
 すごく名誉なことで、素晴らしいことであるが「宮崎県知事にそのまんま東」というのは笑ってしまった。<br />
不謹慎だが。
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>Rock Fujiyama :: TV東京</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2006/05/rock-fujiyama-t/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2006:/movie//3.126</id><published>2006-05-15T16:00:16Z</published><updated>2007-11-16T17:56:29Z</updated><summary><![CDATA[ 4月から始まった「Rock Fujiyama」が面白い。 と、一年前に「ヘビメタさん」紹介記事と全く同じ書き出しになってしまったが、まさかまさかの復活劇である。 熊田曜子がSHELLYとなった以外は全く同じメンバーで同じテイスト、90年代の音楽番組パロディは無くなったが、ヘビメタさん自らがパロディ対象ともなった今では、この手のネタは必要ないか。 &nbsp;野村義男が、カジャグーグーのようなニューロマンティック好きを暴露したりと、メタル以外のロック全般を扱うようになったので一般ユーザーへの間口が広くなったのかも知れない。 ロックというよりはギター番組という色が強い気もするが、私も個人的にギターを弾くのでそれは嬉しい批判でもある。...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="バラエティ:音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="マーティ・フリードマン" label="マーティ・フリードマン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="rockfujiyama" label="Rock Fujiyama" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/images/showinfo_tv05.jpg" align="left" vspace="5" hspace="5" width="111" alt="Rock Fujiyama" />
 4月から始まった「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/fujiyama/" target="_blank">Rock Fujiyama</a>」が面白い。<br />
と、一年前に「<a href="/movie/archives/000172.html">ヘビメタさん</a>」紹介記事と全く同じ書き出しになってしまったが、まさかまさかの復活劇である。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007WADVM/ymzoocom-22" target="_blank">熊田曜子</a>がSHELLYとなった以外は全く同じメンバーで同じテイスト、90年代の音楽番組パロディは無くなったが、ヘビメタさん自らがパロディ対象ともなった今では、この手のネタは必要ないか。
<p>
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002IJPNS/ymzoocom-22" target="_blank">野村義男</a>が、<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83J%83W%83%83%83O%81%5B%83O%81%5B&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_new">カジャグーグー</a>のようなニューロマンティック好きを暴露したりと、メタル以外のロック全般を扱うようになったので一般ユーザーへの間口が広くなったのかも知れない。</p>
<p>
ロックというよりはギター番組という色が強い気もするが、私も個人的にギターを弾くのでそれは嬉しい批判でもある。
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>燃えよドラゴン :: ブルース・リー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2006/04/post-45/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2006:/movie//3.125</id><published>2006-04-14T11:04:39Z</published><updated>2007-11-16T17:55:00Z</updated><summary> ストーリーは単純明快、悪く言えば非常に陳腐なプロットの映画なのであるが、この「燃えよドラゴン」は映画史に残る名作だ。 映画「死亡遊戯」の撮影中に謎の死をとげたスーパースター「ブルース・リー」の最高傑作である。いや夭折してしまった為に出演作品数が少ないので、全ての作品が傑作であるという意見もなるほど受け入れてしまえるだろう。 映画としての完成度など、どうでもよい！というばかりのカンフー・アクションパワー全開で全てを包括してしまう、ある意味では恐ろしい映画だ。 男なら誰でもあこがれる鋼の肉体美は今見ても色あせることはない。 夭折したがために年老いた姿を見ることもなく、今でも夢の中のスターのままでいることはファンにとっては幸せなことかも知れない。 ちなみにこの映画は「シネマナウ」でダウンロード出来る。 VODに興味がある方は向け。（無料ではありません。念のため）...</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="ブルース・リー" label="ブルース・リー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="燃えよドラゴン" label="燃えよドラゴン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<DIV><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A0ZQDQ/ymzoocom-22" 
target=_blank><IMG 
src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000A0ZQDQ.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="燃えよドラゴン" width="129" align=left  hspace=5 vspace=4 border=0></A>
 ストーリーは単純明快、悪く言えば非常に陳腐なプロットの映画なのであるが、この「燃えよドラゴン」は映画史に残る名作だ。<br />
 映画「死亡遊戯」の撮影中に謎の死をとげたスーパースター「ブルース・リー」の最高傑作である。いや夭折してしまった為に出演作品数が少ないので、全ての作品が傑作であるという意見もなるほど受け入れてしまえるだろう。
<p>
 映画としての完成度など、どうでもよい！というばかりのカンフー・アクションパワー全開で全てを包括してしまう、ある意味では恐ろしい映画だ。
</p>
<p>
 男なら誰でもあこがれる鋼の肉体美は今見ても色あせることはない。<br />
 夭折したがために年老いた姿を見ることもなく、今でも夢の中のスターのままでいることはファンにとっては幸せなことかも知れない。
</p>
<p>
 ちなみにこの映画は<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2134555&pid=874168336" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2134555&pid=874168336" height="1" width="1" Border="0">「シネマナウ」</a>でダウンロード出来る。<br />
VODに興味がある方は向け。（無料ではありません。念のため）
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>2005年末-2006年新春 お笑い芸人テレビ露出雑感</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2006/01/20052006/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2006:/movie//3.124</id><published>2006-01-10T15:59:13Z</published><updated>2007-11-16T17:54:43Z</updated><summary> １年前は、青木さやか、波田陽区あたりで占められていた年末年始のテレビ番組も、今年は勢力図に変化が見られた。 青木さやか、アンジャッシュあたりは相変わらずであるのだが、今年はレイザーラモンHG、まちゃまちゃ、アンガールズ、オリエンタルラジオ、、次長課長の露出が多かった。 個人的に好きなのは、次長課長の芸達者ぶりだ。マニアックな物まねも好きなのでだが、中川家とのの即席コントのレベルは高く、名人芸ともいえる領域に達している。 反対に、めっきり見なくなったのが波田陽区だ。他にもヒロシあたりも露出が減ってはいるが、全盛期の勢いを考えるとギター侍はしぼむ勢いも速かった。 アンジャッシュなんかはブーム的な勢いは無いが、テレビ的には安定した露出を維持しており、芸人としての成熟ぶりが伺える。 カンニング竹山は、何だかんだと一年間持ちこたえた。いや、むしろ勢いが増している。相方には申し訳ないが、彼が病気療養のため、竹山がピン芸人状態になったことが原因なのだろう。不幸中の幸いというか、何が幸いするかわからない世の中である。...</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="波田陽区[さすらいのギター侍]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="魔邪[マジャコング]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="まちゃまちゃ" label="まちゃまちゃ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="レイザーラモンhg" label="レイザーラモンHG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="波田陽区" label="波田陽区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<DIV><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CFWSJY/ymzoocom-22" 
target=_blank><IMG 
src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000CFWSJY.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="新喜劇フゥ~!! " width=123
align=left  hspace=5 vspace=4 border=0> 
</A>
１年前は、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ymzoocom-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%E9%9D%92%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%84%E3%81%8B" target="_blank">青木さやか</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ymzoocom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=ymzoocom-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%E6%B3%A2%E7%94%B0%E9%99%BD%E5%8C%BA" target="_blank">波田陽区</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ymzoocom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />あたりで占められていた年末年始のテレビ番組も、今年は勢力図に変化が見られた。<br />
青木さやか、<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BV7UWE/ymzoocom-22" 
target=_blank>アンジャッシュ</a>あたりは相変わらずであるのだが、今年は<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000DZLWJK/ymzoocom-22" 
target=_blank>レイザーラモンHG</a>、まちゃまちゃ、<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00078RSTG/ymzoocom-22" 
target=_blank>アンガールズ</a>、<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83I%83%8A%83G%83%93%83%5E%83%8B%83%89%83W%83I&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">オリエンタルラジオ</a>、、<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%8E%9F%92%B7%89%DB%92%B7&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">次長課長</a>の露出が多かった。<br />
個人的に好きなのは、次長課長の芸達者ぶりだ。マニアックな物まねも好きなのでだが、<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%92%86%90%EC%89%C6&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">中川家</a>とのの即席コントのレベルは高く、名人芸ともいえる領域に達している。<br />
<p>
反対に、めっきり見なくなったのが波田陽区だ。他にも<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83q%83%8D%83V&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">ヒロシ</a>あたりも露出が減ってはいるが、全盛期の勢いを考えるとギター侍はしぼむ勢いも速かった。<br />
アンジャッシュなんかはブーム的な勢いは無いが、テレビ的には安定した露出を維持しており、芸人としての成熟ぶりが伺える。
</p>
<p>
<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796646418/ymzoocom-22" 
target=_blank>カンニング竹山</a>は、何だかんだと一年間持ちこたえた。いや、むしろ勢いが増している。相方には申し訳ないが、彼が病気療養のため、竹山がピン芸人状態になったことが原因なのだろう。不幸中の幸いというか、何が幸いするかわからない世の中である。</p>
</div>]]><![CDATA[<div>
<p>
所感<br/>
<ol>
<li><h4>波田陽区:</h4></li><br/>
<br />
 一年前に比べると格段に露出は少なかった。エンタの神様にも出なくなり、このブログでも定期的なネタ更新が出来ないという非常事態になっている。<br/>
ヒップアップの島崎俊郎に仕掛けられたドッキリ番組位が目立った成果か。<br/>
フリートークが弱いならネタ一本に絞っても良いものだが、現在のテレビではフリーが出来ないと生き残っていけないのだろうか。
<br/>ウチくる?での「思い出侍」もネタがつまらないし、ネタ作りのブレイン強化が必要かと思う。猫ひろしよりも露出が少ないのは、日本のお笑い文化として由々しき事態ではなかろうか。<br/>
ギター侍として精進すれば生き残っていけるはず。<br/>
<hr />
<li><h4>摩邪</h4></li><br/>
 「まちゃまちゃ」という本来の芸名での露出も増え、紅白歌合戦にも応援出場した。紅白はかなりテンパッていたが、オンエアバトルとは全く無縁の芸人が年に一度の晴れ舞台に立つあたりNHKの必死さが伝わる。<br/>
「まちゃまちゃ」としては木更津の元ヤン風キャラが定着しつつも、見た目よりは女の子としての可愛らしさを散りばめた芸風で、トークバラエティ内での位置を築きつつある。<br/>
　クワバタオハラあたりと若干かぶるのだが、見た目と関東風味が独自性を出している。<br/>
　摩邪としてのネタが、弱いものイジリではなく反社会的な感じが増えており、見た目のキャラとはギャップがあったりする。反社会的というのは江戸時代あたりから脈々と続く、笑いの伝統芸のようなものだが、ネタとしての落とし方やマジャコングとしての立ち振る舞い等に改善の余地がある。
<br/><hr />
<li><h4>レイザーラモンHG</h4></li><br/>
 「断末魔の英雄」とも言うべきか、キャラ芸人として出るだけ出とけ！という感じの露出だ。<br/>
頭の回転は良さそうなので、KISSのジーン・シモンズとか聖飢魔IIのデーモン小暮のようにトーク以外での本業（彼らの場合は音楽）を持っていればあのキャラのままで芸能界で生きていけるのだが。<br/>
確か漫画が旨かったので、「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%82%E2%82%AD%82%DD%82%C2%82%E9&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">やくみつる</a>」や「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%82%DD%82%A4%82%E7%82%B6%82%E3%82%F1&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">みうらじゅん</a>」のような位置づけになることが出来ればベスト。<br/>
ちょっと<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094802010/ymzoocom-22" 
target=_blank>志茂田景樹</a>みたくなるというのも手か。いづれにしても特別な才能が必要だけど。<br/><hr />
<li><h4>次長課長</h4></li><br/>
 「おめぇに喰わせるタンメンはねぇ！」は流行語になるべきではなかろうか。<br/>
「<a href="http://www.fujitv.co.jp/b_hp/minasan/" target="_blank">とんねるずのみなさんのおかげでした</a>」で見せた河本のマニアックものまねは秀逸だ。<br/>
だがそれよりも秀逸なので中川家との即席コントである。実際は河本と中川弟のからみが中心であるが、以外に井上や中川兄も旨く絡んでおり、その笑いの才能を見せつける。<br/>
トーク系バラエティでは天然バカぶりを披露している井上だが、コントのアドリブは旨いよ。<br/><hr />
<li><h4>たけし軍団</h4></li><br/>
　21世紀、平成18年になっても昭和芸人集団の3時間スペシャル（深夜だけど）が見られるとは想像していなかった。<br/>
世紀末に「<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AZ6LT4/ymzoocom-22" 
target=_blank>お笑いウルトラクイズ</a>」でお正月の一家団欒を地獄へと叩き落した集団が、芸風はそのままで現代でも生き残っているのは特筆できる。平均年齢は40歳代というオヤジ軍団だが、20代と同じ体を張った芸風と、あまりにもクダラナイ話芸は健在だ。<br/>
ゲストで出演した「猫ひろし」は実はかなり軍団向きの芸人だと気づいた。猫でも月収150万位だというから、お笑いブームは恐ろしい。ブームがさったら、ブームとは関係ないたけし軍団で延命して欲しい。<br/>
「殿」ビートたけしには往年の切れはなくなり、今回で軍団長を引退するとのこと。2代目団長はガタルカナル・タカが襲名する。<br/>
実はたけしよりたけしらしかったりする人なので、3代目、4代目に繋がるよう若手を育てて欲しい。
<br/><hr /></ol>
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>古畑任三郎 ファイナル :: 田村 正和</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2006/01/post-46/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2006:/movie//3.123</id><published>2006-01-06T16:07:55Z</published><updated>2007-11-16T17:52:59Z</updated><summary> 映像作品を誰の物かと定義するのは難しい。監督の作品とすべきか、脚本家のそれかまたは主演俳優か。 音楽作品は実に明快である。作詞・作曲家が表に出てくるのは極稀で、90%以上は歌い手或いは演奏者のクレジットが全面に出る。（もっとも、お金の流れは別であるが） 2006年1月3,4,5日と三夜連続で「古畑任三郎」の最終章（らしい）が放映された。 現時点での視聴率等のユーザー評価データを得てはいないが、「古畑任三郎」らしい作品であった。 「古畑任三郎」は、最初から犯人が視聴者にはわかっており、その偽装を如何に古畑が切り崩していくかというプロットで全編を押し通した。作品のタイプとしては映像よりも、活字媒体での表現の方が簡単だと思う。 これが映像作品として成功した理由は、主演の田村正和の存在感に他ならない。共演の西村雅彦も非常に良い味を出しており、役者（配役）の勝利とも言えよう。 そういう意味で、私としては「古畑任三郎」は田村正和の作品だと定義してしまいたい。...</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="田村正和" label="田村正和" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="古畑任三郎" label="古畑任三郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<DIV><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002IE2GI/ymzoocom-22" 
target=_blank><IMG 
src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002IE2GI.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="古畑任三郎 3rd season DVD-BOX " width=130 
align=left  hspace=5 vspace=4 border=0> 
</A>
映像作品を誰の物かと定義するのは難しい。監督の作品とすべきか、脚本家のそれかまたは主演俳優か。<br />
音楽作品は実に明快である。作詞・作曲家が表に出てくるのは極稀で、90%以上は歌い手或いは演奏者のクレジットが全面に出る。（もっとも、お金の流れは別であるが）<br />
2006年1月3,4,5日と三夜連続で「古畑任三郎」の最終章（らしい）が放映された。<br />
現時点での視聴率等のユーザー評価データを得てはいないが、「古畑任三郎」らしい作品であった。<br />
<p>
「古畑任三郎」は、最初から犯人が視聴者にはわかっており、その偽装を如何に古畑が切り崩していくかというプロットで全編を押し通した。作品のタイプとしては映像よりも、活字媒体での表現の方が簡単だと思う。<br />
これが映像作品として成功した理由は、主演の<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%93c%91%BA%90%B3%98a&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">田村正和</a>の存在感に他ならない。共演の<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%90%BC%91%BA%89%EB%95F&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">西村雅彦</a>も非常に良い味を出しており、役者（配役）の勝利とも言えよう。<br />
そういう意味で、私としては「古畑任三郎」は田村正和の作品だと定義してしまいたい。<br />
</p>
</div>]]><![CDATA[<div>
<p>2006年のスペシャル版に話を戻そう。<br />
第１夜は軽いどんでん返しっぽい結末であったが、石坂浩二を相手役とした高クオリティの作品である。<br />
あくまで想定内の「軽い」どんでん返しであり、作品のテイストには変わりがない。クオリティを保ちながらのマンネリは非常に高い技術が必要であり、大いに賞賛されるべきであろう。<br />
</p>
<p>
第２夜は野球選手の<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83C%83%60%83%8D%81%5B&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">イチロー</a>が犯人役として登場する。古畑ファンには懐かしい顔が、実はイチローの腹違いの兄だったりと、矛盾や破綻など一切気にしない設定もちょっとしたサプライズである。（兄は確か資産家の息子で内田有紀似の奥さんがいたはず。）<br />
アメリカでも英語字幕付で放映されると思うが、アメリカのイチローマニアにはかなりのお宝作品ではなかろうか。<br />
プロットとしてはあまり面白くはないが、イチローも素人としては良い演技をしており、この作品は役者（配役）による話題性の勝利だろう。<br />
</p>
<p>
第３夜は「ブルガリ三四郎」という古畑任三郎をモチーフとしたドラマの脚本家が犯人役の作品である。<br />
最終回ということで遊び心も満載ではあるが、脚本家「<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%8EO%92J%8DK%8A%EC&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_blank">三谷幸喜</a>」の意地というか「古畑任三郎」は自分の作品であるということを主張するための作品であると思う。<br />
プロットも面白かったし、台詞回しも面白かった。この回位「古畑任三郎：三谷幸喜」としてあげたいが、犯人役の<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048532707/ymzoocom-22" 
target=_blank>松嶋菜々子</a>が良かったので、「古畑任三郎：松嶋菜々子」にしてしまいたい。<br />
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>レイザーラモンHG :: ハードゲイ来たー！フォー！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2005/09/hg/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/movie//3.122</id><published>2005-09-29T16:01:04Z</published><updated>2007-11-16T17:52:01Z</updated><summary><![CDATA[ &nbsp;ついに出た、究極のキャラクター芸人、その名も「レイザーラモンＨＧ（ハードゲイ）住谷」！ お笑いブームの末期を暗示するかのような芸人であるが、私は登場当初から彼が気になっていた。 というよりきっと彼を認めていたのだと思う。 &nbsp;バク天登場時からインパクト絶大であった。それはおそらく視聴者の多くにとっても同じことであり、あっと言う間に売れっ子芸人と化した。 アンガールズあたりも、バク天から微妙な雰囲気が人気となり、今や若手１，２を争う人気者になっている。が、アンガールズが1ヶ月かけて株価が30%上昇した株だとすれば、この「レイザーラモンＨＧ」歯ハードゲイというキャッチコピーにより1日でストップ高となった株のようなものである。 ギター侍こと波田陽区とは違い、ネタを盛り立てるためのキャラクターではなく、むしろダンディ坂野に近いタイプなので、どう考えても長続きする芸人ではないのであるが、現在の瞬間最大風速を考えると、少なくとも数年後に「あの人は今」で取り上げられて喝采を浴びるタレントではあると思う。 西川のりお的な芸風だが、私はレイザーラモンの方が好きだ。結構好きなんですよ、実際。フォー！...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="ハードゲイ" label="ハードゲイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="フォー！" label="フォー！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="レイザーラモンhg" label="レイザーラモンHG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div>
<img src="http://www.fandango.co.jp/talent_prf/pictures/reizaramon.jpg" align="left" vspace="5" hspace="5" width="160" height="120" alt="レーザーラモン" />
&nbsp;ついに出た、究極のキャラクター芸人、その名も「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01a43da5.2cbefdcd/?url=http://www.rakuten.co.jp/keitai/387923/451929/668501/#737407" target="_blank">レイザーラモンＨＧ（ハードゲイ）住谷</a>」！<br />
お笑いブームの末期を暗示するかのような芸人であるが、私は登場当初から彼が気になっていた。<br />
というよりきっと彼を認めていたのだと思う。
<p>&nbsp;<a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.ymzoo.com&q=%83o%83N%93V&sa=%8C%9F%8D%F5&sitesearch=&client=pub-3764990604942798&forid=1&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS&cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23336699%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A000000%3BLC%3A000000%3BT%3A0000FF%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1%3B&hl=ja" target="_new">バク天</a>登場時からインパクト絶大であった。それはおそらく視聴者の多くにとっても同じことであり、あっと言う間に売れっ子芸人と化した。
</p>
<p>
 <A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00078RSTG/ymzoocom-22" target="_blank">アンガールズ</a>あたりも、バク天から微妙な雰囲気が人気となり、今や若手１，２を争う人気者になっている。が、アンガールズが1ヶ月かけて株価が30%上昇した株だとすれば、この「レイザーラモンＨＧ」歯ハードゲイというキャッチコピーにより1日でストップ高となった株のようなものである。</p>
<p>
 ギター侍こと<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009YGWJU/ymzoocom-22" target="_blank">波田陽区</a>とは違い、ネタを盛り立てるためのキャラクターではなく、むしろダンディ坂野に近いタイプなので、どう考えても長続きする芸人ではないのであるが、現在の瞬間最大風速を考えると、少なくとも数年後に「あの人は今」で取り上げられて喝采を浴びるタレントではあると思う。
</p>
<p>
 西川のりお的な芸風だが、私はレイザーラモンの方が好きだ。結構好きなんですよ、実際。フォー！
</p>
</div>]]><![CDATA[<div>
 全くのついでだが、「あしたまにあーな」終了した。寂しい。特に役にたった訳ではないのだが。。
</div>]]></content></entry><entry><title>摩邪 vs 波田陽区</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2005/08/-vs-1/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/movie//3.121</id><published>2005-08-14T16:04:13Z</published><updated>2007-11-16T17:51:27Z</updated><summary><![CDATA[ &nbsp;摩邪と波田陽区、新旧「エンタ一押しピン芸人」の直接対決というイベントが放映された。 別に私はエンタのスタッフに知り合いがいる訳でもなく、このサイトでマジャコングとギター侍 を取り上げたのは全くの偶然である。というよりエンタの目論見にまんまと踊らされたのかも 知れないが。 &nbsp;登場時は「賛否両論」、しばらくして「問い合わせ殺到」、そして「各方面で話題沸騰」という 謳い文句も全く同じである。 これは90年代音楽業界での「ビーイング系（B'z、ZARD、WANS、T-BOLANその他）」、「小室ファミリー」、 そして「ハロプロ」というタレント再生工場ともいうべき手法に近い。 もはや二匹目のドジョウという域を超えた、大量生産モードに入っている。 1980年の漫才ブームとも比較してみたいが、それはまたの機会に譲るとして、「摩邪 vs 波田陽区」 の話題へと戻ろう。 一日の長というわけでもないだろうが、さすがにバラエティでも鍛えられているギター侍はネタの 流れがうまかった。 全てがアドリブのやり取りだとは思ってはいないが、アドリブっぽく見せたという点でもギター侍は うまくなったと思う。...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="波田陽区[さすらいのギター侍]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="魔邪[マジャコング]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="摩邪" label="摩邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="波田陽区" label="波田陽区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div>
<img src="http://www.ntv.co.jp/enta/01_onair/img/050806/06.jpg" align="left" vspace="5" hspace="5" width="170" height="128" alt="魔邪" />
&nbsp;摩邪と波田陽区、新旧「エンタ一押しピン芸人」の直接対決というイベントが放映された。
別に私はエンタのスタッフに知り合いがいる訳でもなく、このサイトでマジャコングとギター侍
を取り上げたのは全くの偶然である。というよりエンタの目論見にまんまと踊らされたのかも
知れないが。
<p>&nbsp;登場時は「賛否両論」、しばらくして「問い合わせ殺到」、そして「各方面で話題沸騰」という
謳い文句も全く同じである。
これは90年代音楽業界での「ビーイング系（B'z、ZARD、WANS、T-BOLANその他）」、「小室ファミリー」、
そして「ハロプロ」というタレント再生工場ともいうべき手法に近い。
もはや二匹目のドジョウという域を超えた、大量生産モードに入っている。
</p>
<p>
1980年の漫才ブームとも比較してみたいが、それはまたの機会に譲るとして、「摩邪 vs 波田陽区」
の話題へと戻ろう。
一日の長というわけでもないだろうが、さすがにバラエティでも鍛えられているギター侍はネタの
流れがうまかった。
全てがアドリブのやり取りだとは思ってはいないが、アドリブっぽく見せたという点でもギター侍は
うまくなったと思う。</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>エビ反りではなく鯱反り 摩邪 ::マジャコング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2005/07/post-44/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/movie//3.120</id><published>2005-07-27T15:09:55Z</published><updated>2007-11-22T08:41:12Z</updated><summary><![CDATA[ &nbsp;摩邪、久々の更新です。 ページ更新をサボっていたがテレビをチェックしていなかったわけではない。 基本的に「世の中のチャラチャラした奴ら」への一言が芸風であり、今回は原点に帰ったようなアプローチだった。 &nbsp;しかしながら、迷走を繰り返してきたネタの切れはなく、一種のスランプに陥っているかと思う。「ハァ」で流行語大賞を狙えるように年末までがんばってほしい。「想定内」のホリエモンに負けるな！１...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="魔邪[マジャコング]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="マジャコング" label="マジャコング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="魔邪" label="魔邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="摩邪" label="摩邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div>
<img src="http://www.ntv.co.jp/enta/01_onair/img/050716/04.jpg" align="left" vspace="5" hspace="5" width="170" height="132" alt="魔邪" />
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812422183/ymzoocom-22" target="_blank">摩邪</a>、久々の更新です。<br />
ページ更新をサボっていたがテレビをチェックしていなかったわけではない。<br />
基本的に「世の中のチャラチャラした奴ら」への一言が芸風であり、今回は原点に帰ったようなアプローチだった。
<p>&nbsp;しかしながら、迷走を繰り返してきたネタの切れはなく、一種のスランプに陥っているかと思う。「ハァ」で流行語大賞を狙えるように年末までがんばってほしい。「想定内」のホリエモンに負けるな！１<br />
</p>
</div>]]><![CDATA[<div class="track">
<p>
2005/07/16 にハァられた人々<br/>
<ol>
<li><h4>慰める女</h4></li>
&nbsp;ひとつ！「ため息ついたら幸せが逃げるよ」て言う女！<br />
幸せが逃げる？ハァ？<br />
幸せが逃げたからため息ついてんじゃねぇか！幸せが逃げて落ち込んでるところに追い込みかけてどうする！<br  />
「あーため息だ！今ので悪い空気全てでてったね」って励ましの言葉でもかけてやれ！コノヤロー!!<hr />
<li><h4>女子大生</h4></li>
&nbsp;ひとつ！「もう私も若くないし」って言う女子大生！<br />
もう若くない？ハァ？<br />
二十歳そこそこで若くないなんていったら、30目前にしたアタイは、、、みてぇな事アタイが言うと思ったろ？<br/>
ところがそう簡単にはいかねぇんだよ！お前ら余裕かまして「若くない！」って言ってけどな<br />
お前らの姉ちゃんにはもう結婚して子供もできている奴もいるだろうから、若くないどころかもう立派なオバサンなんだよ！コノヤロー!!<hr />
</ol>
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>1枚2枚３マイケル斬り :: ギター侍 波田陽区</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2005/07/12/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/movie//3.119</id><published>2005-07-12T15:38:55Z</published><updated>2007-11-27T15:33:00Z</updated><summary><![CDATA[ &nbsp;ちょっと久しぶりにギター侍ネタ。 最近は本も出版した摩邪ネタが多くでご無沙汰だったが、波田 陽区コーナーも一年以上続けており、決して忘れた訳ではない。。 &nbsp;今週は、波田の前にオンエアされた魔邪ネタを盛り込みながら、魔邪をオチに使うなどちょっと即効性も見られて面白かった。 「俺はマイケル・ジャクソン」などと、絶対に「言わない」ネタに、予想通り「マイケル」オチと安定感もある。そういえば、マイケルを初めて見たのはこのエンタだったけど最近は見ないなぁ...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="波田陽区[さすらいのギター侍]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="ギター侍" label="ギター侍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="波田陽区" label="波田陽区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div>
<img src="http://www.ntv.co.jp/enta/01_onair/img/050709/10.jpg" align="left" vspace="5" hspace="5" width="170" height="132" alt="波田 陽区" />
&nbsp;ちょっと久しぶりにギター侍ネタ。<br />
最近は本も出版した<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4812422183/ymzoocom-22" target="_blank">摩邪</a>ネタが多くでご無沙汰だったが、波田 陽区コーナーも一年以上続けており、決して忘れた訳ではない。。
<p>&nbsp;今週は、波田の前にオンエアされた魔邪ネタを盛り込みながら、魔邪をオチに使うなどちょっと即効性も見られて面白かった。<br />
</p>
<p>
 「俺はマイケル・ジャクソン」などと、絶対に「言わない」ネタに、予想通り「マイケル」オチと安定感もある。そういえば、マイケルを初めて見たのはこのエンタだったけど最近は見ないなぁ
</p>
</div>]]><![CDATA[<div class="track">
2005/0７/06 に斬られた人々<br/>
<ol>
<li><h4>花田 勝</h4></li>
「俺は花田勝。元横綱、若乃花。弟とギクシャクしてるって言われるけれど、<br />
仲のよかった子供の頃を忘れないでね」って言うじゃな〜い。<br />
でも、みんなが忘れかけてるのは、アンタがすぐにやめちゃったアメフトですから！残念！<br />
「お兄ちゃんだけは、せめてパーマはやめてね!ドスコイ！」斬り！<br/><hr />
<li><h4>北斗 晶</h4></li>
&nbsp;「私、北斗 晶。女子プロレスラー・北斗です。<br />
竹刀を振り回してダンナをどつく、鬼嫁キャラで大ブレイク中！」って言うじゃな〜い。<br />
でも、アンタ本当に大ブレイクしている女子プロレスラーは、摩邪ですから！残念！<br />
「鬼嫁キャラ？はぁ？たとえ鬼でもダンナがいるだけマシだろうが！こっちは剃り込みだらけで嫁にもいけねぇんだよ！コノヤロー！」斬り！<hr />
<li><h4>松平 健</h4></li>
&nbsp;「俺は松平 健、マツケン�Vがこの夏発売。<br />
派手な衣装と踊りでインパクトある曲にするぜ！」って言うじゃな〜い。<br />
でも、アンタより一番インパクトあるのは、あの変な振付師のオッサンですから！残念！<br />
「私が真島茂樹です。そう私がこちらを考えたんです!」斬り！<hr />
<li><h4>マイケル・ジャクソン</h4></li>
&nbsp;「俺はマイケル・ジャクソン 無罪を勝ち取りました。<br />
やっと真実を証明することできました！」って言うじゃな〜い。<br />
でも、アンタの顔には一つも真実ありませんから！残念！<br />
「整形の手術代金。一枚、二枚、三マイケル!」斬り！<hr />
</ol>
拙者、最近近所の子供に「ヨーダ」って言われてますから！切腹！
</div>]]></content></entry><entry><title>芸人たたき路線か？ :: 魔邪 マジャコング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2005/07/post-43/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/movie//3.118</id><published>2005-07-02T15:33:02Z</published><updated>2007-11-16T17:49:50Z</updated><summary>by 魔邪 まちゃ まちゃ 2005年作品 7月2日のエンタの神様では「ヒロシ」に毒づいた。以前に波田陽区をネタにしたときにも触れたのだが、どうもこのエンタの神様では、ある程度売れてくると芸人同士のネタ合戦が多くなる。 大体ピン芸人をネタにすることが多く、常連のだいたひかるや長井秀和、そして波田陽区あたりでネタの回しあいという感じだ。 エンタの神様も新しく登場する芸人、特にピン芸人はネタの内容というよりはキャラクターのインパクトやフォーマット勝負というものが多い。何か一時期の「イカ天」みたくなってる気がする。（たとえが古くて判らない人がほとんどかも。） そういえば青木さやかや友近は最近エンタでは見かけなくなったなぁ。司会や女優業で売れているのでいまさら神経すり減らしてネタをやる必要はないのか。。カンニング竹山にも同じことが言えるが。 カンニングといえば、病気になったのが竹山の方だったら、このまま芸能界から消えていったのかな。彼らの望みどおり（笑）。...</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="波田陽区[さすらいのギター侍]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="魔邪[マジャコング]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="魔邪" label="魔邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="摩邪" label="摩邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div class="artist">by 魔邪 まちゃ まちゃ<span class="date"> 2005年作品</span></div>
<div>
<img src="http://www.ntv.co.jp/enta/01_onair/img/050702/04.jpg" align="left" vspace="5" hspace="5" width="170" height="128" alt="魔邪ではなく"摩邪"" />
 7月2日のエンタの神様では「ヒロシ」に毒づいた。以前に波田陽区をネタにしたときにも触れたのだが、どうもこのエンタの神様では、ある程度売れてくると芸人同士のネタ合戦が多くなる。
<p>
 大体ピン芸人をネタにすることが多く、常連のだいたひかるや長井秀和、そして波田陽区あたりでネタの回しあいという感じだ。<br />
 エンタの神様も新しく登場する芸人、特にピン芸人はネタの内容というよりはキャラクターのインパクトやフォーマット勝負というものが多い。何か一時期の「イカ天」みたくなってる気がする。（たとえが古くて判らない人がほとんどかも。）
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<p>
 そういえば青木さやかや友近は最近エンタでは見かけなくなったなぁ。司会や女優業で売れているのでいまさら神経すり減らしてネタをやる必要はないのか。。カンニング竹山にも同じことが言えるが。<br />
 カンニングといえば、病気になったのが竹山の方だったら、このまま芸能界から消えていったのかな。彼らの望みどおり（笑）。
 </p>
</div>]]><![CDATA[<div>
<p>
2005/07/02 にハァられた人々<br/>
<ol>
<li><h4>お見合い</h4></li><br/>
&nbsp;ひとつ！お見合いで「じゃー後は若い2人に任せて」て言う世話人！<br />
若い2人に任せて？ハァ？<br />
若いってな、もう３３だぞ！それにな今まで任されてきたから何度も見合いだめになってんじゃねえかか<br  />
そもそも任せて大丈夫な奴はお見合いなんかしねぇで、自分たちで相手見つけて恋愛結婚すんだよ！コノヤロー!!<br/><hr />
<li><h4>デートに誘う男</h4></li><br/>
&nbsp;ひとつ！「ねえねえ、映画のチケットが2枚あんだけどさ、一緒に行かない？」って言う男！<br />
映画のチケットが2枚あるだ？ハァ？<br />
あたかも偶然映画のチケットが2枚手に入ったような、古典的な猿芝居うってんじゃねぇぞ!<br/>
お前となんか行きたくねえんだよ！<br />
「あっそう、じゃあ2枚とも頂戴。他の男と行くから。」って言うぞ！コノヤロー!!<br/><hr />
<li><h4>ヒーロー</h4></li><br/>
&nbsp;ひとつ！「束になってかかってこい！」っていうヒーロー！<br />
束になって？ハァ？<br />
やだよ、危うくだまされるとこだったぞ!<br/>
束っていう言葉を辞書で調べたら、「まとめてひとつに括ったもの」っていう意味じゃねぇか。<br/>
10人の人間が電車ごっこみてえにひとつにくくりくけられてかかっていっても、将棋倒しみてえに一発で倒されちまうんだよ!コノヤロー!!<br/><hr />
<li><h4>ヒロシ</h4></li><br/>
&nbsp;ひとつ！「ヒロシです」っていうピン芸人！<br />
「ヒロシです」？ハァ？<br />
なんでそんに名前繰り返してんだよ?!<br/>
「俺の名前、ヒロシだよな」って確認してんだろ！<br/>
って思って調べてみたら、案の定「ヒロシ」は芸名で、<br/>
お前の本名は「斉藤健一」じゃねぇか!コノヤロー!!<br/><hr />
</ol>
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>言うじゃないっていうピン芸人！ハァ？ :: 摩邪 マジャコング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2005/06/post-42/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/movie//3.117</id><published>2005-06-23T14:43:11Z</published><updated>2007-11-28T08:16:56Z</updated><summary><![CDATA[ &nbsp;エンタの神様が仕掛けた人気者による直接対決は一部ではかなりウケたようだ。 編集の妙もあり、本物のプロレスのようなマイクパフォーマンス合戦が繰り広げられたように見えたが、実際には摩邪のネタ終了後に、波田陽区が突っ込みコメントを入れたということだった。 「ハァ?」が流行語大賞の対象になるとは思えないが、今年の大ブレークを狙っている芸人だけに仕掛人もあの手この手で盛り上げている。 ただ、この人の持ち味は有名人を突っ込むのではなく、一般のチャラチャラした人への突っ込みなのでどうかその軸はぶれないようにしてもらいたい。...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="魔邪[マジャコング]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="マジャコング" label="マジャコング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="摩邪" label="摩邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="波田陽区" label="波田陽区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div>
<img src="http://www.ntv.co.jp/enta/01_onair/img/050618/04.jpg" align="left" vspace="5" hspace="5" width="170" height="128" alt=" 摩邪 魔邪 マジャ・コング" />
&nbsp;エンタの神様が仕掛けた人気者による直接対決は一部ではかなりウケたようだ。<br />
編集の妙もあり、本物のプロレスのようなマイクパフォーマンス合戦が繰り広げられたように見えたが、実際には摩邪のネタ終了後に、波田陽区が突っ込みコメントを入れたということだった。<br />
「ハァ?」が流行語大賞の対象になるとは思えないが、今年の大ブレークを狙っている芸人だけに仕掛人もあの手この手で盛り上げている。
<p> ただ、この人の持ち味は有名人を突っ込むのではなく、一般のチャラチャラした人への突っ込みなのでどうかその軸はぶれないようにしてもらいたい。
</p>
</div>]]><![CDATA[<div class="track">
<p>2005/06 にハァられた人々</p>
<ol>
<li><h4>ドラマみたいな恋</h4></li>
&nbsp;ひとつ！「ドラマみたいな恋がしたい」って言う女！<br />
ドラマみたいな恋？ハァ？<br />
そればいいじゃないか。でもなぁお前のルックスじゃOLその３位の目立たない役が丁度いいよなぁ<br />
それになぁ、もしOLその３になって恋をしたとしても、主人公に憧れたまま何の進展もなぅワンクールで終わりだ！コノヤロー!!<br/><hr />
<li><h4>子供アニメ</h4></li>
&nbsp;ひとつ！像が出てきて「わかったゾウ!」って言うマンガ！<br />
わかったゾウ？ハァ？<br />
他の動物はこうだ。ネコは「わかったニャー！」ネズミは「わかったでチュー！」って鳴き声を語尾に付けてんだよ!<br/>
何で象だけ「わかったゾウ!」って下らない駄洒落付けてんだよ?<br />
これからはルールに則って「わかったパォー！」って言え！コノヤロー!!<br/>
<li><h4>ギター侍</h4></li>
&nbsp;ひとつ！「って言うじゃない〜」っていうピン芸人！<br />
「って言うじゃない〜」？ハァ？<br />
お前本当に本人が言ってんを聞いたこのあんのか?!<br/>
まさかお前の空想だけで話してんじゃねぇよな?まあいいや、色んな事情があんだろうから。<br/>
でもなぁ、もし空想だけでしゃべってんなら「って言うじゃない〜」じゃなくて、<br/>
せめて「って言いそうじゃないですか」に代えろ!コノヤロー!!<br/>
</ol>
</div>]]></content></entry><entry><title>真矢やるじゃん! ::ヘビメタさん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2005/06/post-11/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/movie//3.116</id><published>2005-05-31T16:02:09Z</published><updated>2007-11-16T17:48:47Z</updated><summary> スポンサーが「ヘビーメタルサンダー」なので「ヘビメタさん」と、どこまでもハイセンスな番組。 スクウェア・エニックスも、一ゲームの為に深夜とはいえ30分番組をひとつ買ってしまうとはさすがですな。ドラゴンクエストVIII様様というところか。 今週のゲストは真矢。元ルナシーのドラマーだ。年代的にL.A.メタルの洗礼を受けていても不思議ではないが、高校でRATTのコピーをしていたとはちょっと驚きだ。 ギター番長では、ドラムとギターの対決という実に無理な企画もこなしていたし、モトリークルーもきっちり答えていたので、この人もヘビメタさんだった。 ちょっとしつこかったが、流石にモーニング娘。と結婚しただけあって、芸能人的なおしゃべりも旨くこなしつつ、ドラマーとしての力量もしっかり見せており、かなり見直した。 真矢やるじゃん!...</summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="バラエティ:音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="ヘビメタさん" label="ヘビメタさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div><img src="http://www.tv-tokyo.co.jp/heavy-metal/back/050531/01.jpg" align="left" vspace="5" hspace="5" width="200" alt="ヘビメタさん" />
 スポンサーが「ヘビーメタルサンダー」なので「ヘビメタさん」と、どこまでもハイセンスな番組。<br />
 スクウェア・エニックスも、一ゲームの為に深夜とはいえ30分番組をひとつ買ってしまうとはさすがですな。<A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00062ILP8/ymzoocom-22" 
target=_blank>ドラゴンクエストVIII</A>様様というところか。<br />
<p>
 今週のゲストは真矢。元ルナシーのドラマーだ。年代的にL.A.メタルの洗礼を受けていても不思議ではないが、高校でRATTのコピーをしていたとはちょっと驚きだ。<br />
ギター番長では、ドラムとギターの対決という実に無理な企画もこなしていたし、モトリークルーもきっちり答えていたので、この人もヘビメタさんだった。
</p>
<p>
 ちょっとしつこかったが、流石にモーニング娘。と結婚しただけあって、芸能人的なおしゃべりも旨くこなしつつ、ドラマーとしての力量もしっかり見せており、かなり見直した。
真矢やるじゃん! </p>
</div>]]></content></entry><entry><title>日本テレビ出身フリーアナウンサー斬り :: ギター侍 波田陽区</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ymzoo.com/movie/2005/05/post-38/" /><id>tag:dev.ymzoo.com,2005:/movie//3.115</id><published>2005-05-29T14:52:50Z</published><updated>2007-11-16T17:47:44Z</updated><summary><![CDATA[ &nbsp;時期が重なったこともあるが、魚住りえ、福沢朗と元日テレアナ斬りを見せてくれた。 まあ、元社員なのでそれほど波風が立たないだろうという思惑もあろうが。 &nbsp;割と実験的というか、あるテーマに沿ったネタは他の番組で披露しており、それはそれで熟練芸と化してきたギター侍の力量を測ることができるが、新ネタ発表の場として「エンタの神様」はおいしい番組だ。 それにしても、今チューヤンは何処に？昔香港のTVで観たことがあったが。。。...]]></summary><author><name>Rei Genma</name></author><category term="お笑い芸人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="波田陽区[さすらいのギター侍]" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" /><category term="ギター侍" label="ギター侍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><category term="波田陽区" label="波田陽区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" /><content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ymzoo.com/movie/"><![CDATA[<div>
<img src="http://www.ntv.co.jp/enta/01_onair/img/050528/08.jpg" align="left" vspace="5" hspace="5" width="170" height="128" alt="波田 陽区" />
&nbsp;時期が重なったこともあるが、魚住りえ、福沢朗と元日テレアナ斬りを見せてくれた。<br />
まあ、元社員なのでそれほど波風が立たないだろうという思惑もあろうが。
<p>&nbsp;割と実験的というか、あるテーマに沿ったネタは他の番組で披露しており、それはそれで熟練芸と化してきたギター侍の力量を測ることができるが、新ネタ発表の場として「エンタの神様」はおいしい番組だ。<br />
それにしても、今チューヤンは何処に？昔香港のTVで観たことがあったが。。。
</p>
</div>]]><![CDATA[<div>
<p>
2005/05/２8 に斬られた人々<br/>
<ol>
<li><h4>藤井 隆</h4></li><br/>
&nbsp<br />
「俺は藤井隆。乙葉ちゃんと婚約しました。<br />
中世的なキャラだこそ、女性の気持ちがよくわかる」って言うじゃな〜い。<br />
でも、アンタ夜になるとサルの気持ちになってますから！残念！<br />
「夜の隆はサルヂエ使って HOT!HOT!HOT!HOT!」斬り！<br/>
<li><h4>小出監督</h4></li><br/>
&nbsp;「俺は小出監督。Qちゃんが一人で走って行くこと決めた。<br />
でも俺ポジティブに彼女のことを応援するよ」って言うじゃな〜い。<br />
でも、記者会見でのアンタの態度は長谷川理恵に走って逃げられた、淋しい石田純一みたいでしたから！残念！<br />
「ふられて女々しいのも文化です」斬り！<br/>
<li><h4>魚住りえ</h4></li><br/>
&nbsp;「私、魚住りえです。元日本テレビの女子アナウンサー<br />
今はフリーとしてCM・バラエティーで大活躍！」って言うじゃな〜い。<br />
でも、アンタ、プライベートもフリーになりましたから！残念！<br />
「離婚にはお気をつけください…福沢さん!」斬り！<br/>
<li><h4>福沢 朗</h4></li><br/>
&nbsp;「私、福沢朗。自分を試すためにフリーになりました。<br />
沢山勉強してもっと上のキャスターを目指します！」って言うじゃな〜い。<br />
でも、アンタが本当に目指してんのは、長者番付ですから！残念！<br />
「ライバルのみのもんたにジャストミート!」斬り！<br/>
</ol>
拙者、昨日家の掃除をしていたらチューヤンのサインが出てきましたから！切腹！
</p>
</div>]]></content></entry></feed>

