アメリカのコマーシャルフィルムが一部で話題沸騰し、米国人がYouTubeで遊びまくっているトビキリのおもちゃ、""Microsoft Songsmith"は凄い。
何が凄いかというと、このソフトで日本円で約3,000円を取れると考えたプロダクトマネージャーの英断につきる。
結果、買う人がいたのだから大成功というわけだ。
いや、初音ミクが大ヒットしたことを考えれば実は想定の範囲内の出来事だったのかも知れない。
「ネットの住民のbehaviorは万国共通なのだよ。」と、MSのプロダクトマネージャーは高笑いしているのかも知れない。
今もその記事には「変態仮面」のキーワードで一定数のユーザーが継続的に訪れている。
そんな2008年1月に、その変態仮面が復刻されるというニュースが飛び込んできた。
ジャンプスクエア"という読みきり中心の雑誌にて、「帰ってきた変態仮面」というタイトル、作者も小林尽(原作:あんど慶周)と完全リニューアル版だ。
リニューアルといっても、以前にも触れたあの名言「それは私のおいなりさんだ。」は健在だ。また、その他数々の名セリフも受け継いでおりオリジナルのテーストは全く損なわれていない。
作品もさることながら、オリジナル作者のあんど慶周参加の座談会もあり、変態仮面ファンには興味深い内容になっている。
また、ジャンプリミックス(コンビニで流通しているコミックス)にて、1月21日より発売予定ということ。再度、是非一読をお薦めしておきたい。
「究極!変態仮面」を検索してここにたどり着く人が多い。意外にバカ漫画を調べている人が多いのだと認識する今日この頃である。
変態仮面でも少しふれた「ウノケンの爆発ウギャー」についての情報がネット上であまりにも少ないため、ここに載せておきたいと思う。
少年マガジンで長期連載だった「激烈バカ」に比べると少年サンデーにおける「爆発ウギャー」の扱いは非常に低い。全作品がコミックスに入っている訳ではないし、その後の作品を載せるチャンスをもらった訳でもない。
作者の"うのせけんいち"氏も精神的に追い込まれて漫画家を廃業したという噂もあり、作品の全容を解説できる人間も存在しない可能性がある。
名作と呼ぶことは出来ないが、一つの時代に異常な痕跡を残した快作として記憶の糸を継ぐんでおく。
記憶に残っているキャラクターを以下に記す。このサイトはWikiではないのだが、他のキャラクターを思い出したら追記する。
唐突だが、meeboというサービスをご存じだろうか?
これはMSN / Live メッセンジャー、Google Talk、Yahooメッセンジャー(日本未対応)等複数のIMを一つのアカウントにまとめて使えるようにするWebサービスである。
例えば、MSNメッセンジャーにAとBという2つのアカウントと、Google TalkにCというアカウントを持っているとしよう。meeboにXというアカウントを作れば、そのアカウント内に先述のA、B、C全てのアカウントを紐づけることができる。
私の場合は、仕事用に会社のメアドで作成したLive Messengerのアカウントと、プライベートのMSNアカウントを持っているのだが、MSのIMクライアントでは同時に一つのアカウントでしかログインできない。
(本来仕事上でのIMとプライベートのIMを同時に使用してしまってはまずいのだが、)同時に2つ以上のアカウントを使用する場合に、meeboは威力を発揮する。
加えて、G社の人とはGoogle Talkでやり取りする必要があったりと、SSO(シングルサインオン)のインスタントメッセンジャーを要するケースは以外に多い。
meeboはそんな悩みを解決してくれる非常に便利なサービスであるが、それをWeb上で実現してしまっている技術にも感嘆した。
見た目上はブラウザ内に仮想デスクトップが展開しているような印象だが、パフォーマンス、UIともに素晴らしいサービスだ。
米国Yahooの買収という噂もあるが、個人的にはこのサービスが日本展開する暁には是非関わってみたい。
最近、MSのLiveにガジェットとして追加された"meebo me!"というサービスもある。
下に貼り付けてあるのがそのガジェットだ。
私がmeebo使用中であれば、このページで会話が可能であるのでお時間があるかたは試して頂きたい。("Type here and hit enter~"というところにメッセージを入れてEnterキーを叩けばメッセージを送信できる。)
ただ、"meebo me!"は日本語未対応なので(コピペは可能)なのでご了承いただきたい。
