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バラエティ:音楽

Rock Fujiyama 4月から始まった「Rock Fujiyama」が面白い。
と、一年前に「ヘビメタさん」紹介記事と全く同じ書き出しになってしまったが、まさかまさかの復活劇である。
熊田曜子がSHELLYとなった以外は全く同じメンバーで同じテイスト、90年代の音楽番組パロディは無くなったが、ヘビメタさん自らがパロディ対象ともなった今では、この手のネタは必要ないか。

 野村義男が、カジャグーグーのようなニューロマンティック好きを暴露したりと、メタル以外のロック全般を扱うようになったので一般ユーザーへの間口が広くなったのかも知れない。

ロックというよりはギター番組という色が強い気もするが、私も個人的にギターを弾くのでそれは嬉しい批判でもある。

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ヘビメタさん スポンサーが「ヘビーメタルサンダー」なので「ヘビメタさん」と、どこまでもハイセンスな番組。
スクウェア・エニックスも、一ゲームの為に深夜とはいえ30分番組をひとつ買ってしまうとはさすがですな。ドラゴンクエストVIII様様というところか。

今週のゲストは真矢。元ルナシーのドラマーだ。年代的にL.A.メタルの洗礼を受けていても不思議ではないが、高校でRATTのコピーをしていたとはちょっと驚きだ。
ギター番長では、ドラムとギターの対決という実に無理な企画もこなしていたし、モトリークルーもきっちり答えていたので、この人もヘビメタさんだった。

ちょっとしつこかったが、流石にモーニング娘。と結婚しただけあって、芸能人的なおしゃべりも旨くこなしつつ、ドラマーとしての力量もしっかり見せており、かなり見直した。 真矢やるじゃん!

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ヘビメタさん 前回の記事へ『熊田曜子の今週の一本は寺ヘンだ』というコメントを頂いた。
私はノーチェックだったが、確かに、懐かしの「寺内ヘンドリックス」の1コーナー「ギターフェチの女」からの拝借だ。
ついでに書いておくと、寺ヘンにはハウンドドッグのギタリストで実はメタル好き、プロギタリストでありながらGITに留学経験を持つ、根っからのギターキッズ「西山毅」が「ギター侍」として各国のスーパーギタリストとギターバトルを繰り広げるというコーナーがあった。今やギター侍と言えば波田陽区であるが、元祖・本家・初代ギター侍は寺内ヘンドリックスの西山氏だ。
さらについでに書いておくと、寺ヘンとは「"エレキの神様"寺内タケシ」と「ジミ・ヘンドリックス」の合成。寺ヘンの詳細はこちらで詳しく書かれている。

今週のゲストは武藤敬司。プロレスと、メタルといえば昔から何かとつながりが深い。こちらで番組詳細を見られる。

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