2004年3月 アーカイブ

Stand  生後8ヶ月目、ついに立ち上がりました。数日間の片膝半立ち状態の後ついに立ち上がったのです。子供が一所懸命立ち上がる姿を見ていると、私の年代の習性か、「ガンダム大地に立つ」を連想してしまい、続いて「立ち上があがーれ、立ち上があがーれ、立ち上があがーれ」とガンダムの主題歌も頭の中で鳴り響きます。
 まあ、一度コツをつかんでしまえば後は楽なもので、すぐに立ち上がるだけでなく屈伸まで出来るようになりました。まるで酔っ払いのようだった千鳥足でのヨタヨタ歩きもさまになってきます。あちこち歩き回るようになるまでに、初めて立ち上がってから一週間もかかっていないでしょう。子供の成長速度は大人から見るとうらやましい限りです。

 歩き回るようになってきたので、階段とキッチンにベビーゲートを取り付けました。
食べ物に異常なまでに執着心を燃やす子供なので、キッチンに入ってきては至るところをあさる癖があります。しかし、特にキッチンは火を使う場所なので安全面からみてもゲートは必需品です。

あまりにキッチンに入りたがるので、リビングでブロックしていたら鬼ごっこ状態になり、子供の歩く速度が急激に増しました。やはり人間必死になるとレベルアップできたりするものですね。

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プリンプリン物語 入浴剤 個人的にな2003年重大ニュースでは [1位: 子供が生まれた事] の次にランクインしたのが、「プリンプリン物語」の再放送だった。
 本放送から20数年を経て、初の再放送だということもあって、某巨大掲示板などでも盛り上がりを見せ、一部では密かなブームを巻き起こしている。2003年初頭からDVD小説等の関連グッズが販売されているが、ついに本業(?)の子供向けグッズであるこの入浴剤の登場だ。
 2003年の夏に、子供を連れて三越で開催されたプリンプリン物語のイベントに参加した時に感じたのであるが、20数年前の少年少女だけでなく現役の少年少女たちにもかなり受け入れられている。それを考えると本格的に子供をターゲットとした商品が販売されてもおかしくはない。
 入浴剤をお湯に入れると中から人形が浮き出てくるらしい。人形の種類は、プリンプリン、ボンボン、オサゲ、カセイジン、花のアナウンサー、ルチ将軍と製作会社が違うのにプリンプリンフィギアと全く同じ顔が揃うのが少し残念であるが(もう一ひねり欲しかった)、それでも面白い商品である。
 2004年3月を持ってNHKでの再放送は終了するが、折角ついたプリンプリン物語の灯が消えないで欲しい。
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