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by にしおかすみこ 2007年作品
そのまんま東へ 今やすっかり人気者になってしまったが、”にしおかすみこ”を初めて知ったのは、2006年に放映されていた「くるくるドカン」という深夜番組だった。
 当時の仕事は検索業界から離れていたのだが、この番組や「検索ちゃん」等Yahooマーケティングがテレビと連動してうWeb検索という行動を世間に積極的に広めていた時期で、検索エンジンマーケティングも一般化されたものだ、と隔世の感があったのを覚えている。
 掟ポルシェがTVでちょっとブレークしたり等の話題もあったが、番組内小コーナーの「さざ波芸人」は良い企画だった。
 番組制作スタッフの良心を信じれば、検索ワード(第2検索ワード)での検索結果を元に、「ちょっと来ている」芸人をテレビに引っ張りだすというのは、この番組ならではの「メディアとネットの融合」成功事例だと断言する。
 そのコーナーで「お前西岡だろ?」と、くりーむしちゅーの上田からの突っ込みにもめげず、SM女王様のキャラクターと「八つ墓村」の一発ギャグで、一気にブレイクした。
 「エンタの神様」芸人と化した今、「くるくるドカン」の頃のインパクトは薄れて芸風も素のそれに戻りつつあるが、「さざ波芸人」での衝撃は忘れないだろう。
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緊急特別DVD 追悼ケンドーコバヤシさん 通称ケンコバ。関西ではかなりの人気ものらしいが、久しくお笑い芸人の記事をアップしてなかった私のアンテナに何となく引っかかった。

アンテナというよりは耳に引っかかったのだ。よく通る良い声は、個人的にかなり好きな声質である。
滑舌も良いので、どんな汚い格好での漫談でも声が耳に届く。これは話すことを商売にしている人にとってはかなりの武器だろう。

ケンドーコバヤシといえば、プロレスラーを思い出す。こちらはコバヤシではなくケンドー・ナガサキなのであるが。
てっきりこのレスラーを元ネタにしていたと思ったのだが、名前の由来は全く違うところにあった。(Wikipediaより)
 雨トークでの越中芸人のインパクトが強いのでてっきりプロレスマニアだと思っていたが。。

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そのまんま東へ 2007年1月23日。そのまんま東こと東国原英夫(ひがしこくばるひでお)が宮崎県の知事となった

 かつては大森うたえもんとコンビを組んで、「ツーツーレロレロ」というお笑いコンビでお笑いスター誕生にも出演経験がある。とんねるずとはその時の同期だった。
警察の厄介になったり、謹慎したり、2度も離婚したりと人生谷あり谷あり谷ばかりという経歴であるが、県知事という地位に登り詰めた。人生何があるかわからないものだ。

かつて、ビートたけし殺人事件という東氏作の小説がテレビ化された際、師匠のたけしがこう言っていた。
『おまえら軍団員が死んだとき、「そのまんま東」や「ガタルカナル・タカ」という名前が新聞に載ったら笑うなぁ。』

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Rock Fujiyama 4月から始まった「Rock Fujiyama」が面白い。
と、一年前に「ヘビメタさん」紹介記事と全く同じ書き出しになってしまったが、まさかまさかの復活劇である。
熊田曜子がSHELLYとなった以外は全く同じメンバーで同じテイスト、90年代の音楽番組パロディは無くなったが、ヘビメタさん自らがパロディ対象ともなった今では、この手のネタは必要ないか。

 野村義男が、カジャグーグーのようなニューロマンティック好きを暴露したりと、メタル以外のロック全般を扱うようになったので一般ユーザーへの間口が広くなったのかも知れない。

ロックというよりはギター番組という色が強い気もするが、私も個人的にギターを弾くのでそれは嬉しい批判でもある。

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燃えよドラゴン ストーリーは単純明快、悪く言えば非常に陳腐なプロットの映画なのであるが、この「燃えよドラゴン」は映画史に残る名作だ。
映画「死亡遊戯」の撮影中に謎の死をとげたスーパースター「ブルース・リー」の最高傑作である。いや夭折してしまった為に出演作品数が少ないので、全ての作品が傑作であるという意見もなるほど受け入れてしまえるだろう。

映画としての完成度など、どうでもよい!というばかりのカンフー・アクションパワー全開で全てを包括してしまう、ある意味では恐ろしい映画だ。

男なら誰でもあこがれる鋼の肉体美は今見ても色あせることはない。
夭折したがために年老いた姿を見ることもなく、今でも夢の中のスターのままでいることはファンにとっては幸せなことかも知れない。

ちなみにこの映画は「シネマナウ」でダウンロード出来る。
VODに興味がある方は向け。(無料ではありません。念のため)

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