2004年6月 アーカイブ

水泳

 一歳になったのを機会に、近所のスイミングスクールを試してみました。
 「最初は、水を怖がる子もいます」って言われていましたが、怖がり方が半端じゃなかったですね。同じ日に初めト体験した友達の子供は全然水を怖がることもなく、かネりはしゃいでいましたが、家の翔也は怖がってばかりでした。

 40分間の授業中、殆どの時間をまるで子泣き爺のように、大泣きしながらしがみついて過ごし、最後の5分間は泣きつかれたのか水の中で眠ってしまいました。。。

 水泳ということは、子供用水着水泳パンツが必要になります。
子供はすぐに大きくなるので、使用期間は非常に短いためあまり高価なものは買って上げられないのが少々心苦しい…
と、そんなことよりも、まだオムツがとれていないので、おしっこやウンチが一番心配でした。親の心配よりも当人はもっと緊張しているらしく、とても用をたす気にはならなかったようですが..
実は、この後数回で水にも慣れて、今では水泳大好きになりました。

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知り合いが酸素サロン開設、及び酸素カプセルの販売を始めるとのことで、噂の酸素カプセルを体験した。

仕組みは、通常よりほんの少し気圧を上げた酸素空間(1.2気圧程度)、つまりカプセルの中で1時間程度リラックスするというものだ。こうして書いてしまうと非常に単純な仕組みに思えるが、実際に単純である。仕組みは。

驚くべきはその効果で、嘘ではなく、体及び気持ちが楽になる。酸素についての医学的な効能については、京都大学の石原昭彦助教授等が研究しているもので、詳しい原理については言及しないが、酸素カプセルから出ると疲れが取れているのは紛れもない事実だ。

体がすっきりするというよりは、気持ちがすっきりすると言う方が的を得ていると思うが、子育てに疲れたお母様方は、"酸素"を試してもらいたいなという気持ちになったので、ここに書いて見ました。

現在準備中の酸素サロンが開店した暁には、またここで書いてみたいと思います。

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 子供の誕生に伴って真剣に考えたのが、"もしもの時"でした。自分の健康や生命だけでなく、他のにも起こりうる災害に対して、何をこの子に残してあげられるかということでした。

  また、将来確実に発生する費用として"学費"は考えておかなければなりません。"ビートたけし"のお母さん、そして自分の母も異口同音に言っていたのは"身についた能力は生涯離れることはない"ということでした。つまり、物やお金は与えても何時かはなくなるが、与えられた教育は一生その人の宝になるということです。どんなに貧しくても、教育だけは人並みに与える義務が親にはあるということでしょうか。
子供の立場からすると、押し付けがましく、うっとおしいことなのですが、親の立場になってみると違った見方になります。

 そこで、今回は子供向け保険についてちょっと紹介してみたいと思います。

  学資保険の目的は大きく2種類に分けられます。

  • 満期時の受け取り

  • 学資保険というのは、進学などでお金が必要な時期に満期を設定することで将来に備えるということがメインの目的です。一種の貯蓄なのですが、出生祝いなど基本的に受け取り物が多い時に、一括払いで保険に加入してしまうというのが良い方法ではないでしょうか。 高校入学時、大学入学時などの満期設定が出来るものが多いのですが、我が子ながら全てストレートに行けるかどうかの保障もないので、義務教育完了時という割とブレが少ない時期が無難(笑)でしょうか。
  • もしもの時の保険

  • 掛け捨ての生命保険に入っている場合には、この金額はそれほど大きくはありません。が、万が一の時にもらえるお金は多ければ多いほど良いので、受け取り金額はきちんと確認しましょう。

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