通称ケンコバ。関西ではかなりの人気ものらしいが、久しくお笑い芸人の記事をアップしてなかった私のアンテナに何となく引っかかった。
アンテナというよりは耳に引っかかったのだ。よく通る良い声は、個人的にかなり好きな声質である。
滑舌も良いので、どんな汚い格好での漫談でも声が耳に届く。これは話すことを商売にしている人にとってはかなりの武器だろう。
ケンドーコバヤシといえば、プロレスラーを思い出す。こちらはコバヤシではなくケンドー・ナガサキなのであるが。
てっきりこのレスラーを元ネタにしていたと思ったのだが、名前の由来は全く違うところにあった。(Wikipediaより)
雨トークでの越中芸人のインパクトが強いのでてっきりプロレスマニアだと思っていたが。。
2007年1月23日。そのまんま東こと東国原英夫(ひがしこくばるひでお)が宮崎県の知事となった
かつては大森うたえもんとコンビを組んで、「ツーツーレロレロ」というお笑いコンビでお笑いスター誕生にも出演経験がある。とんねるずとはその時の同期だった。
警察の厄介になったり、謹慎したり、2度も離婚したりと人生谷あり谷あり谷ばかりという経歴であるが、県知事という地位に登り詰めた。人生何があるかわからないものだ。
かつて、ビートたけし殺人事件という東氏作の小説がテレビ化された際、師匠のたけしがこう言っていた。
『おまえら軍団員が死んだとき、「そのまんま東」や「ガタルカナル・タカ」という名前が新聞に載ったら笑うなぁ。』
4月から始まった「Rock Fujiyama」が面白い。と、一年前に「ヘビメタさん」紹介記事と全く同じ書き出しになってしまったが、まさかまさかの復活劇である。
熊田曜子がSHELLYとなった以外は全く同じメンバーで同じテイスト、90年代の音楽番組パロディは無くなったが、ヘビメタさん自らがパロディ対象ともなった今では、この手のネタは必要ないか。
野村義男が、カジャグーグーのようなニューロマンティック好きを暴露したりと、メタル以外のロック全般を扱うようになったので一般ユーザーへの間口が広くなったのかも知れない。
ロックというよりはギター番組という色が強い気もするが、私も個人的にギターを弾くのでそれは嬉しい批判でもある。
ストーリーは単純明快、悪く言えば非常に陳腐なプロットの映画なのであるが、この「燃えよドラゴン」は映画史に残る名作だ。映画「死亡遊戯」の撮影中に謎の死をとげたスーパースター「ブルース・リー」の最高傑作である。いや夭折してしまった為に出演作品数が少ないので、全ての作品が傑作であるという意見もなるほど受け入れてしまえるだろう。
映画としての完成度など、どうでもよい!というばかりのカンフー・アクションパワー全開で全てを包括してしまう、ある意味では恐ろしい映画だ。
男なら誰でもあこがれる鋼の肉体美は今見ても色あせることはない。
夭折したがために年老いた姿を見ることもなく、今でも夢の中のスターのままでいることはファンにとっては幸せなことかも知れない。
ちなみにこの映画は「シネマナウ」でダウンロード出来る。
VODに興味がある方は向け。(無料ではありません。念のため)