2004年6月 アーカイブ

ボーダーコリー再会エディ一歳の誕生日記念に、産まれ故郷の軽井沢に旅行に行きました。新生児の息子も連れての旅行だったのですが、このときばかりはエディが主役です。

 およそ一年ぶりに、お母さんのサラ(右)と再会です。エディはもう覚えていないかとも思ったのですが、さすがにお母さんのサラは我が子を思い出したようです。しばらくするとエディもなんとなく思い出したようで、サラの後を追い回していました。ちょっと感動のシーンでした。
 思えば初めてエディに会った日にも、エディはお母さんにまとわりついてずいぶん怒られていました。その時にくらべるとエディも幾分たくましくなりましたが、やっぱり実の母には甘えたかったのでしょう。今回はサラも怒らずに(笑)エディに付き合ってくれました。

 わずかな時間でしたが、母親と再会した次の日には軽井沢スカイパークで思い切り遊びまくり、東京へ帰る前、最後にもう一度サラに会いに行きました。
 別れの時のサラの寂しそうな顔と、それとは対照的に急いで車に駆け乗ったエディのきっと寂しかっただろうけどちょっと強がってみせたような行動が、何か悲しかったです。

 考えてみれば、親と離れ、鎖に繋がれた生活を送るエディもかなりのストレスがあるでしょう。いまちょっと話題の バッチフラワーレメディ レメディ ビーチ(BEECH)を使って、少しでも心のケアをしてあげようかと思います。

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IQ高い Dog 利口な犬は200語分かり、「物に名前」も理解(asahi.com)らしい。

エディは30語(コマンド)くらいは理解していると思うけど、物の区別をしたりは出来そうにない。なによりこの犬"リコ"が凄いのはもう9歳というところだ。人間なら70歳くらいで、物忘れが激しくなったり、そろそろボケ始めたりする頃なのに、未知の状況でも判断できる力を未だに持っている。凄い。

3歳児とまではいかなくても1歳児には負けてないかな。息子の"翔也"は未だ勝てない(と思う)。

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アジリティ Dog 改め"アジリティドッグへの道"です。という訳ではありませんがボーダー飼いなら誰もが一度はあこがれるアジリティドッグとしての可能性も探ってみようと思いました。マザー牧場のドッグランで色々なアジリティコースを試してみました。
 他の犬には見事なジャンプを見せつけつつ、ひたすら走り回るエディにはボーダーコリー本来の姿を見せつけられた気がします。
 運動量、スピード、俊敏性については"さすがボーダー"というところですが、集中力のなさというか飽きっぽさも露呈してしまい、長い時間を楽しむことはありませんでした。しかし、フリスビーよりはこちらの方が向いているかな?と思ってます。但し高いところは嫌いなようですが。
まあ、エディが楽しんでくれればそれが一番です。
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