トップ >子育て:赤ちゃん・キッズ王国 >2004年2月
2004年2月 アーカイブ
赤ちゃん筆("誕生筆"、"胎毛筆"とも言われます。)を作ろうかと思い立ち、息子"翔也"の頭を丸めました。生誕十ヶ月での床屋さん初挑戦でした。上が散髪前、下が散髪後の写真です。
子供には悪いですが、帰宅して初めて坊主頭を見たときには大笑いしました。最も赤ちゃん筆を作ろうと言い出したのは自分なので笑っちゃいけないのですが。
赤ちゃん筆制作にもそれなりにお金がかかりますので、色々と検討が必要です。
筆としての機能(書きやすさ)は抜群ということらしいですが、せっかくの赤ちゃん筆を使用するのは中々の勇気が必要です。将来、子供が習字の師範にでもなったら使ってもらおうかと思ってます。
"一生の宝"のままでいく可能性の方が高いですけど。
"牡丹と薔薇
"が始まると、何故かテレビに釘付けになる。私ではなくて、息子の翔也がだ。子供番組やアニメ等には無反応のくせに、何故か"ボタバラ"への喰いつきは良い。特に、薔薇こと香世(姉)が牡丹こと真世(妹)をいじめるシーンになると、それまで落ち着き無く動きまくっていたのがピタリと止まる。ちょっと(いやかなり)怖い..
一所懸命一緒になって、"おかあさんといっしょ"や"英語であそぼ"に合わせて歌って踊って大サービスをしてみても、非常に冷たい視線を投げかけるだけなのに..
ボタバラ恐るべし。
そういえば、"2時間サスペンスドラマ"もよく喰いつく。何か趣味に偏りがあるぞ。
だけど、ボタバラよりも2ドラよりも、もっと喰いつくものがありました。
"あやや"です。"松浦亜弥"のCMが流れると、人の顔を押しのけて画面に見入ってます。まあ、男の子だがら可愛い女の子に興味を持つのは健全で良いですけど。
ちなみに写真は"牡丹と薔薇"とは一切関係ありません。つかまり立ちが出来るようになりました。(濱田マリ風)