学資保険

 子供の誕生に伴って真剣に考えたのが、"もしもの時"でした。自分の健康や生命だけでなく、他のにも起こりうる災害に対して、何をこの子に残してあげられるかということでした。

  また、将来確実に発生する費用として"学費"は考えておかなければなりません。"ビートたけし"のお母さん、そして自分の母も異口同音に言っていたのは"身についた能力は生涯離れることはない"ということでした。つまり、物やお金は与えても何時かはなくなるが、与えられた教育は一生その人の宝になるということです。どんなに貧しくても、教育だけは人並みに与える義務が親にはあるということでしょうか。
子供の立場からすると、押し付けがましく、うっとおしいことなのですが、親の立場になってみると違った見方になります。

 そこで、今回は子供向け保険についてちょっと紹介してみたいと思います。

  学資保険の目的は大きく2種類に分けられます。

  • 満期時の受け取り

  • 学資保険というのは、進学などでお金が必要な時期に満期を設定することで将来に備えるということがメインの目的です。一種の貯蓄なのですが、出生祝いなど基本的に受け取り物が多い時に、一括払いで保険に加入してしまうというのが良い方法ではないでしょうか。 高校入学時、大学入学時などの満期設定が出来るものが多いのですが、我が子ながら全てストレートに行けるかどうかの保障もないので、義務教育完了時という割とブレが少ない時期が無難(笑)でしょうか。
  • もしもの時の保険

  • 掛け捨ての生命保険に入っている場合には、この金額はそれほど大きくはありません。が、万が一の時にもらえるお金は多ければ多いほど良いので、受け取り金額はきちんと確認しましょう。

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